| 面積 | 122万平方キロメートル |
| 人口 | 4,790万人 |
| 首都 | プレトリア |
| 言語 | 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語のほか、合計11が公用語 |
| 宗教 | キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー教、イスラム教 |
| 主要産業 | 農業、鉱業、工業 |
| GDP | 5,914ドル(1人あたり) |
| 識字率 | 88% |
| 平均余命 | 51.5歳 |
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(出典: 外務省、UNDP Human Development Report 2009)
●オックスファムの活動

©Nombuso Shabalala/Oxfam
オックスファムは南アフリカで50年以上活動を行っています
多大な被害をもたらすHIV/エイズに対して、人々が健康で元気な生活を送り、またジェンダー平等を推進するために、人々が充分な食糧を手に入れられるよう活動を行っています。
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オックスファム・イギリスの南アフリカでの活動(英語サイト)
アパルトヘイトが終わってから14年、南アフリカは民主制を確立し、アフリカ大陸において最も豊かな国となりました。
しかし、貧困や不平等は今日でも大きな課題となっています。さらに、南アフリカではHIV/エイズ感染が非常に高く、530万人の人々(成人の5人に1人)がHIV/エイズ感染者です。
<HIV/エイズに対する取り組み、女性に対する暴力に関する取り組み>
オックスファム・インターナショナルが行っているたくさんのプロジェクトの中で、オックスファム・ジャパンは、HIV/エイズの啓発活動、自発的カウンセリングとHIV感染テスト、HIV感染者のサポートを行っている現地のパートナーNGOのプロジェクトを支援しています。
パートナーNGOの活動は、HIV/エイズ拡大の要因のひとつとされる女性への暴力(VAW)に対する取り組みや、啓発活動にも及びます。パートナーNGOが現場で活動する中で、直面する困難や、VAW、HIV/エイズへの最適な対処方法、ヘルスケアへのアクセスに関する経験や情報を提供することで、南アフリカにおけるアドボカシー活動にも参画しています。
◆現地レポート◆
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パートナーNGO“Let Us Grow" のリーダー、“ママ・ローズ”
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暴力に異議を申し立てるコミュニティ