オックスファムは、世界100カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の国際協力団体です。

メッセージ

開催者・来場者からのメッセージ

※写真展リレー参加者の方々からのメッセージや写真を募集しています。oxfaminfo@oxfam.jpまで。

金沢大学附属図書館 ギャラリーα
2011年5月25日-6月7日
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●始めの一週間は写真と写真の解説のみの展示をしました。二週間目には、より多くの人に目を留めてもらえるようにと、手作りで、貧困国の現実(現状)をまとめたPOPを、関連のある写真の横に貼って展示を行いました。
写真展をきっかけに私たちの団体の活動に興味を持ってくれた学生と出会うことも出来ました。(S.Y)
清泉女学院大学
2011年5月12日-13日


●「水の大切さを知った」、「移っている人々が皆笑顔で驚いた」、「現実は自分で思っている以上に大変だと思った」など、多くの感想を頂きました。
●イベントや講義だけでは伝えられないことを写真で伝えることが出来たと思います。知識としては知っていることでもどこか他人事のように感じてしまっていましたが、写真を見ると実際にこのような人達が居て、自分も何かすれば良い変化が期待できるのではないかと思えました。(A.S)
清泉女子大学
2010年11月27日


●発展途上国と先進国、言い方には格差があるけど、笑顔はみんな一緒だと思いました。Smile makes us happy!
●日々を生きることに意味があって、目の前にある人生に向かって全力で走ってる。こんなキラキラした目になりたいと思った。
●仕事をしている子どもの笑顔が印象に残っています。
お茶の水女子大学
2010年11月13日-14日
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●配布物もすべて配り終えることができ、配布物を配っているだけでも来場者の方々から興味を示して質問等をしてきてくださってとても紹介しやすかったです。今回は、いつもとは違ってスタッフさん抜きの学生二人での団体紹介活動だったのですが、自分たちの力で少しでも役に立てたと思います。
●展示と平行して、パキスタン大洪水支援の募金活動も行ったのですが、こちらも当初は主に学生相手である文化祭ではあまり集まらないのではないかと思っていたのですが、予想以上に皆様の理解を得ることができました。募金箱の中のお金は大した額ではなくても、すごくその募金箱が重く感じ、管理するのに緊張しました。パキスタンという遠い国への支援の呼びかけでしたが、国境を越えたサポートに協力してくださり、人の優しさをしみじみと感じることができました。
清泉女学院大学
2010年5月7日-11日
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ハンガー・バンケットと合わせて開催
●私たちの日常では考えられない光景ばかりだった。あまりにも私たちの生活とかけ離れているため、これが本当に世界で起こっていることだということが信じられない。でも、これが現実で、私たちは自分たちが世界のためにできることを考え、行動しなければならないのだと思った。
●私達は、普通に学校に行けて教科書があって先生達も居てくれるけど、青空教室の写真を見て、世界には勉強したいのに、教育環境が整っていない国がたくさんあって、とても格差があると思いました。このような状況が早く改善されるように自分に出来ることを探し行動に移していきたいと思った。
●私たちが生活している今と随分違っている世界、もっと平等に全ての人たちが生きていけるように、私たちから努力していかなければならないと思いました。
福岡県立大学
2009年11月10日-21日
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@体育館
●貧困の中でも多勢の人々が一生懸命に暮らしているのをみて、私にも何か力になれることがあるのではないかと思いました。今の私たちの生活をあたり前と考えるのではなく、もっと広く世界のことを考えなければと思いました。(ガム/福岡/女)
●診療所の前でまいってる姿は自分も同じくらいの子供がいるのでフクザツですね。日本も大変な時でもありますが、少しでもこんな環境の中世界が平和であってほしいですね。勉強させてあげたいですね。(小野のおばちゃん/福岡/女)
奈良県立法隆寺国際高等学校
2009年9月10日-9月11日
●この度は、写真パネルを貸し出していただきありがとうございました。文化祭でパネルを展示したところ、多くの生徒や先生方、保護者の方々が見学に来てくださいました。皆さん真剣な様子で何かを感じてくれたように思います。私たちは、写真のこどもたちから苦しいときも笑顔でいることの素晴らしさを学びました。(国際理解同好会 一同)
●文化祭での展示も無事終了しました。思った以上に見に来てくれた人がいた、と同好会の子ども達は大喜びでした。また、説明(スーダンのダルフール)を満足にできなかったのでもっと勉強したい、という動機づけにもなったようです。 (国際理解同好会 顧問)
(株)エイムハウス@東京
2009年3月20日-4月14日
●馴染みのない知らない国での出来事が、すぐ近くに感じられるような写真でした。それは被写体と撮影者の気持ちの上での距離が近く、飾らない表情を映していたからだと思います(Y.Y/東京/女性)
●人間同士、人種を超えた協力が必要な事がわかりました。写真の子ども達のわりと明るい表情が少しだけすくわれた気がします。(n.y/東京/男性)
●世界の貧困状況を報道したドキュメンタリーなどをよく見ますが、実際に「なにかしよう」と動き出すのはなかなかむずかしいのが切ないです。子ども達の写真などを見て、「現実を知る」ことも大切だと思いました。(M.K/東京/女性)
市民国際プラザ@東京
2008年11月10日-21日
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@市民国際プラザ
●今回の展示をきっかけに今までプラザを訪れたことのない方も来てくれたので、少しは国際協力の活動のきっかけの場になれたと思う。ラオスのフェアトレードコーヒーも出したが、それも好評だった。(N・M/開催担当者)
●私たちの身の回りにあふれている水、さらに医療などの公共サービスは、途上国で得るためには何倍もの手間と時間、そしてかれらの体力を使わなければならないのだとあらためて感じた。まあ、水や電気などインフラ整備も大事だが、それだけでなく、衛生教育や農業技術などソフト面での支援も重要だと思う。(megumi/東京/女)
静岡県立大学国際協力サークルWPAS-World Peace from Asian Smile
2008年11月1日-2日

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@静岡県立大学学園祭
●来場者の方にも新しい気づきや世界について考えるきっかけになったかと思うが、一番得たものが大きいのは私なんじゃないかなと思う。 世界の問題を考えると決まっていつも、自分一人が何しても変わらないんじゃないかと自分の無力さを嘆いてしまうが、こういう風に普通の大学生でもできる写真展リレーという企画を通してこんな私でも何か世界を変える力の一部になれるかもしれないと思えた。この気持ちを忘れずにいたい。(YK/開催者)
ガリレオクラブインターナショナル
@神戸
2008年10月2日-31日

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@ガリレオクラブインターナショナル
●1か月間毎日写真を見ていると、写真に写っている人びとがどんな人生を送ってきたのだろう・・と考えてしまった。それと同時にオックスファムの多岐にわたる支援活動に感服した。(S・N/開催者)
●Oxfamはイギリスで見たチャリティショップの印象が強かったが、その資金が具体的にどう使われているのか見れてよかった。(T・K/女性)
●他の地域ではどんな活動をしているのだろうと思った。日本にいるとこんな現実があるんだということが実感できないのでよい機会になった。(D・K/神戸/男)
●戦争の経験がある自分としては一日も早く一人でも多くの人が笑顔を取り戻せるようになればと思う。笑顔の写真が印象的だった。(S・K/男)
ベジ・グリーンフィンガーズ(カフェ)
@大阪
2008年9月4日-16日

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@ベジ・グリーンフィンガーズ
●世界は広い。そこで色んなことが起きているのに、日本に生きる我々はそんなことは知らないことにしてしまう。本当は互いに影響しあって生きているのになぁ。すべてがつながっているのに。この写真の中の人は“あなた”であり、“私”なのに、どうして無関心な人が多いのか?(P.C.N/大阪/女)
●ロンドンにいたときにOxfamのチャリティショップをよく活用していたので、Oxfamの文字が目に入り、写真展を見に入った。オックスファム・ジャパンがあることを知り、嬉しく感じた。(Sydenham/大阪/女)
●いつもテレビなどで貧困にあえぐ人たちの状況を見て、胸が痛み、なくなればいいのにと思ってはいたが、実際には何もしてこなかった。街中にはボランティア団体がいっぱいありどこがいいのかわからなかったが、今回この団体のことを知ることができ、具体的に私たちができることを複数提示してくれていたのもよいと思った。(M・Y/大阪/女)
●写真展のおかげで団体のことを知ることができた。写真は様々な気づきのきっかけになる。(大阪/女)
●知らない国で知らない出来事がたくさんあり、多くの命が日々生きる為に努力している写真に胸を打たれた。(東京/男)
lululemon青山店
(アスレチックウェアショップ)@東京
2008年2月1日-3月2日
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@lululemon青山店
●心に残る写真で思考がかき回された。今後の人生に変化をもらえた。(ドル/宮崎/女)
●私たちがこんなに贅沢をしているのに、アフリカの国々の人たちは買えるものも買えず、受けられるものも受けれず、と知りショックだった。必要でない物があってもすぐ捨てず、アフリカの国々に送ったりしたいと思う。(リサ/宮城/女)
●オックスファムという団体の活動を知ることができてよかった。日本で生活していると当たり前のことが当たり前でないことを知らされた。(カッパ/東京/男)
●写真が美しくて、たとえ貧しくても、世界中どこにいても人間の作り上げた文化の素晴らしさや自然の美しさが存在することを実感した。今の日本では失われている精神性のようなものを思い出した。(ぱん/神奈川/女)
●自分たちがあたりまえだと思っていることがあたりまえでない世界。普段、ふつうに生活できている現状に感謝をし、現実から目をそらさないように生きて生きたい。(chi/東京/女)
※( )内:ペンネーム/都道府県/性別/年代
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