
みんなで楽しくクッキング!世界各国の料理を作って食べて、国際協力に参加しよう!
世界では約8億人の人々が空腹に耐えながら生活しているのをご存じですか?
飢えの理由は十分な食料がないからではありません。
不公正な食料システムの仕組みが引き起こしているのです。
でも、その不公正な食料システムは、料理をする際の私たちのちょっとした工夫や心がけ(GROW)で変えることができるのです!
「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「色々な国の料理を食べてみたい!」
「みんなで楽しく交流したい!」
そんなあなたにぴったりなのがこのイベント!!
グループごとに力を合わせて、各国の料理を作ります。各国の料理を通して世界の食文化の多様性を知り、国際理解を深めましょう。グループや担当料理については、会場についてからのお楽しみ!!
簡単なお料理なので、普段あまり料理をしない方でも気軽に楽しめます!
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。皆様のご参加を心より、お待ちしております!
*参加費は、イベント会場費、材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。
オックスファム・ジャパンでは各国政府や国際機関に働きかけて貧困にアプローチするアドボカシー・キャンペーンや、基本的生活が保障されない人々の救済を行う緊急人道支援活動などを行い、貧困の根本的な解決を目指しています。
オックスファムとは? 詳しくはこちら→http://oxfam.jp/aboutus
クッキングイベント〜GROW 世界の料理を作ろう!
● 日時:2012年6月23日(土)11:00-16:00 〈受付:10:45〉
11:00からイベントを開始しますので、時間に余裕をもってお越しください。
● 会場:落合第一地域センター 3階調理室
東京都新宿区下落合4-6-7 TEL 03-3954-1611
(http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html)
● アクセス:西武新宿線下落合駅から徒歩約5分
● 参加費:1,500円
(イベント会場費・材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンおよび、オックスファム・ユースグループの活動へ寄付されます。)
● 持ち物:エプロン、三角巾、ふきん
● 定員:20名
● お申し込み・お問い合わせ:
下記e-mailアドレスより「お名前」、「連絡先」を明記の上、6月9日(日)までにお申し込み下さい。
先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
e-mail : oxfamyouthgrow☆gmail.com
迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
オックスファム・ジャパンでは、国際協力に関わる人々が集い、国際協力に関する問題意識を共有する機会をもつために、京都にて以下の通り、イベントを行います。
今回のイベントを通じて、貧困のない公正な社会の実現を目指して、地域から活動するムーブメントの促進につながれば幸いです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力語り場 「社会を変えるために学生、若者にはなにができる」
日時 2013年6月14日(金) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 京都市中京青少年活動センター和室
アクセス 地下鉄烏丸線「四条駅」・「烏丸御池駅」から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
(http://ys-kyoto.org/nakagyo/access)
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 30名(先着順)
【プログラム】
イントロダクション
「自分で変えられること・変えられないこと」
グループディスカッション
「国際協力の主役。国内の問題と海外の問題」
グループディスカッション
フリートーク
【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/g5Smg
【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp
オックスファム・ジャパンでは、6月13日に大阪にて国際協力入門イベントを開催します。
国際協力活動をこれから始めたいという方には最適の内容となっています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力入門-“一人ひとりができること”-
日時 2013年6月13日(木) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 浪速区民センター 第5会議室
アクセス 地下鉄千日前線「桜川」駅7号出口から、なにわ筋を南へ約400メートル
JR大和路線「難波」駅から、西方向へ約800メートル
JR環状線「芦原橋」駅から、北方向へなにわ筋直進で約800メートル
バス「難波中学校前」下車約100メートル
(http://www.osakacommunity.jp/naniwa)
対象 国際協力活動を始めたい学生・社会人
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 36名(先着順)
【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
レクチャー「問題の構造を知ろう」
ディスカッション「活動したいと思ったきっかけ」
活動事例紹介
お知らせ
【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/uW6ir
【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp
オックスファム・ジャパンでは、世界の貧困を構造的に捉え、途上国と先進国、そして、私たち一人ひとりの関係を考え、アプローチ方法をさぐるワークショップを開催します。
参加にあたって特別な知識は必要ありません。ロールプレイング・ゲームを通じて、貧困の構造を学んでいきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力ワークショップ「構造から考える世界の貧困」
日時 2013年6月11日(火) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 神戸市青少年会館 サークル室3
アクセス JR三ノ宮駅東出口下車で徒歩3分
神戸市中央区役所の隣/『勤労会館』5階と6階が青少年会館です。
(http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access.html)
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 20名(先着順)
【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
お知らせ
【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/J8EqA
【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp
オックスファム・ジャパンでは、広島大学の学生グループの協力を受けて、広島にて国際協力活動について話し合うイベントを開催します。国際協力に関心のある多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
国際協力語り場
「国内にも問題があるのに、なぜ国際協力?」
日時 2013年6月4日(火) 18:30-20:30 (開場 18:00)
会場 広島市留学生会館 2F 研修室1,2
アクセス JR「広島」駅より東へ徒歩5分
「猿猴橋町」電停から東へ徒歩3分
「荒神町」バス停から西へ徒歩2分
(http://www.i-house-hiroshima.jp/map.html)
対象 国際協力に既に関心がある学生、若者の方
参加費 学生 300円 / 社会人 500円(おつりのないようにお願いします。)
定員 40名(先着順)
【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
ディスカッション「なんで国際協力?」
ディスカッション「国内の貧困と海外の貧困」
共有
講演「ユースの可能性とアクティビズム」
お知らせ
【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/heU38
【主催・お問い合わせ先】
広島大学学生有志(担当 赤澤)
hiroshima.yuoth@gmail.com
オックスファム・ジャパンでは、広島大学の学生グループの方々の協力を受け、広島にてワークショップを開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
国際協力ワークショップ
構造から考える世界の貧困−広島から学生できることを考える−
日時 2013年6月3日(月) 18:15-20:30 (開場 18:00)
会場 国立広島大学 総合科学部棟 K208
アクセス JR西条駅より「広島大学」行きバス約20分
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access
対象 国際協力に関心のある学生、若者の方
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 40名(先着順)
【プログラム】
プログラム
イントロダクション
アイスブレイキング
構造から考える世界の貧困
広島から行えることは何か?
共有
お知らせ
【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/Jl65d
【主催・お問い合わせ先】
広島大学学生有志(担当 赤澤)
hiroshima.yuoth@gmail.com
英語を話す機会がない…。会話の場を使って、英語でコミュ二ケーションの練習をしてみませんか?オックスファム・ユースグループが主催するE-caféは、日本人の方が主体で集まり、英会話を楽しみます。まずは、身近な話題について話すことから始めて、英語でコミュニケーションを取ることの楽しさを知っていきましょう♫
*より本格的に英語を話したいという場合は、オックスファム・ジャパンの国際ボランティアグループ、IVGが行うの英語ワークショップやパブクイズにもご参加ください。
英語でおしゃべり会
●日時:2013年5月30日(木曜日)19〜21時半
●場所:
霞ヶ関駅A13出口付近に集合したうえで、霞ヶ関駅周辺のカフェにて行います。
お申込みいただいた方には詳細をお知らせします。
遅れて来た方は事前に連絡する責任者の連絡先へご連絡いただければ、お迎えに参ります。
※ アクセス
銀座線 虎ノ門駅[11] 徒歩2分
丸ノ内線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩9分
日比谷線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩7分
千代田線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩6分 など
(詳しくはリンクをご覧ください。http://www.kasumigaseki36.com/access/index.html)
●参加費:500円
●定員:10名
●持ち物:特にありません
●プログラム:
簡単な自己紹介シートを配布します。例を参考にすることで、英語の表現を確認しながら、会話をする準備ができます。5〜10分程度の個人ワークの後、5人程度のグループでフリーディスカッションを考えております。
途中入・退場は自由ですのでお気軽にご参加ください。
*参加者の英語レベルは不問ですが、高校の英語程度が目安です。
● お申し込み・お問い合わせ:
下記e-mailより「お名前」、「連絡先」を明記の上、5月29日(木曜日)13時までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。
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● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*飲み物、軽食等を除いた全額が、オックスファム・ユースグループの活動資金として当てられます。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
*ユースグループの新メンバーも募集しておりますので、ご興味がある方はお気軽にメンバーに声をおかけください。
オックスファム・ジャパンでは、愛媛大学の学生グループ、愛媛グローバルコミュニティーとの共催で、貧困の構造を理解し、一人ひとりのユースがその解決のためにできることを考えるワークショップを開催します。
国際協力に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力ワークショップ「ユースができること〜松山からどうするぅ?〜」
日時 2013年6月7日(金)18:15- 20:00(開場 18:00)
場所 愛媛大学法文学部講義棟
対象 国際協力に関心のある学生。
定員 40人
参加費 200円
*お釣りのないようにお願いします。
【プログラム】
開会の挨拶
アイスブレイキング
構造から考える世界の貧困
松山から構造から考えて一人ひとりができることを考える
共有/ 活動団体紹介
まとめ
【申込み】
以下のURLよりお申込みください。
http://goo.gl/bttcx
*特に、こちらからご連絡はいたしませんので、当日、会場までお越しください。
【主催】
愛媛大学グローバルコミュニティー
(https://www.facebook.com/pages/愛大グローバルコミュニティー/258452340872911)
〜今アフリカ農村で何が起きているのか?日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による
熱帯サバンナ農業開発(プロサバンナ)を考える〜
本年6月1日〜3日、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)が横浜で開催されます。同会議の目玉として準備されてきたのがプロサバンナ(ProSAVANA)事業です(*注1)。
同事業は、2009年に合意された、「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発」の略称で、ブラジルのセラード開発を参照事例として、モザンビーク北部3州の1000万ヘクタール(日本の耕作面積の三倍)を超える地域を対象とした大規模な農業開発計画です。
既に、大々的な宣伝がなされていますが、昨年10月来、現地の農民組織や市民社会組織は、本事業に強い懸念を表明しています。その理由は、当事者である地域農民の主権の軽視、事業全体における目的と手続きにおける不透明さ、アグリビジネスによる土地収用や遺伝子組み換えの導入への危惧などとされています。
さらに、最近明らかになったマスタープラン中間報告の中身の検討から、プロサバンナ事業が、現地に暮らす農民の権利を狭め、アグリビジネスによる容易に土地収用に道を拓くものであったことが、現地並びに国際市民社会の声明により明確になりました。
モザンビーク・国際市民社会声明
【原文・英語】 http://www.grain.org/e/4703
【和訳】mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
2007−8年の食料価格高騰以来、世界中で土地をめぐる紛争が激化しています。特に、アフリカはターゲットとなり、中でもモザンビークでは世界統計で最多の土地取引がなされています。世界的にも先駆的な土地法(1997年)が農民の手によって制定されたモザンビークでもこのような現状にあります。
このような事態を受け、TICAD Vを前に、2月に来日したモザンビークの農民組織UNACの代表らが、再度来日し、問題を訴える他、この問題に長年かかわってきた国際NGO・GRAINの調査責任者、そしてブラジルの市民社会よりセラードとプロサバンナの調査を実施したFASEが来日します。
今アフリカで何が起きているのか、小農はどのように暮らし何を求めているのか、プロサバンナ事業はこの点においてどのような問題を抱えているのか、日本の我々はこれらの問題にどのように関わるべきなのかについて、皆さんと一緒に考えたく、TICAD V直前の5月29日(水)に、開催地横浜にて、次の二つのイベントを開催する運びとなりました。ふるってご参加ください。
*注1:同事業の関連資料はこちらのサイトに掲載
mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
■国際シンポジウム
5月29日(水)18時〜20時半@産業貿易センターB102会議室
■市民社会ラウンドテーブル
5月29日(水)13時半〜16時@産業貿易センターB102会議室
※16時〜17時 記者会見(40分程度)
5月29日(水)18:00〜20:30
@産業貿易センターB102会議室
【当日式次第】
<報告>
(1)「世界における【責任ある農業投資】と土地争奪問題
〜アフリカ・熱帯サバンナ地域を中心に」
Devlin Kuyek (国際NGO・GRAIN、カナダ)
(2)「日本援助とブラジルの熱帯サバンナ地域(セラード)
〜地元小農・土地なし農民からの再考)」
Sergio Schlesinger(ブラジルNGO・FASE、ブラジル)
(3)「モザンビーク農民組織からみたプロサバンナ事業の問題」
Augusto Mafigo(代表) + Vicente Adriano
(UNAC全国農民組織、モザンビーク)
<コメント>
・日本政府関係者(調整中)
・国際機関関係者(調整中)
・日本市民社会(津山直子/動く→動かす(GCAP JAPAN)代表)
※当日は同時通訳(日英)が入ります。
【日時】2013年5月29日(水)18時〜20時半
【会場】産業貿易センターB102会議室
http://www.sanbo-center.co.jp/rr/index.html
住所:横浜市中区山下町2番地 Tel : 045-671-7111
<アクセス>みなとみらい線日本大通り駅(3番出口)徒歩3分
http://www.sanbo-center.co.jp/ci/access.html
【定員】100名
【参加費】500円(資料代)
【主催】(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)WE21ジャパン
【賛同団体】(特活)FoE Japan、 アジア・アフリカと共に歩む会(TAAA)、 アフリカ地域開発市民の会(CanDo)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)、ATTAC Japan、全日本農民組合連合会、(一般財団法人)北海道農民連盟、アフリカ理解プロジェクト、 「環境・持続社会」研究センターJACSES、オルター・トレード・ジャパン、APLA、No! to Land Grabs, Japan、アジア農民交流センター
【協力団体】モザンビーク開発を考える市民の会
【お申込】http://ngo-jvc.info/ZigHEd
*できるかぎり上記URLよりお申込ください。
メールでお申込の際は、prosavana529@hotmail.co.jp宛てに、
件名を「5月29日プロサバンナ国際シンポ参加申込」としてお申込ください。
【お問合せ】JVC南アフリカ事業担当 渡辺
Email:prosavana529@hotmail.co.jp Tel: 03-3834-2388
URL:http://www.ngo-jvc.net
5月29日(水)13:30〜16:00(16時より記者会見)
@産業貿易センターB102会議室
急激なグローバル化による農民への影響は、アフリカに留まりません。日本でも、アジアでも、南米でも同様です。また、日 本のODAを通じた農業投資や土地問題は、世界各地で発生してきました。これらの問題について、モザンビーク、ブラジル、 日本の3か国、そして国際市民社会は何をすべきか、を話し合います。「農業投資」、「土地争奪」、「農民主権」、「食料 主権」などをキーワードに、議論し、今後のローカルあるいはグローバルな行動に繋げます。
【日時】2013年5月29日(水)13:30〜16:00(*16:00から記者会見)
【会場】産業貿易センターB102号室
http://www.sanbo-center.co.jp/rr/index.html
住所:横浜市中区山下町2番地 Tel : 045-671-7111
<アクセス>みなとみらい線日本大通り駅(3番出口)徒歩3分
http://www.sanbo-center.co.jp/ci/access.html
【収容人数】50名
【主催】(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、
(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)WE21ジャパンJVC
【協力】モザンビーク開発を考える市民の会
【お申込】http://ngo-jvc.info/14MNEAc
(締切:5月24日(金)正午)
※できるかぎり上記URLよりお申込ください。
※メールでお申込の際は、prosavana529@hotmail.co.jp 宛てに、件名を「5月29日プロサバンナ市民社会ラウンドテーブル参加申込」としてお申込ください。
※NGO関係者のみ受け付けます。一般の方はシンポジウムにご参加ください。
※シンポジウムに参加されない方で資料をご希望の場合は500円をご負担下さい。
※記者会見に参加するメディアで傍聴希望する場合はその旨お申込み下さい。
【お問合せ】JVC南アフリカ事業担当 渡辺
Email:prosavana529@hotmail.co.jp Tel: 03-3834-2388
URL: http://www.ngo-jvc.net
下関で開催されるワークショップにオックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。
【イベント概要】
国際協力リーダーシップ・トレーニング
BE THE CHANGE ~地方から世界を変えるユースの動き~ 2日目 ≪ユース×世界×変化≫
日時 : 2013年6月6日(木) 18:30~20:00(受付開始18:00)
対象 : 学生、大学院生、専門学校生、下関市またはその周辺地域に在住の方
場所 : 下関市立大学 厚生会館2階 談話室 *当日は案内が建物入り口に立ちます
山口県下関市大学町二丁目1番1号
アクセス : ●JR下関駅から
サンデンバス北浦線(3番のりば)にて山の田循環・新垢田・横野・吉母港・川棚
温泉行きに乗車(約25分)、山の田バス停下車徒歩3分。
●JR幡生駅から
徒歩約20分
定員 : 40名
参加費 : 300円(下関市立大学生は無料)
・参加費は当日お支払いとなります。お釣りのないようにお願いします。
・筆記用具をご持参ください。
【プログラム】
・アイスブレイキング
・講演:「ユースの可能性、変化の事例」(鈴木洋一さん/オックスファム・ジャパン)
・ディスカッション−理想の社会−
・お知らせ
【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当
【特にこんな方々に参加してほしいイベントです】
・国際協力に関心を持っている方
・国際協力活動を行っている方
【お申込み】
件名を「BE THE CHANGE 2日目」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、wsk2011.shimonoseki□gmail.comまでお申込みください。
*□を@に変えてください。
*申込締切 2013年5月31日(金)
【主催】
三好友良(下関市立大学経済学部2回生)、土肥瑞希(下関市立大学2回生)
下関で開催されるワークショップにオックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。
【イベント概要】
国際協力リーダーシップ・トレーニング
BE THE CHANGE ~地方から世界を変えるユースの動き~ 1日目 ≪地方×世界×変化≫
日時 : 2013年6月5日(水)18:30-20:00(受付開始18:00)
対象 : 学生、大学院生、専門学校生、下関市またはその周辺地域に在住の方
場所 : 下関市立大学 厚生会館2階 談話室 *当日は案内が建物入り口に立ちます
山口県下関市大学町二丁目1番1号
アクセス : ●JR下関駅から
サンデンバス北浦線(3番のりば)にて山の田循環・新垢田・横野・吉母港・川棚
温泉行きに乗車(約25分)、山の田バス停下車徒歩3分。
●JR幡生駅から
徒歩約20分
定員 : 40名
参加費 : 300円(下関市立大学生は無料)
・参加費は当日お支払いとなります。お釣りのないようにお願いします。
・筆記用具をご持参ください。
【プログラム】
・アイスブレイキング
・ワークショップ‐構造から考える世界の貧困‐
・振返り
・お知らせ
【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当
【特にこんな方々に参加してほしいイベントです】
・国際協力に関心を持っている方
・国際協力活動を行っている方
【お申込み】
件名を「BE THE CHANGE 1日目」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、wsk2011.shimonoseki□gmail.comまでお申込みください。
*□を@に変えてください。
*申込締切 2013年5月31日(金)
【主催】
三好友良(下関市立大学経済学部2回生)、土肥瑞希(下関市立大学2回生)
参加者、サポーターの皆さま、各地から様々な形で応援してくださったご寄付者の皆さま、イベント前からトレイルウォーカーを支えてくださったボランティアの皆さま、関係各所および地元の皆さま、スポンサーの皆さまへ心より御礼申し上げます。
今年は長く振り続いた雨に悩まされ、泥だらけのコースに苦戦となりました。5月10日(金)に179チーム(715名)が小田原をスタートし、152チーム(4人以下で完歩したチームを含む)、合計527名の参加者が山中湖までの100kmを完歩されました!
なお、参加者の各CP通過時刻速報はこちらでご確認下さい。
イベントの様子はスタッフブログにてご覧ください。まだアップされていない写真、動画などもこれからどんどんアップしていきますのでお楽しみに!
本件のお申し込み・お問い合わせ:(申込締切5月6日)
取材のお申し込みは、報道機関名、お名前、電話、FAX、E-mailを明記してください。
「世界一大きな授業」事務局
取材申込書FAX送付先: 020-4662-2085
TEL:03-5481-0030
E-mail:advocacy@plan-japan.org
ホームページ:http://www.jnne.org/gce2013/
Facebook:www.facebook.com/jnne.gce
本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556
Email: yu@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)
オックスファムは世界94カ国で活動する国際協力団体です。
シリア難民に対し、ヨルダン、レバノンンで水や毛布の提供、トイレなどの衛生
施設の建設などを行っており、今後1年間でシリア国内の避難民も含め、65万人
を対象に支援を広げる予定です。必要資金額3100万ドルを目指して世界各地で
緊急募金を呼びかけています。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/
参加募集を再開いたします!!
お申し込みが定員を超えたために、一時募集を閉め切らせていただいたのですが、その後も参加のご希望を多数いただきましたので、お申し込みの受付を再開させていただくことに致しました。
これにより、開催教室が青山学院大学1135教室(11号館3階)に変更となります。お間違えのないようにお越しください。お申し込みをお待ちしております!
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556 Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)
オックスファム・ジャパンでは2010年より、学生や社会人を対象としたユースプログラムを行っています。
ユースプログラムでは、多くの学生や社会人の方々が、貧困のない公正な社会の実現を目指して、地域やキャンパスなどでオックスファム・ジャパンとともに活動をしています。
4月29日(月祝)に東京。浜松町で学生の方々を対象に開催される合同新歓イベントに、オックスファム・ジャパンも出展し、ユースプログラムの活動紹介を行います。
学生の皆さん、ぜひ遊びに来てください。
【詳細】
日時:4月29日(月祝)11:00〜17:00 入退場自由
主催:国際協力学生プラットフォーム「絆」
会場:東京都産業貿易センター浜松町館(JR浜松町駅北口 徒歩5分)
地図:http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html
*オックスファム・ジャパンの出展場所については、当日案内をご確認ください。
参加費:無料 (入退場自由)
対象:学生の方々(社会人の方も参加可能です)
オックスファム・ジャパンでは、5月23日(木)に仙台にて、学生・若者の方々を対象に、仙台から行う国際協力のあり方を考えるワークショップを開催します。
ふるってご参加ください。
【詳細】
日時 2013年5月23日(木) 18:30-20:45(開場 18:10)
会場 仙台市民会館 第3会議室
勾当台公園駅下車 「公園2」出口から、徒歩約10分
仙台市営バス 「定禅寺通経由交通局・大学病院」行き「仙台市民会館前」 下車
http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm
参加費 200円(おつりのないようにお願いします)
定員 50名(先着順)
【申込み】
以下のURLより申し込みください。
http://goo.gl/D2btf
*申し込み期限 2013年5月20日(月)
【プログラム】
・貧困とは何かを考える
・世界を、社会を変えたユースの活動
・仙台から行える活動を考える
【主催団体・お問い合わせ】
(特活)オックスファム・ジャパン
本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556 Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)
オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や
政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/
| インターン名 | トレイルウォーカー・インターン |
| 募集人数 | 2名 |
| 職務内容 |
資料作成 |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 2014年5月末まで
7月末までであれば尚可(7月に表彰式などのイベントがあるため。) |
必要な技能、経験 |
・エクセル、ワード、パワーポイントなど ・イラストレータの知識がある方尚可 ・社会人経験がある方尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp
(担当者:管) メールの件名に「トレイルウォーカー・インターン」と明記して下さい。 |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
シリアで起こっていることシリアで戦闘が深刻化している中、100万人以上の難民が周辺国に逃れてきています(2013年4月8日時点)。シェルター、食料、水、そして衛生サービスを必要としている人々に届けることが急務になっています。シリア国境を越えて難民になる人の数は増え続けています。オックスファムでは支援活動の拡大のため、緊急に資金が必要です。 そこで、私たちは2012年10月から緊急支援として、世界中の支援者の方から計3100万ドル(約30億8000万円)のご寄付を募っています。しかし、2013年4月8日の時点で、そのうち約25%の資金しか集まっておりません。 どのような額でもかまいません。支援を必要としている人々に支援を届けるために、皆さまのご寄付をお願いいたします。 ご寄付の方法◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「シリア危機」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「シリア危機」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 詳しくは、今すぐ寄付をするをご覧ください。 |
![]() ![]() モネラ・アルハラリさんは2012年の8月にザ-タリの難民キャンプに避難してきました。「私たちはミサイルや爆弾等による被害を恐れ、生活に必要なものをまとめ、キャンプに避難してきました。シリアの国境から徒歩で4時間かけて移動しました。」
アメッド・シャジ・アブドゥラさんは3枚の毛布をオックスファムのパートナー団体から配布されました。アメッドさんはシリアから家族とレバノンの難民キャンプに避難してきたばかりです。 |
インフォグラフィックは2013年4月8日時点でのデータです。
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
オックスファムの土地収奪担当へのインタビューお申し込み、写真のリクエスト、ディレクターのマット・ホワイトクロス氏へのインタビューお申し込み等も受け付けています。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556 Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)
オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/
締切まであと1週間です!
TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。
参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。
2012に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。75チーム275人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは5回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。
A. Simply visit http://www.tokyo-yamathon.com/register-now and enter your details!
For any other queries please email Joe Pournovin on yamathon.queries@gmail.com
Sign up or find out more at http://www.tokyo-yamathon.com/
| *Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。 |
オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。 |






◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「東北地震」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 |






詳細
日時:4月30日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
Finn McCOOL'Sの参加者限定特典:
※最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます!
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
日時:4月24日(水) 20:00〜
会場:Pink Cow
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
http://www.thepinkcow.com/index.php?language=ja#Map
詳細
日時:4月24日(水) 20:00〜
会場:Pink Cow
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
http://www.thepinkcow.com/index.php?language=ja#Map
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
日時:4月30日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
Finn McCOOL'Sの参加者限定特典:
※最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます!
詳細
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月24日(水) 20:00〜
会場:Pink Cow
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
日時:4月30日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
オックスファム・ジャパンは、2003年よりATTの締結を求めて日本で活動を行い、各種セミナーや、アジア太平洋地域の国際会議等を開催してまいりました。
オックスファム・ジャパンの担当者は、ニューヨークの国連本部において開催された2012年7月の交渉会議と2013年3月の交渉会議、およびそれに至る全ての準備委員会に参加してきました。
それぞれの会議の状況解説、会議中の様々な条約草案文書の分析、そして4月2日に採択された条約の分析は、以下ブログに掲載されています。
「武器と市民社会」研究会:武器貿易条約(ATT)カテゴリー
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
夏木碧 (特活)オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー
midori@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)
日本の援助状況について
日本のODAは対前年比で2.1%減額しました。また、外務省管轄のODA予算は今年度2年連続で増額しているものの、国内企業の輸出振興や領土問題を巡る外交目的にヒモ付けされた援助の比重が増しており、日本が重視してきた「人間の安全保障」に直結する貧困削減など、国際社会が抱える共通課題の解決に向けた貢献姿勢は、後退しています。
グローバル化された経済の下、途上国の貧困・格差の解消と環境保護に貢献することは、日本のような先進国の倫理的義務であるだけでなく、自国経済の長期的発展の観点から必要な投資でもあります。政府は、特定企業の短期的利権に振り回されることなく、国際社会の普遍的価値と、長期的な経済的合理性に基づいたODA戦略を早急に策定し、0.7%目標の達成を目指すべきです
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556
Email: yu@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)
オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/
オックスファム・ジャパンが主催する学生対象の国際協力プログラム、CHANGE Initiativeの参加者(チェンジ・リーダー)が中心となって、4月1日(月)から3日(水)まで京都市内のカフェを貸し切って、国際協力について考える場づくりを行います。
カフェでは、オックスファムのフェアトレード・チョコレートが購入できるほか、各種ワークショップも開催されています。(チョコレートの販売は、なくなり次第終了とさせていただきますので、お早めにお越しください。)
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお立ち寄りください!
【詳細】
日時: 2013年4月1日(月)〜3日(水)9:00−16:00
場所: アンテナカフェ(http://www.antennacafe.com )
京都市上京区新町通丸太町上る春帯町349-1
アクセス:地下鉄 丸太町駅 徒歩5分
京都市バス 系統10、93、202、204 府庁前駅下車 徒歩すぐ
【オックスファム関係ワークショップ】
4月2日(火) 15:00 「カメラ夫人のお店はなぜ閉店したのか?〜気候変動と貧困の構造〜」
オックスファム・ジャパンが作成した気候変動に関する教材を使って、チェンジ・リーダーがワークショップを開催します。
*その他のワークショップの予定に関しては、以下の特設ウェブページをごらんください。
国際協力カフェ「ちぇかふぇ」 http://ckncafe.blog.fc2.com
プレスリリース
2013年3月27日
オックスファム・ジャパンは、2013年5月10日(金)−12日(日)の3日間にわたり、オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013を開催します。
オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組のチームで参加する世界的に行われている国際協力のためのウォーキング・イベントです。自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されています。
◆イベント概要
オックスファム・トレイルウォーカーの参加者は、神奈川県小田原市から山梨県山中湖村までの100km のコースを48時間以内に4人1チームでともに完歩することを目指すと同時に、4月までに協力して各チームごと12万円以上の寄付金を集める(ファンドレイジング)というユニークなイベントです。1981年に香港にて初めて開催され、その後、イギリス、オーストラリアをはじめ世界各国に広がり、2012年には、12カ国/地域にあるオックスファムの主催で、16のコースで開かれました。
日本では第7回目の開催となる今年も、美しい自然と観光スポットが点在、起伏に富んだ富士・箱根の山々のルートで展開されます。5月10日(金)に神奈川県小田原市の城山陸上競技場をスタート(開会式8:30am、スタート9:00と9:30am)、2日後の5月12日午前9時までに山梨県山中湖村でゴールするコースです。
◆トレイルウォーカー・ジャパン2012の実績
2012年のイベントでは、139チーム、508人が日本を含む世界29カ国から参加、イベントには、500名以上のボランティアの方々にコース上、およびチェックポイントでの給水・フード、誘導、計測、医療等のご協力をいただきました。2012年のイベントを通じて集められた寄付総額は29,849,924円にも上りました。この寄付金は、オックスファムが実施する長期開発支援、緊急人道支援プロジェクトを通じ、世界の人々が貧困から立ち上がるために役立てられた他、日本国内でのアドボカシー活動、東日本大震災への支援にもあてられました。
◆イベントの取材について
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013では以下の期間中、メディアの皆様よりイベント参加者、ボランティア、スタッフへの取材をお受けしております。
トレイルウォーカー/オックスファム・ジャパンに関するお問合せ、取材のお申込先:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
(110-0005東京都台東区上野5-3-4-7F)
担当:矢嶋 (maki@oxfam.jp)
Tel: 03-3834-1556 詳しくは、www.oxfam.jpをご覧ください。
2013年3月18日から28日までニューヨークの国連本部にて開催されている武器貿易条約(ATT)の交渉会議に関する報告会を4月11日に開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
概要や会場についての詳細は研究会ブログでご確認ください
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-103.html
【参加方法】事前登録制
2013年4月10日(水)迄に、下記の宛先にEメールでお申込ください。
宛先:「武器と市民社会」研究会事務局 aacs_seminar@oxfam.jp
メール件名を「報告会申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿
ご記入のうえ、当研究会からの登録確認等のメールを受信いただける
メールアドレスからお送りください。
※定員(40人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
「地図で知る 世界こども図鑑」昭文社(2013年)の
「国際協力とNGO」に、オックスファム・ジャパンが掲載されました。(74-75ページ)
現在、全国の書店等にて販売中ですので、ぜひご覧ください!
オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!
パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。
友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。
恒例の下北沢、恵比寿での開催に引き続き、今月から丸の内のFINN McCOOL'Sが仲間に加わりました。
クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方など
ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。
寒い日が続きますので、お酒を飲みながらクイズで盛り上がりましょう!
日時:3月26日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
※参加者のみなさまは最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます!
IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。
IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/
本件に関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:夏木)
*ニューヨークの交渉会議に参加予定。
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel: 03-3834-1556 E-mail: midori@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(担当:川上)
東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7階
Tel: 03-3518-6777 E-mail: ksonoko@@amnesty.or.jp
(@を1つ消して送信してください)
| 職種 | マーケティング・オフィサー (ショップ担当) |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
日本における『オックスファム・ショップ』の運営全般を担うお仕事です。 |
| 待遇 | 当団体の規定に順ずる(社保完) |
| 勤務時間 | 週5日(月〜金)、週40時間(フレックス制) イベント開催時など土日・休日勤務あり 海外出張あり(短期) |
| 期間 | 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む) 業績に応じて、契約更新の可能性大 |
必要な技能、経験 |
・オックスファムの理念と活動に賛同できる方 ・新規事業の戦略を策定できる方 ・スタッフ、ボランティアをマネージメントできる方 ・販売経験のある方 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区)、およびショップ |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います。 |
| 締め切り | 2013年3月21日(木)必着。 ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。 |
| 応募・連絡先 | 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。 メールの件名には「マーケティング・オフィサー(ショップ担当)」と明記してください。 メール:oxfaminfo@oxfam.jp 郵送:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F (特活)オックスファム・ジャパン (担当:古賀) |
3月8日は国際女性デーです。女性の十分で平等な社会参加の環境を整備することを目的に、世界中で様々な行動が起こされます。オックスファムでは、現在行っているBehind the Brands(ビハインド・ザ・ブランド)というキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンでは、原材料の調達のために途上国などで雇用や開発を行う大手食料生産企業に対し、女性の雇用や権利の擁護などを訴えています。
オックスファムではこのキャンペーンを通じ、国際女性の日に大きな声を集めるために、ツイッターを使ったキャンペーンを展開しています。このキャンペーンに参加するには、
1. ThunderclapのBehind the Brandsのページhttps://www.thunderclap.it/projects/1447-the-truth-behindthebrandsへ行く
2. このページの上部にあるオレンジ色のボタンSupport with Twitter(2つあるオレンジ色のボタンの左側)を選んでクリック。
3. その後に開く画面でAdd my Supportをクリック。
その後の画面は、twitterにログインしていない場合はログインページにつながるのでログインしてください。
※Thunderclapとは?
メッセージをオンラインで拡散させるためのツールです。Thunderclapに登録すると、あなたのFacebookやTwitterのページに、サポートしている団体からのメッセージが投稿されます。一人で発信しているだけでは他の情報に埋もれてしまっていたかもしれないメッセージも、多くの人によって同時に発信される事によって、注目されやすくなります。
オックスファムは、3月8日の日本時間23:00までに1,000人のサポートを集めることを目標にしています。1000人のサポートを通じ、約100万人へメッセージが拡散される見込みです。
このキャンペーンはイギリスのオックスファムのイニシアティブで行われいますので、ウェブサイトは英語のみですが、皆さん奮ってご参加下さい!
TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。
参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。
2012に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。75チーム275人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは5回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。
A. Simply visit http://www.tokyo-yamathon.com/register-now and enter your details!
For any other queries please email Joe Pournovin on yamathon.queries@gmail.com
Sign up or find out more at http://www.tokyo-yamathon.com/
| *Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。 |
オックスファム・ジャパンが参加する開発NGOのネットワーク、「動く→動かす」では、ポストMDGsの開発枠組みの策定に向けた市民社会コンサルテーションの実施を行っています。
その中で、オックスファム・ジャパンは、ポストMDGsにおいても重要な役割が期待されているユースを対象としたアンケートの実施を担当しています。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
アンケートは3月4日に締め切らせていただきました。
オックスファム・ジャパンでは、3月に開催されるトレーニング・イベント、CHANGE Initiativeの業務補佐を担当していただけるボランティアを募集しています。
公正な社会の実現のために、一緒に活動をしていただける方のお申し込みをお待ちしております。
詳しくはこちら。
エネルギー/若者の雇用・労働/若者の社会参加について、若者が話し合うイベント、Beyond2013が2月23日(土)〜24日(日)に開催されます。その2日目の分科会にて、オックスファム・ジャパンのスタッフも講演を行います。日本の将来について考えたい、語りたい方々の参加をお待ちしています。
― 多くの若者と日本の将来を語り合おう!
>> エネルギー/若者の雇用・労働/若者の社会参加 <<
「ユースマニフェスト」で若者の声を社会に届ける
Beyond2013
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これからのエネルギー、どうしたらいいんだろう?
若者の雇用や働き方は今後どうなっていくの?
若者の声をもっと社会に発信していくにはどうしたらいいだろう?
右肩上がりの成長時代が終わり、はや20年。
社会全体が方向性を見いだせないでいる中、これからの社会のあり方を左右するのは若者です。
世代間の格差や不公正の解決のために若者の力を結集するNPO United Youth では、
○私たちの暮らしを支えるエネルギーのこれからのあり方
○生活の基盤である雇用と労働のあり方
○若者の声がより政治へ反映されやすくするための方法
の3テーマについて、立場や考え方の違いを超えて若者が議論をし合い、その結論を「ユースマニフェスト」としてまとめ、広く発信していくイベントを開催します。
様々な社会問題についてもっと勉強したい、自分の考えを発信していきたい、色々な分野の人と交流したい、そんな方はぜひ【Beyond2013】にご参加ください!
多くの刺激的な講師もお呼びしています。
【 講師陣 】
参議院議員 福山 哲郎氏
江東区議会議員 鈴木 綾子氏
ワカモノ・マニフェスト策定委員会 城 繁幸 氏
ワカモノ・マニフェスト策定委員会 高橋 亮平氏
NPO法人YouthCreate 代表 原田 謙介氏
NPO法人エコ・リーグ 山下 梓氏
私立大学協会 小林 功英氏
(特活)オックスファム・ジャパン 鈴木 洋一
Climate Youth Japan 代表 廣瀬 翔也氏
【 概要 】
日程:2013年2月23日(土)〜24日(日)
*部分参加歓迎
場所:第1日目 東洋大学白山キャンパス
第2日目 国士舘大学梅ヶ丘校舎
*会場使用の都合上、使用する教室等詳細は、参加申込をされた方に直接連絡いたします。
規模:100名
【 お申し込み 】
以下URLからイベントの詳細をご確認のうえ、申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/VwR4Mu
タイトル 「ユースは世界を変えられるのか?-可能性と次の開発目標を探る-」
日時 2月24日13:30-15:00
場所 国士舘大学梅ヶ丘校舎
概要 現在、2015年以降の開発目標に関する話し合いが世界各地で行われ、取り組むべき課題について、未来を担う世代としてユースも世界各国で意見表明をしています。どういう世界をつくりたいのかを日本で活動するユースとして、一緒に考えませんか?
本分科会では、日本のユースが行う国際協力や社会変革活動の可能性と課題を洗い出し、その上で、私たちが望む2015年以降の開発目標に関して考えます。
【 問合せ先 】
主催:United Youth
E-mail: unitedyouth.info@gmail.com
HP: http://unitedyouthjapan.net
協力:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
特定非営利活動法人エコ・リーグ
特定非営利活動法人YouthCreate
エネルギー政策に若者の声を!e-project
Climate Youth Japan
一般社団法人日本原子力学会学生連絡会
オックスファム・ジャパン共催のオープン・セミナーが開催されます。
皆さま、ふるってご参加ください。
=========================================================
【オープン・セミナーin東京大学(駒場)】
【日本アフリカ学会関東支部例会】【HSPセミナー】
モザンビーク北部における農業と食料安全保障
〜モザンビーク農民組織代表をお招きして
========================================================
■最近日本でも、モザンビーク北部が注目される機会が増えてきました。同地域は、気候・水・土地に恵まれ、モザンビークにおける農業の中心地であり、同国の食料・輸出産品の生産地として重要な役割を果たし、戦後復興にも大きく貢献してきました。そして現在、外国企業による投資だけでなく、ドナーによる援助対象地としても急速に脚光を浴びています。
しかし、モザンビーク北部の農業の担い手の圧倒的多数は、長年にわたり地域に暮らす小規模農民です。これらの小農の多くは、家族のため多種多様な日々の食料を生産しながら、余剰を市場に売り出すなどして生計を立てています。最近は、気候変動による小雨や洪水、グローバル化に伴う農業投資の流入など、様々な課題に直面しつつあります。
このように注目を集めるモザンビーク北部ですが、これまで日本には、同地域での農業・農村開発支援の実績はほとんどなく、かつ研究蓄積も不十分でした。そのため、今回モザンビーク最大かつ老舗の農民組織であり、全国2,200の農民協会・組合の連合組織・UNAC(全国農民組織)の代表者らをお迎えし、モザンビーク北部を取り巻く環境の変化とこれら小農の農的営みについてお話しして頂きます。
また、同国で多様な環境問題に取り組み、国内外でその活動が高く評価されるJA(Justica Ambiental)から、環境と女性/ジェンダーの視点に基づく報告も行われます。
コメンテイターは、長年アフリカ農村地域での調査や研究に携わってきた吉田昌夫さんです。
本オープン・セミナーは、モザンビークやアフリカ、農民主権、食料問題などに関心を寄せる研究者やNGO、実際に事業等に取り組む政府関係者や実務者、そして一般市民や学生を対象としています。お誘いあわせの上ご参加ください。
なお、申込みが必要となっております。下記の通り25日までにお申し込みの上、ご来場ください。
■日時:2013年2月28日(木)18時〜20時
■場所:東京大学駒場キャンパス 18号館一階ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
京王井の頭線 駒場東大前下車徒歩3分
■共催:日本アフリカ学会関東支部(例会)、東京大学「人間の安全保障」プログラム、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、No to Land Grab, Japan!
■協力:モザンビーク開発を考える市民の会
■定員:100名(事前申し込み必要)
以下の申し込みフォームに必要事項を記入してください。
定員に達した段階で申し込みを締め切ります。
※ 申し込みフォーム
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dDZOUHNKNk9ScXZKbWVZQjVGdGlDakE6MQ
■使用言語:日本語(ゲストは英語でスピーチし、会場用に日本語で逐次通訳)
■式次第
(1)趣旨説明(5分)(座長:西川芳昭さん(コミュニティコミュニケーション・サポートセンター テクニカルアドバイザー/名古屋大学教授/日本アフリカ学会会員)
(2)報告1(30分):「モザンビーク北部における農業と食料安全保障〜小農の視点から」
・アウグスト・マフィゴ(代表/全国農民連盟(UNAC)
・ヴィセンテ・アドリアーノ(アドボカシー&連携担当/全国農民連盟UNAC)
(3)報告2(20分):「モザンビーク北部農村における食料安全保障〜女性./ジェンダー、環境の視点から」
・シルヴィア・ドロレス(Justica Ambiental)
(4)コメント(各10分):
・吉田昌夫さん((特活)アフリカ日本協議会食料安全保障研究会/元中部大学・日本福祉大学教授/日本アフリカ学会会員)
・日本政府関係者(参加決定・参加者名調整中)
(5)質疑応答&オープンディスカッション&ラップアップ(45分)
■UNAC(全国農民連盟) http://www.unac.org.mz/
1987年に設立された小農を代表し、その権利を守るためにできた農民組織です。
86,000名以上の個人会員、2,200の協会および共同組合、83つの郡レベルの連盟、州レベルでは7つの連盟と4つの支部を擁しています。UNACは、2012年10月11日には、モザンビーク北部地域を対象とした「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称プロサバンナ)」に対する声明を発表しています。
【ポルトガル語】http://www.unac.org.mz/index.php
/7-blog/39-pronunciamento-da-unac-sobre-o-programa-prosavana
【日本語】http://farmlandgrab.org/post/view/21204
■Justica Ambiental(JA)
モザンビーク人自身による主体的な環境保護団体として、同国内の様々な環境問題に取り組み、世界的に高く評価されている団体です。特に、「ダム問題」「違法伐採問題」では、身の危険を顧みず重要な役割を果たしてきました。違法伐採問題については、日本のTBSのNEWS23での特集番組に協力しています。
「変貌のモザンビーク〜昇龍開発」 http://www.tbs.co.jp/houtama/last/071118.html
また、JAは、JICA事業「アフリカ・アジアNGOネットワーキング事業」のため2007年に来日しています→http://www.jica.go.jp/press/archives/jica/2007/071015.html
また、同団体もプロサバンナ事業について声明を発表しています。
【日本語版】http://landgrab-japan.blogspot.jp/2013/01/justica-ambientalfoe.html
■土地問題
両団体は土地問題にも取り組んでおり、成果の一つとして以下の報告書を発表し
ています。
Justica Ambiental & UNAC. (2011). Lords of the land - preliminary
analysis of the phenomenon of landgrabbing in Mozambique. Maputo,
Mozambique.
→http://www.open.ac.uk/technology/mozambique/pics/d131619.pdf
■プロサバンナ事業
JICAが2009年より実施する「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯
サバンナ農業開発プログラム」の通称。
http://www.jica.go.jp/project/mozambique/001/activities/index.html
※ 来日するモザンビーク全国農民連盟(UNAC)の声明、モザンビーク研究者の
舩田クラーセンさやかさんの朝日新聞「私の視点」はじめ、関連資料を以下のページで読むことができます。
http://www.arsvi.com/i/2prosavana.htm
オックスファム・ジャパンが他団体と主催する院内集会のお知らせです。
お申込をお待ちしております。
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議員会館学習会:モザンビーク農民組織・市民社会代表を迎えて
〜アフリカの課題に応えるTICAD Vの実現に向けて〜
食料安全保障問題と『農業投資』が引き起こす土地紛争
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
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○日時:2013年2月27日(水)11時〜12時
○会場:参議院議員会館B104 (入館証70枚まで発行)
○内容:
今年6月、横浜市で「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」を開かれます。本会合は、1993年の第一回開催以来、日本の対アフリカ関係の大方針を決める上で重要な役割を果たしてきました。一方、昨今は中国、韓国、インドなど、アジアの新興ドナーも「アフリカ・サミット」を開催するようになり、TICADは新たな存在意義の模索を迫られています。
近年、アフリカ開発において最も大きな注目を集める課題の一つに、「農業投資」と「土地争奪」の問題があります。2007年の世界的な食料価格高騰をきっかけに再び増加に転じたアフリカの飢餓問題。
これへの対応策として、アフリカ農業への国際的な投資・支援の必要性が叫ばれていますが、対アフリカ「農業投資」の中には、外国への食料調達を目的に、現地農民から土地を収用してしまうものが含まれており、生計手段を奪われた農民による大きな抗議行動が各地で発生、政情不安の引き金になっているケースもあります。
そんな中日本も、ブラジルとの協力のもと、モザンビークに対する大規模な農業開発支援(プロサバンナ事業)を2009年来実施中ですが、現地の農民組織やNGOが、当事者への十分な説明がないまま計画が進められていることに強い懸念を表明しています。
国際社会のアフリカ開発に向けた基本姿勢が問われる中、TICADは「アフリカの人びとためのアフリカ開発」の実現に向けて、どのようなリーダーシップを示すべきなのか。
本セミナーでは、緊急来日したモザンビークの農民団体の代表の声を聞くと共に、農業投資と土地の権利に関する国際的な規範作りの現状について報告します。
○主催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、
(特活)オックスファム・ジャパン
○協力:モザンビーク開発を考える市民の会
○申し込み先:(特活)アフリカ日本協議会
電話 03-3834-6902/e-mail info@ajf.gr.jp
以下を2月25日正午までにお知らせください。
1)お名前、2)当日連絡可能な連絡先、3)ご所属
※ 議員会館内へ入るために入館票が必要です。
○お問い合わせ先:(特活)アフリカ日本協議会
電話 03-3834-6902/e-mail info@ajf.gr.jp
ユースグループよりひな祭りのイベントのお知らせが届きました。
どうぞご参加下さい!
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私たち、オックスファム・ユースグループは、世界で起こっている問題が、日本にいる私たちと決して無関係ではないということを一人ひとりが考え、話し合い、行動のヒントになるきっかけをつくっていけるように取り組んでいます。
そのきっかけづくりとして今回、3月3日ひな祭りにイベント「スイーツデイ」を開催します! 美味しいスイーツを食べながらみんなで一緒にできることを考えませんか?
社会的におかしなことってなんであるんだろう?色々な人と社会問題について意見交換、交流がしたい!と思っている方や私たちの活動に少しでも興味をもってくださった方は是非ご参加下さい。お持ちしております。
<イベント詳細>
● 日時:2013年3月3日(日曜日) 15:00〜17:00
● 場所:ア・ラ・カンパーニュ 池袋店 (http://www.alacampagne.jp/ikebukuro.html)
東京都豊島区西池袋3-28-13マルイシティ池袋1F
JR池袋駅西口から徒歩5分
●集合場所:14:30〜14:45の間に池袋駅西口駅前広場 フクロウのシンボルまでお越し下さい。
● 参加費:無料(デザートやドリンクの料金は各自でお支払い下さい。)
● 定員:15名
● お申し込み・お問い合わせ:
下記e-mailより「お名前」、「連絡先」、「ご所属」を明記の上、2月28日(木曜日)までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*このイベントは国際協力NGOオックスファム・ジャパンでボランティアとして活動する学生や若手社会人による自主的なグループである、オックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プレスリリース
世界90カ国以上で貧困問題に取り組む国際NGOオックスファムは、現在タックスヘイブンを通じた租税回避で失われている税収の約4分の1程度の金額があれば、世界の飢餓を終わらせるための資金的基盤を築くことができると告発しました。
オックスファムは、世界の指導者たちに対し、脱税を合法化する抜け道を塞ぐように訴えています。
世界中のタックスヘイブンには32兆ドル(約2880兆円)が集まっており、この資産に課税することができれば、毎年1890億ドル(約17兆円)が徴収できると推計されます[1]。一方、年間わずか502億ドル(約4.6兆円)の追加資金があれば、適切な政策を組み合わせることで、世界の飢餓を終わらせることができます[2]。
オックスファムのこの主張は、リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領、イギリスのデービッド・キャメロン首相、インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領が共同議長を務め、リベリアで2日間にわたって行われている、2015年以降の国際的な開発枠組みの策定に向けた国連ハイレベル・パネル(HLP)会合の場で行われました。リベリアだけで、過去10年にわたって毎年10億ドル(約910億円)の税の喪失を被っています。この額は、同国が受け取っている開発援助額の2倍に相当し、2011年の同国GDPの3分の2に当たります[3]。
オックスファムのスティーブン・ヘイルは、「各国政府は2025年までに世界の飢餓を終わらせることに合意しなければならない。タックスヘイブンを廃止すれば、この目的を達成しても有り余る資金を生み出すことができる。脱税によって飢餓が継続していると言っても過言ではない」と述べています。
HLPは、2015年に達成期限を迎える「ミレニアム開発目標(MDGs)」に代わる新しい国際開発枠組みに関する提言をまとめることになっています。
世界にはすべての人のお腹を満たすのに十分な食料があるにもかかわらず、8人に1人がお腹をすかせています。これは、小規模農家への低投資、食料価格の乱高下、気候変動、先進国などによる途上国に対する土地争奪、そして途上国での企業の納税や活動に関する透明性の欠如など、制度の不全によって起きているものです。
世界はこれまで、MDGsの達成に向けて努力を重ね、極度の貧困の克服、児童死亡率の低下、初等教育の完全普及、HIV/エイズと拡大防止などにおいて大きな前進を成し遂げてきました。しかし、近年の世界的な経済危機や、グローバル経済の中で途上国が被る、不公平な貿易ルールを始めとする構造的な制約によって、その前進も停滞しつつあります。たとえば、リベリアに関する限られたデータに基づく2007年の最新貧困率によると、全国民のほぼ10人あたり9人が一日1.25ドル未満で暮らしており、3人に一人が栄養不足に陥っています。
オックスファムは、新しい開発枠組みには、貧困の終焉、不平等の是正、世界の有限な資源の公平な配分に対する強力なコミットメントを伴い、途上国だけでなく、すべての国の行動変容を必要とする普遍的な目標が盛り込まれること、またその策定にあたって、市民社会と途上国の声が反映されうるプロセスが行われることを求めています。
「重要なのは言葉よりも行動だ。MDGsの期限までまだ1000日ある。今夜も、約10億もの人々がお腹を満たすことができないまま眠りにつく。世界の貧困層は、今すぐの行動を必要としており、世界の指導者たちに対する信頼も、3年後から始まる新しい目標を約束することでなく、今どのような行動をとるかによって決まる」(ヘイル)
以上
[1] 2012年Tax Justice Network報告書による資産に基づくhttp://tjn-usa.org/storage/documents/The_Price_of_Offshore_Revisited_-_22-07-2012.pdf
[2] Zero Hunger Challengeの統計に基づく: http://www.iica.int/Eng/regiones/norte/USA/Documents/FSC%20Presentations/Schmidhuber.pdf
[3] 2001年から2010年にかけてリベリアから不法に流出した資金額は1兆110億ドルから1兆830億ドルと推計される。
世界銀行の統計によると、同期間にリベリアが受け取ったODA総額は4.93憶ドル(不変ドル)であり、上記不正流出額の約半分に相当(http://databank.worldbank.org/ddp/home.do)
IMFが2012年11月に発表した同国への国別評価によると、リベリアの2011年GDPは1兆1490億ドル。(http://www.imf.org/external/pubs/ft/scr/2012/cr12340.pdf、第42頁)
本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 山田
電話番号: 03-3834-1556
Email: takumo@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)
2月9日(土)に東京・国分寺にて開催されるチョコレートパーティー2013のトークイベントに、オックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。チョコレートをテーマに世界の環境や貧困問題を考えたり、身近な国際協力について考えてみませんか?ご家族やご友人をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
映画上映+トークイベント「チョコレートパーティー2013」
〜チョコレートから愛のある世界を〜
日時: 2月9日(土)17:30‐21:00
場所: カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
[MAP]www.cafeslow.com/map/access.html
参加費: 1500円(ワンドリンク付き)
お申込み: www.cafeslow.com/apply.html
バレンタイン・デーも目前に、フェアトレード、児童労働問題、環境教育などに携わるチョコレート・アライアンスの女子メンバーが一同に会し、もっと"愛"のある社会をつくるために、一人ひとりができることを話し合います。
さらに、『キッチンから世界を変えよう!』を合言葉に、世界中の全ての人が食べることのできる世界を目指す、オックスファムの"GROWキャンペーン"についてもご紹介。キッチンと世界と自分のつながりの道すじを辿ります。
第一部 17:30開場/17:45開演 映画『バレンタイン一揆』上映
第二部 18:50開場/19:30開演 トーク&チョコレート「チョコレートから愛のある世界を!」
植木美穂 (ACE)
森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン)
藤岡亜美 (スローウォーターカフェ/ナマケモノ倶楽部)
小野寺愛 (ピースボート)
川村菜海 (ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ)
中島佳織 (フェアトレード・ラベル・ジャパン)
*第一部&第二部通して開催されます。第一部または第二部のみの参加も可能です。
*お飲物の引換は18:50〜になります。
*お食事・お飲物は第二部開場時間よりご注文いただけます。(料金別途お支払いとなります)
参加には、こちらのフォームよりお申込みください。
www.cafeslow.com/apply.html
「もうひとつのチョコレート展」あわせてお楽しみください。
会期: 2月5日(火)〜2月11日(月・祝)
場所: カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
http://event.cafeslow.com/?eid=1080452
主催・展示に関するお問合せ先:
チョコレート・アライアンス事務局(NPO法人ACE内)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F ACE気付.
E-mail:chocoalliance@gmail.com. Tel:03-3835-7555. Fax:03-3835-7601(平日10:00〜18:00 )
オックスファム・ジャパンは、2月10日(日)に、東京都台東区生涯学習センターにて開催される「福祉大会ボランティア見本市」に出展します。
会場では、オックスファム・ジャパンの活動を紹介する展示や資料配布を行う予定です。
また、当日は「全盲のチャレンジャー」立木早絵氏の講演も行われます。
オックスファムのボランティアは、様々な場所(地方や在宅)で、長期・短期(1日でも)の活動が可能です。
オックスファムの活動やボランティアに関心がある皆さま、この機会にぜひお立ち寄りいただけますようお願い致します!
・日時:2月10日(日) 13:30-16:00 (ボランティア見本市10:00-16:30)
・場所:台東区生涯学習センター (地図はこちら)
(台東区西浅草3丁目25番16号)
・アクセス:地下鉄日比谷線 【入谷駅】徒歩約 8分
つくばエクスプレス線 【浅草駅】徒歩約 5分
JR山手線・京浜東北線 【鶯谷駅】徒歩約15分
・申込:不要 (同時開催の講演会は要申込)
福祉大会についての詳細はhttp://www.city.taito.lg.jp/index/event/fukushi/20130210fukusi2.htmlをご覧ください。
現在オックスファム・ジャパンでは、以下のボランティアを募集しています。
2月4日(月)に大阪にて開催される国際協力ワークショップにて、オックスファム・ジャパンのスタッフが講演します。
ぜひ、ご参加ください。
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学生国際協力団体BEAM主催ワークショップ
BEAM Meets 国際協力NGOオックスファム・ジャパン
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日時 2013年2月4日(月) 18:00-21:00
場所 大淀コミュニティセンター 会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
アクセス 地下鉄(谷町線・堺筋線)・阪急「天神橋筋六丁目」駅 徒歩12分
市バス「天神橋8丁目」 徒歩すぐ
(http://osakacommunity.jp/kita/index2.html)
定員 30名
対象 国際協力活動を行っている学生、興味のある学生
参加費 500円(おつりのないようにお願いします。)
【申込み方法】
メールにて、件名を「2/4イベント参加」とし、本文に名前と連絡先を記入し、beam.1120@gmail.comまでご連絡ください。
【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキングと新歓
ディスカッション「理想の社会って何?」
世界を変える-学生の可能性-
ディスカッション 国内にも貧困はあるのに、なぜ国際協力?
オックスファムとその取り組み(権利ベースアプローチの説明を含む)
新歓とリーダーシップ スキル・トレーニング
質疑応答
*プログラム内容は変更になる場合があります。
【主催】
学生国際協力団体BEAM(http://beam-1120.jimdo.com)
オックスファム・ジャパンは、2月2日(土)、3日(日)に、大阪にて開催される「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します。
関西の皆さま、この機会にぜひお立ち寄りいただけますようお願い致します!
当日、オックスファム・ジャパンの展示ブースにて「書き損じハガキ」の受付と募金箱の設置をいたします。寄せられたご寄付は、オックスファムが行う国際協力活動に活用させていただきます。ご協力よろしくお願いします。
・日時:2月2日(土)-2月3日(日) 10:00-17:00
・場所:大阪国際交流センター
(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
・アクセス:近鉄「大阪上本町」駅 徒歩5分
地下鉄「谷町九丁目」(谷町線・千日前線)駅5号または近鉄10号出口徒歩10分
「四天王寺前夕陽ヶ丘」(谷町線)駅 徒歩10分
市バス「上本町八丁目」バス停 徒歩1分
・出展場所:2Fブース番号29
ワン・ワールド・フェスティバルについての詳細はhttp://www.interpeople.or.jp/owfをごらんください。
チョコレートのスイーツを手作りしたことはありますか?
バレンタイン…貰ってばかり、市販品を買ってばかりじゃつまらない、貰えないのもつまらない、そうだ、それなら作っちゃえ!
フェアトレードチョコレートを使って簡単で美味しいトリュフを作りながら、国際協力から恋愛までみんなで気軽に楽しく語りましょう♪
●日時:2013年2月9日(土)18〜21時
●会場:新宿区角筈地域センター 7階クッキングルーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号
(http://www2.odn.ne.jp/~hak35040)
●アクセス: 京王線にて初台駅下車徒歩10分
都営地下鉄大江戸線にて、都庁前駅下車(A5出口)徒歩10分
新宿駅西口(京王デパート前20番バスのりば)から京王バス中野駅行き又は中野車庫 行きにて、十二社池の上下車 徒歩3分
新宿駅西口(京王デパート前21番バスのりば)から京王バス新都心循環バスにて、パ ークハイアット東京前下車 徒歩1分
●参加費: 1500円
●定員: 20名
●プログラム: フェアトレードチョコレートを使ってトリュフ作り。作ったトリュフは会場で試食できます。また、お土産として、お持ち帰り頂けます。
●持ち物: エプロン、三角巾
● お申し込み・お問い合わせ:
下記WEBサイト、もしくはe-mailより「お名前」、「連絡先」を明記の上、2月6日(水曜日)13時までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策のため、@を☆に変えています。☆を@に変えてお送りください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!
パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。
友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。
恒例の下北沢、恵比寿での開催に引き続き、今月から丸の内のFINN McCOOL'Sが仲間に加わりました。
クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方など
ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。
寒い日が続きますので、お酒を飲みながらクイズで盛り上がりましょう!
IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。
IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/
2月24日(日)、地球市民フェスタ2013in小田原に、オックスファム・ジャパンもブースを出展します。
地球市民フェスタは今年で第17回目を迎える県西地域最大の国際交流イベントです。
当日は様々な国が出店・展示を行って会場が「小さな世界」となり、世界の様々な文化に触れることができます。
オックスファム・ジャパンのブースでは、オックスファムの活動や世界の状況のご紹介のほか、オックスファム・ショップを出店します。フェアトレード商品や着物リメイク商品のほか、ご寄付いただいた着物の生地を使って、花を作るワークショップを開催します。
また、今年5月に行われるトレイルウォーカー・ジャパン2013についても、写真の展示やスタッフによる説明を行います。
ぜひ、ご家族の方やお友達とオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!
◆ 日時:2月24日(日) 10:00〜16:00
◆ 場所:川東タウンセンター マロニエ3F オックスファムブース
◆
アクセス:
電車をご利用の場合:JR鴨宮駅下車徒歩15分
バスをご利用の場合:箱根登山バス「鴨宮駅」発「ダイナシティ」行
「小田原東郵便局」バス停下車徒歩1分
箱根登山バス「鴨宮駅(国府津駅)」発矢作経由「国府津駅(鴨宮駅)」行
「川東タウンセンター入口」バス停下車徒歩3分
◆ 参加費:無料
「地球市民フェスタ」ウェブサイト: http://odawarafesta.blogspot.jp/
『きもので花を作ろう』ワークショップ
着物の生地を使って、お花を作ってみませんか?お好きな生地を選んで、手でくるくるひねって接着剤で止めるだけ。針を使わないので、お子様でも安心してご参加いただけます。
完成した布花はお持ち帰りいただき、コサージュやアクセサリーとして活用できます。
参加費:500円(材料費を含む。参加費はオックスファムの国際協力活動にあてられます)
また、イベント当日はオックスファムブースにて、着物のご寄付を受け付けます。
くわしくはこちら。
2013年1月16日付プレスリリースの中に誤りがありました。
正しい内容は以下の通りです。
本文第二段落
【誤】最も裕福であるとされた100人の2012年の総収入は2400億ドル(約21.6兆円)
【正】最も裕福であるとされた100人の2012年の純収入は2400億ドル(約21.6兆円)
ここに訂正してお詫び申し上げます。
以下に記載のプレスリリースは訂正済みです。
本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 山田
電話番号: 03-3834-1556
Email: takumo@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)
オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/
現在、オックスファム・ジャパンでは以下のインターンを募集しています。
オックスファム・ジャパンの活動全般を知り、NGOの広報やマーケティングについて学びたい方に最適なお仕事です。
ご応募お待ちしております!
コミュニケーション・インターン
詳しくはこちら
マーケティング・インターン
詳しくはこちら
オックスファム・ユースグループは、国際協力NGO オックスファム・ジャパンによって設立されたボランティアグループで、多くの学生や社会人が参加しています。
オックスファムは、貧困は人間によってつくられたものであり、だからこそ人間の手によって貧困は克服できると考え、その根本的解決を目指しています。オックスファム・ユースグループは、オックスファムの活動に賛同し、活動をしています。
オックスファム・ユースグループは、学生から社会人まで志を同じくするメンバーで構成されています。日本のユースだからこそできる国際協力の形を考えながら、オックスファムとともに貧困のないより公正な社会を実現するために、このたび、新メンバーを募集しています。
活動に興味や関心のある方を対象として、下記の要領でユースグループ説明会を開催します。
お誘い合わせの上、ぜひ、お気軽にご参加ください。
■オックスファム・ユース説明会
1月19日(土) 13:30-15:30 (*受付20分前より)
場所: オックスファム・ジャパン会議室
(〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F)
アクセス:東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩4分
JR御徒町駅南口、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅・都営大江戸線 上野御徒町駅 徒歩7分
JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩9分
http://oxfam.jp/contactus
*ユースグループに入会を希望される方はできる限り説明会にご参加いただきますようお願いします。
■ユースグループ 入会には、以下の条件を満たす方とさせていただきます。
・18歳-30代の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第2土曜日に開催される定期会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・3日に1度はメールを確認・返信できる方
■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・お名前
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、1月17日(木)までに、general.oxfamyouth★gmail.com宛にメールをお送りください。(★を@に変えてください)
*お申込順の受付となりますので、お早目にお申込ください。
■活動内容
・オックスファム・ジャパンの主催・共催するユース・リーダーシップ・プログラム、トレーニングプログラム「CHANGE Initiative」などのプログラム運営サポート補佐
・オックスファム・ジャパンのキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップの企画・運営(社会公正、水など)
・ファンドレイジングイベントの企画・運営(フットサル、クッキングイベント、国際協力交流会など)
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ユースグループより実施される活動は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません
【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ (担当:小松田)
Email:general.oxfamyouth★gmail.com (★を@に変えてください)
キャンパスから世界を変える国際協力リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者の追加募集を行います。
CHANGE Initiativeは、「貧困のないより公正な社会」の実現をしたいという思いをもって集まる仲間とともに、日本各地のキャンパスから世界を変えるプログラムです。日本のほかにも、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどでも開催されている国際的なプログラムです。
参加者は3月に行うトレーニングイベントにて、構造理解、問題意識の深化、スキルトレーニングを受け、キャンパスで活動する際に必要なことを身につけ、4月からの1年間、オックスファムのサポートを受け、そして、仲間と協力しながら、キャンパスから世界を変えます。
すでに、今年のCHANGE Initiative 2013には、全国から高校3年生(進学決定者)から学部生・大学院生まで45名の参加が確定しています。また、前年度、前々年度の参加者も駆けつけ、成功事例やスキルを共有します。
日本国内外の仲間とともに、貧困や不公正の解決のために、活動をしてみませんか?
▼トレーニングイベント
■日時: 2013年3月16日(土)-3月20日(水)
*4泊5日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 (地図はこちらをご覧ください)
*参加者はトレーニングイベントに全日程参加し、その後、1年間、キャンパスからオックスファムのキャンぺーン活動の企画と実施をする必要があります。
【追加募集スケジュール】
■募集期間: 2013年1月9日(水)-2013年1月26日(土)
■書類選考結果発表: 2013年1月28日(月)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
■追加募集定員: 5名
■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative 2013」としてください。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。
オックスファム・ジャパン共催のイベントが開催されます。
皆さま、ふるってご参加ください。
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■■■ 国連気候変動会議COP18・COP/MOP8報告会■■■
国連の気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18・COP/MOP8)が、11月26日〜12月7日の2週間の日程でカタールの首都、ドーハで開催されました。
昨年の南アフリカのCOP17において採択された「ダーバン合意」で、2015年にすべての締約国が参加する新しい枠組みを採択し、2020年から運用が開始されることになりました。
そのため、2020年までの温暖化対策は、欧州連合とオーストラリアは京都議定書の第2約束期間の下に、日本をはじめ第2約束期間に参加しない先進国、および途上国は自主的な削減目標・行動を掲げているカンクン合意にもとづいて行うことになりました。
これを受けたドーハ会議では、2015年までの交渉を進める作業計画に合意すると同時に、2020年までの取り組みを決定し、2013年1月1日から実施できるようにすることになっていました。
特に、世界の気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えるために、各国の削減目標と行動をいかに引き上げていくかが重要な論点でした。
ドーハ会議はどのような成果をもたらしたのでしょうか?
また、日本はどのような交渉姿勢で会議に臨んだのでしょうか?
この報告会では、ドーハ会議に参加したNGOメンバーが、会議全体の意義を評価すると同時に、重要な論点について解説と問題提起をさせていただきます。
ふるってご参加ください。
▼内 容(予定)
・これまでの温暖化の国際交渉の全体像
・2015年合意の進展について
・2020年までの取り組みについて
(1)京都議定書第2約束期間について
(2)自主的取り組みのカンクン合意について
・その他の重要な個別論点について
・COP18における日本の姿勢と今後の課題について
▼日 時:2013年 1月11日(金) 14:00−16:00 (受付開始 13:30)
▼場 所:千代田区立 日比谷図書文化館
日比谷コンベンションホール(地下1階 大ホール)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
▼参加費:一般1000円/学生・共催団体の会員500円
▼共 催:WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、
地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
▼申込方法
ウェブサイト( http://bit.ly/SCZIw8 )から、
または下記項目を添えて、FAX( 03-3769-1717 )、
またはメール( climatechange@wwf.or.jp、件名:「報告会申込み」 )にて、1月10日までにお申し込み下さい。
-----<報告会申込み>----------------------------
Fax to:03-3769-1717 Email to:climatechange@wwf.or.jp
お名前(おふりがな):
ご所属:
Tel/Email:
共催団体の会員の方は団体名:
-------------------------------------------------
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。
▼Ustream中継
今回の報告会はUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。
http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange
▼お問合せ先
WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ
Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp
*この報告会は、平成24年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
「なるほど知図帳 世界2013」昭文社(2013年)の
「世界のNGOランキング」に、オックスファム・ジャパンが掲載されました(71-72ページ)。
現在、全国の書店等にて販売中ですので、ぜひご覧ください!






皆さんの家庭や職場に眠っている、書き損じハガキや未使用ハガキを集めて、オックスファム・ジャパンまでお送りください。集められたハガキは換金され、途上国で貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために役立てられます。
詳しくはこちら。



2013年1月10日(木)に、オックスファム・ジャパン事務局長の米良が、
ザ・ボディショップと早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)共催のイベントに登壇します!
以下、主催団体からのご案内です。
---
ザ・ボディショップは、社会と環境の変革を追求し事業を行うことをミッションにしています。中でも独自のフェアトレードプログラム「コミュニティ・フェアトレード」は、社会で弱い立場にあるコミュニティと天然原料などの公正な取引を行うことで、長期的にその人々の生活の向上につながっています。
今回のイベントでは、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)と共催し、若い世代に向けて持続可能な「企業のソーシャル活動」のあり方について発信します。製品を通じての社会変革に取り組んできたザ・ボディショップの事例を紹介するトークセッションです。
ザ・ボディショップ 社長 福本 剛史による講演のほか、NGOや早稲田大学生によるフェアトレード啓発活動の事例を紹介するクロストーク、コミュニティ・フェアトレードの原料をたっぷり配合したメイクアップ製品を使ったフェアトレードメイクアップショーも実施いたします。
みなさまのご参加をお待ちしています。
募集要項
2013年CSRイベント WAVOC×ザ・ボディショップ
「事業を通じた社会変革の可能性」
〜コミュニティ・フェアトレードがもたらすハッピーなつながり
ザ・ボディショップを事例に〜
【募集期間】
2012年12月13日(木)〜2012年12月24日(月)
【イベント日時】
2013年1月10日(木) 18:30 (開場18:00) 20:00終了予定
【会場】
早稲田大学 大隈小講堂 (東京都新宿区戸塚町1丁目104 ) ※大隈講堂地下1階
【定員・会費】
260名様、会費は無料。
★ザ・ボディショップよりプレゼントつき「ホワイトムスク スムースサテン ボディローション60ml 他。」
【イベント内容】
第1部 講演「事業を通じた社会変革の可能性〜ザ・ボディショップの事例〜」
ザ・ボディショップ 株式会社イオンフォレスト 代表取締役社長 福本 剛史
第2部 クロストーク 「私と社会をつなぐフェアトレード」
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 事務局長 米良 彰子
WAVOC公認プロジェクト Cafaire 文学部2年 澤部 絢香
ザ・ボディショップ 社長 福本 剛史
進 行:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) 助教 兵藤 智佳
第3部 みんなを幸せにするフェアトレード メイクショー
【共催】
早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)、ザ・ボディショップ
【協力】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、WAVOC公認プロジェクト Cafaire
【応募方法】
下記ザ・ボディショップのサイトからご応募ください。
http://www.the-body-shop.co.jp/values/vc_text-event121210.html
オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!
オックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます!
日本に住む外国人の皆さま、または英語でお友達をつくってみたい皆さま、ふるってご参加ください!
IVG Christmas Pub Quiz at in THE FooTNiK EBISU
日時 2012年12月11日 20:00-22:30
場所 THE FooTNiK EBISU
参加費 1000円(オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
詳細は以下のページよりご覧いただけます。
http://www.facebook.com/events/143442315803180/
IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。IVGのウェブサイトはhttp://www.ivgjapan.org/
「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「色々な国の料理を食べてみたい!」
「みんなで楽しく交流したい!」
そんなあなたにぴったりなのがこのイベント!!
グループごとに力を合わせて、各国の料理を作ります。各国の料理を通して世界の食文化の多様性を知り、国際理解を深めましょう。グループや担当料理については、会場に着いてからのお楽しみ!!
簡単なお料理なので、普段あまり料理をしない方でも気軽に楽しめます!
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。皆様のご参加を心より、お待ちしております!
*参加費は、イベント会場費、材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。
【詳細】
● 日時:2012年12月22日(土)18:45-21:00 〈受付:18:30〉
*18時45分から開始しますので、時間に余裕をもってお越しください。
● 会場:新宿区角筈地域センター クッキングルーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号
(http://www2.odn.ne.jp/~hak35040)
● アクセス: 京王線にて初台駅下車徒歩10分
都営地下鉄大江戸線にて、都庁前駅下車(A5出口)徒歩10分
新宿駅西口(京王デパート前20番バスのりば)から京王バス中野駅行き又は中野車庫行きにて、十二社池の上下車 徒歩3分
新宿駅西口(京王デパート前21番バスのりば)から京王バス新都心循環バスにて、パークハイアット東京前下車 徒歩1分
● 参加費:1,500円
(イベント会場費・材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
● 持ち物:エプロン、三角巾、ふきん
● 定員:20名
● お申し込み方法:下記のGoogleフォームにて12月20日(木)までにお申し込みください。
http://bit.ly/T2GWv2
*先着順での受付になります。お早目にお申込ください。
● お問い合わせ方法:メール(general.oxfamyouth☆gmail.com)にてお問い合わせください。
☆を@に変えてお送りください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
*オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動に賛同し、集まったユースによるボランティアグループです。
『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013』、参加登録を開始しました。今はメンバーが4人揃っていなくても、登録は可能です。250チーム、先着順ですので、お申込みはお早めに!
今すぐ登録!
「途上国は、2012年末をもって気候変動財政の断崖絶壁に立たされているような状態です。2013年以降、気候変動に適応するための支援の有無も全く不透明な状況です。」
「『短期資金』終了後、気候資金の増加が必要であるにも関わらず、資金は減少の危機にあります。」
「今年の国連気候変動交渉は、米国にて猛威を振るったハリケーン・サンディの記憶がまだ新しい中で開催されます。こうしたハリケーンの破壊力も、気候変動により増加傾向にあると言われます。」
「2012年は米国やロシアなどで干ばつが観測されました。その後の食料価格の高騰は、途上国の貧しい人々の食卓を直撃しました。」
「先進国は、気候資金1,000億ドルの約束を守るため、新たな資金源を検討し、決定する必要があります。こうした資金は、その他の貧困問題の解決のために不可欠な保健教育分野からの流用を防ぐためにも、既存のODA予算に追加的である必要があります。」
「各国の政策決定者は、緑の気候基金の資金を確保するため、国際船舶による排出への課税や記入取引税など、新たな資金源の提案を真摯に検討する必要があります。」
「ドーハにおいても、各国政府が新たな気候資金を約束しないのであれば、緑の気候基金は3年間、空箱のままとなります。」
詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp
CHANGE Initiativeでは、4泊5日のトレーニングイベント(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たち1人ひとりとの関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学び、キャンパスに戻った後、1年間、オックスファムのキャンペーン活動を日本全国で展開します。すでに日本各地から、多くの学生の参加が決まっています。定員には若干の余裕がありますので、追加募集を実施することとなりました。
世界の貧困と不公正の克服のために、本気で活動したい方々のご応募をお待ちしています。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 地図はこちら
■定員: 若干名(選考有り)
■参加対象:
(a) オックスファムの活動と理念に賛同している人。
(b) 専門学校、大学、大学院などに在籍する学生。(大学1年生優先)
(c) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいてオックスファムのキャンペーンを企画及び実施することができる人。
■参加費: 20,000円
■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。
■追加募集期間
2012年11月22日(木)-2012年12月18日(火)
■書類選考結果発表
2012年12月19日(水)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
*2013年CHANGE Initiativeでは、原則として、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考後に決定いたします。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。
11月18日(日)、東京・日比谷公園で開催される「土と平和の祭典」にオックスファム・ジャパンのGROWキャンペーンがブース出展します。ぜひ、ご家族の方やお友達とオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!
当日は、食料が持続可能に生産され全ての人が食べられる世界の実現目指す、オックスファムの世界的キャンペーンであるGROWキャンペーンの説明に加え、オックスファム・ショップのフェアトレード商品も販売いたします。開催中は、オックスファム・ジャパンのスタッフやボランティア・スタッフが常時ブースにおりますので、お気軽にお声掛けください。
また、11:00から行われるトークセッションに、オックスファム・ジャパンのスタッフが出演し、世界の食料システムを改善していくためのオックスファムによるGROWについての取組みなどについても話します。みなさまのご参加をお待ちしています!
◆ 日時:11月18日(日)10:00〜17:00
◆
場所:日比谷公園 草地広場 <暮らしの種まきプロジェクト エリア15>
◆
アクセス:地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」下車 徒歩2分
JR「有楽町」下車 徒歩8分
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
◆ 参加費:無料
「土と平和の祭典」ウェブサイト:(http://tanemaki.jp/saiten2012/#toiawse)
トークセッション「フェアトレードからみる世界貿易と食、農」
◆日時:2012年11月18日(日) 11:00〜11:45
◆ 場所:日比谷公園内 土と平和のトークステージ
;◆申込み:不要
◆参加費:無料
GROWキャンペーンのウェブサイトがオープンしました!キッチンから世界を変えるレシピや取り組みをご紹介していきます。ぜひこちらもご覧ください!
オックスファム・ジャパン GROWウェブサイト
プレスリリース
2012年11月7日 「コントロール・アームズ」国際キャンペーンプレスリリース(要約)
2012年11月7日(水)、国連総会第一委員会で、2013年3月にATT交渉会議を開催するための決議が採択されました。賛成157か国、棄権18か国で、反対した国はありませんでした。2006年以降の一連のATT決議のなかで、中国が今回初めて賛成しました。
ATTについては、2012年7月にコンセンサス方式(基本的に全交渉参加国の合意を要する)で交渉会議が開催されましたが、会議最終日にアメリカ等の国々が、もっと時間が必要である、と述べるなどして交渉は決裂しました。今回の第一委員会で提示された決議案は、2013年3月に開催するATT交渉会議もコンセンサス方式で開催するとしており、今回の第一委員会で多くの論争を生みました。「コントロール・アームズ」キャンペーンも、コンセンサス方式への懸念を表明してきましたが、最終的に採択された決議案にも、3月交渉会議をコンセンサス方式で開催する旨が含まれました。
ただし、NGOのロビイングの結果、今回の決議には、2013年3月の交渉会議で合意に至らなかった場合にも、ATTが国連総会のアジェンダであり続ける旨の文言が含まれています。このことは、3月の交渉会議で条約案が採択されなかった場合、2013年の国連総会での条約採択を目指すことを可能にするものと言えます。
また、今回の決議は、2012年7月交渉会議で作成された条約案を、3月の会議での交渉のベースにするとしています。この条約案はベースとしては良いものですが、弾薬の規制が不十分であるなど、いくつかの深刻な抜け道があります。「コントロール・アームズ」キャンペーンは、たとえ抜け道だらけの条約でもコンセンサス方式で採択すれば良いというものではなく、抜け道を塞いだ厳格な内容のATTにすることが重要だと訴えています。
英語のプレスリリース全文は、こちら(pdfファイル)。
【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会による、世界125カ国以上で行われている国際キャンペーンです。キャンペーンは、ATTが、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきと訴えています。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。
【関連情報】
・ATTに関する資料や情報リンク集などは、「武器と市民社会」研究会ブログのATTコーナーに掲載されています。
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
このプレスリリースについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします:
(特活)オックスファム・ジャパン 夏木碧 midori@oxfam.jp Tel 03-3834-1556 |
11月26日(月)〜12月7日(金)の日程で、カタール・ドーハにおいて国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)が開催されます。
会議に先がけて、11月16日(金)14:00より、NGO共催でのセミナーが開催されます。
オックスファム・ジャパンも参加しています。詳しくは下記をご覧ください。
■■■COP18・COP/MOP8を前に (2012/11/16)
■■■〜気候変動政策について今後重要なこととは〜
昨年の南アフリカ・ダーバンでの国連気候変動会議(COP17・COP/MOP7)において採択されたダーバン合意によって、新たな国際枠組み合意へ向けての国際交渉が本格スタートを切りました。この交渉は、2015年に新しい枠組みを採択する予定で、同枠組みは、2020年から運用が開始されることになっています。
今年は、その2015年までに向けた交渉の最初の年です。これまですでに、ドイツ・ボン、タイ・バンコクにおいて準備会合は開かれてきましたが、11月26日(月)〜12月7日(金)の日程でカタール・ドーハにおいて、いよいよCOP18・COP/MOP8が開催されます。
今回の会議では、2015年までの交渉を、どのような形式およびスケジュールでやっていくのかについて合意することが1つの論点です。また、既に明らかになっている「必要な削減量」と「各国が誓約している削減総量」との間の膨大な差をどうやって埋めていくのかも大事な論点です。
こうした論点が存在する中、日本は、どのように今回の会議に臨むべきなのでしょうか?
そして、今回の会議全体としては、どのように見ておくべきものなのでしょうか?
本イベントでは、日本からCOP18・COP/MOP8に参加するNGOメンバーが、こうした疑問について、解説と問題提起をさせて頂きます。ふるってご参加下さい。
▼内 容(予定)
1. COP18・COP/MOP8の全体像
2. 日本に期待されること
(1)国内のエネルギー・気候変動政策の観点から
(2) COP18・COP/MOP8での交渉の観点から
3. 個別論点の簡単な紹介
▼日 時:2012年11月16日(金) 14:00−16:15 (受付開始 13:30)
▼場 所:航空会館 B101会議室 http://www.kokukaikan.com/tizu.htm
▼参加費:一般1000円/学生・共催団体の会員500円
地図・詳細はこちら。
▼共 催:WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
▼申込方法
下記必要事項をご記入の上、FAX( 03-3263-9463 )、または件名を「セミナー申込み」としてメール(climatechange@wwf.or.jp)にて、11月15日までにお申し込み下さい。
-----<セミナー申込み>--------------------------
Fax to:03-3263-9463 Email to:climatechange@wwf.or.jp
お名前(おふりがな):
ご所属:
Tel/Email:
ご住所:
共催団体の会員の方は団体名:
-------------------------------------------------
※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。
▼Ustream中継
今回の報告会はUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。
http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange
▼お問合せ先
WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ
Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp
プレスリリース
世界では、全ての人が食べられるだけ食料が生産されています。それにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。その多くは、小規模農家など、食料生産に直接携わる人々です。世界の食料システムは壊れています。
環境負荷の高い大規模農業による農地や地下水の枯渇、気候変動による異常気象がもたらす食料生産への打撃と食料価格の高騰、経済大国による農地の買い占めによる現地住民の強制的な立ち退き、現在の食料システムは持続可能ではないばかりか、大きな矛盾と不公正を抱えています。環境負荷の高い大規模農業の優遇ではなく、持続可能な小規模農家を支援する。企業の農地投資に対し、環境やそこに住む人々の権利を守るルールを設置する。食料価格を押し上げる投機マネーやバイオ燃料の生産を適切に規制する。食料システムを変えていくため、政府や企業の役割、そして責任が大きいことは間違いありません。
一方で、食料システムを変えて行くための大きな力は、消費者である私たち一人ひとりにあると考えます。私たちの食べ物を選ぶ力が、さまざまな取組みの支援につながり、新しい食料システムを形作るのです。私たちが、毎日食べているものの背景を知ること。私たち自身や子どもたちに残したい未来像をもつ生産者とつながること。大地の恵みに感謝しながら、家族や友人と、体にも地球にも優しい食卓を囲むこと。
世界90カ国以上で活動する国際協力団体、オックスファムは、この壊れた食料システムを改め、全ての人が食べることのできる世界の実現へ向けた世界的なキャンペーン「GROW」を2011年より行っています。キャンペーン開始以来、よりよい食料システムのために必要な取組みを各国政府や国際機関に働き掛けています。
オックスファム・ジャパンでは、一人ひとりができることを考え、新しい食料システムへ向けた様々な取組みを応援し、つないでいくためのプラットフォームとして、GROWウェブサイトを新規にオープンしました。(www.grow.oxfam.jp) 今後はウェブサイトを通じ、様々な国内でのキャンペーン、情報提供、イベントのお知らせなどを配信いたしますのでご注目ください。
また、オックスファム・ジャパンではGROWキャンペーンに関する取材、またウェブサイトでご紹介しているイベントや生産者の方への取材をお受けします。
TwitterのOxfam Japanのフォローもよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらにお問い合わせください。
森下麻衣子 オックスファム・ジャパン Tel. 03 3834 1556 / grow@oxfam.jp
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp
GROWウェブサイトgrow.oxfam.jpをご覧ください
世界では、全ての人が食べられるだけ食料が生産されています。それにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。その多くは、小規模農家など、食料生産に直接携わる人々です。世界の食料システムは壊れています。
世界90カ国以上で活動する国際協力団体、オックスファムは、この壊れた食料システムを改め、全ての人が食べることのできる世界の実現へ向けた世界的なキャンペーン「GROW」を2011年より行っています。キャンペーン開始以来、よりよい食料システムのために必要な取組みを各国政府や国際機関に働き掛けています。
オックスファム・ジャパンでは、一人ひとりができることを考え、新しい食料システムへ向けた様々な取組みを応援し、つないでいくためのプラットフォームとして、GROWウェブサイトを新規にオープンしました。(www.grow.oxfam.jp) 今後はウェブサイトを通じ、様々な国内でのキャンペーン、情報提供、イベントのお知らせなどを配信いたしますのでご注目ください。
Twitterの@Oxfam Japanのフォローもよろしくお願いいたします!
プレスリリース
2012年11月10日(土)に清泉女子大学で開催
国際協力NGOオックスファムは、世界で十分な食料生産が行われているにもかかわらず、8人に1人が飢餓に直面する元となっている世界の食料システム変革し、すべての人が食べられる世界を目指すGROW (グロウ)キャンペーン(http://www.grow.oxfam.jp/)を、世界的に展開しています。
本セミナーでは、現在「食の権利」に関する法律を立案中のオックスファム・インドをはじめ、オックスファムのオーストラリア・ニュージーランド・香港の事務局長が日本に集まり、GROWキャンペーンのユニークな取り組みをご紹介いたします。
日時:11月10日(土) 14:00-15:30 (受付:13:30-)
会場:清泉女子大学 2号館240号室 : 〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
五反田駅、品川駅から徒歩10分、大崎駅から徒歩15分
参加費:無料
スピーカー(英語通訳あり):Nisha Agrawal (オックスファム・インド 事務局長)
Andrew Hewett (オックスファム・オーストラリア 事務局長)
Barry Coates (オックスファム・ニュージーランド 事務局長)
Kanie SIU (オックスファム・香港 事務局長代理)
ファシリテーター:米良彰子(オックスファム・ジャパン 事務局長)
お申込み方法:メールまたはお電話で、お名前と人数を11月9日(金)18:00までにご連絡ください。
メールの場合 件名を『11/10セミナー』としてoxfaminfo@oxfam.jpまでお送りください。
電話の場合 03-3834-1556まで。10:00-18:00(平日)にお願いします。
詳しくはこちらをご覧ください
10月31日(水)、オックスファムのボランティアグループIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)によるハロウィン・パーティーが下北沢で行われます!
思い思いの魔女やお化けに仮装して、みんなで一緒にハロウィンを楽しみませんか?
トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらをするぞ!)な夜を一緒に楽しみましょう!
パーティーでは、コスチュームコンテストや持ち込みオークションも行われます!
お菓子や外国製の物、ヘンテコ商品、状態は良いんだけど自分はもう使わない物など、何でも出品できます。
自分で描いた絵や毛糸の小物、自家製ケーキ、はたまた日本語や英語のレッスンなどでも構いません!
また、オックスファムからのギフトもあります。
オークションの収益は全てオックスファム・ジャパンに寄付されます。
また、IVGでは一緒に活動してくれるメンバーやイベントのみサポートをしてくれるボランティアを随時募集しています!関心のある方はIVGのウェブサイトからお問い合わせください!
※オークションへ出品して頂ける場合は、事前に他のゲストが選べるように、パーティーのFacebookページに写真を投稿してください。オークションに出品して頂く商品は、事前にお持ち頂くことも、当日お持ち頂くことも可能です。
IVGウェブサイト: http://www.ivgjapan.org/
ハロウィーンパーティーFacebookページ: https://www.facebook.com/events/265324770237345/
Annual Oxfam IVG (International Volunteer Group) Halloween Party at Heaven's Door Shimokitazawa! (map)
- Live DJ all night
- Drinks are only 500 yen each all night
- There will be a costume contest
- We will be holding auction
Come out and join the fun and help raise awareness for Oxfam!
Please if you would like to donate an item to the auction you can bring it that evening or drop it off anytime at heaven's door and they will gladly store it for you.
All proceeds from the auction will be donated to Oxfam Japan.
Some ideas of what you could donate are, candies, foreign items, gag gifts, or any thing from around your house that you are no longer using, that is in good condition and would be useful to someone else. If you are artistic you could bring a painting or some other form of art like knitting. If you are willing you could also donate Japanese or English lessons. You could also bring in some of your homemade baking. Items up for bid so far include Cheeze Whiz and Canadian towels and a gift from Oxfam.
Please post if you have an item in mind as it will give others a chance to know what is going to be available.
IVG's website: http://www.ivgjapan.org/
Party's Facebook page: https://www.facebook.com/events/265324770237345/
IVG also wants new members including one off event volunteers, remote support volunteers (so that you do not need to live near Tokyo) to join us! if you are interested, please email the group through IVG website/FB page! English speakers Japanese speakers everyone welcome!

食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、次の時代の担い手であるユースは何ができるのでしょうか。
本イベントは、食料危機や教育問題など国際的な課題の解決を志し、活動している学生や活動したいという意思を持つ学生を対象としたイベントです。
対話型のワークショップを通じて、イシュー(問題)の構造と一人ひとりの学生が解決に向けて行える取り組みを考えます。多くの皆さまの参加をお待ちしています。
構造から考える世界の貧困−ユースが行える国際協力のカタチ−
日時 2012年10月30日(火) 18:00-20:00 (開場 17:45)
場所 小倉中央市民センター 集会室3
〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2丁目4-24
アクセス JR小倉駅から徒歩15分
西鉄バス停砂津から徒歩2分
モノレール平和通駅から徒歩10分
(http://www.ktqc01.net/kita/khcc/access.html)
定員 30名
対象 学生
参加費 300円
*お釣りのないようご協力お願いします。
【申込方法】
お名前と学校名を記載の上、件名を「小倉イベント参加希望」として、youth@oxfam.jpまでお申し込みください。
申込期限 2012年10月29日18:00
【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp
オックスファム・ジャパンの活動に関心のあるユース向けイベントです。学生や社会人の方、ぜひご参加ください!
食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、ユースはどのように取り組むことができるのでしょうか?
チェンジ・メーカーズ フォーラムは、食料危機や教育問題などの国際的な課題の解決を志し活動している学生・若手社会人や、今後活動してみたいという意思を持つ方を対象としたイベントです。
参加型ワークショップとリーダーシップ・トレーニングを通じて、チェンジ・メーカーとして活動するための要素を身につけ、同じ思いを持つ参加者との対話を通じて問題意識を深めていきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
ユースのための国際協力研修 チェンジ・メーカーズ フォーラム@名古屋
日時 2012年11月4日(日) 13:30-16:00 (開場13:00)
場所 愛知県青年会館 第13会議室
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-18-8
アクセス 市バス 納屋橋下車 徒歩3分
地下鉄「伏見駅」下車7番口、徒歩8分
(http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/acsess.html)
定員 25名
対象 年齢制限はとくにありませんが主に10-30代くらいの 学生、若手社会人の方
参加費 300円
*お釣りのないようご協力お願いいたします。
【申込方法】
お名前、学生の方は学校名を記載の上、件名を「名古屋CMF参加希望」として、youth@oxfam.jpまでお申し込みください。
申込期限 2012年11月2日(金)18:00
【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp
オックスファム・ジャパンの活動に関心のあるユース向けイベントです。学生や社会人の方、ぜひご参加ください!
食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、ユースはどのように取り組むことができるのでしょうか?
チェンジ・メーカーズ フォーラムは、食料危機や教育問題などの国際的な課題の解決を志し活動している学生・若手社会人や、今後活動してみたいという意思を持つ方を対象としたイベントです。
参加型ワークショップとリーダーシップ・トレーニングを通じて、チェンジ・メーカーとして活動するための要素を身につけ、同じ思いを持つ参加者との対話を通じて問題意識を深めていきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
ユースのための国際協力研修 チェンジ・メーカーズ フォーラム@立命館アジア太平洋大学
日時 2012年10月31日(水) 14:30-21:00 (開場14:15) *一部参加も可能です。
場所 立命館大学アジア太平洋立命館大学 教室棟F 211教室
アクセス JR別府駅東口より大分交通バスにて35分、終点「立命館アジア太平洋大学」下車
JR別府駅西口より亀の井バスにて35分、終点「立命館アジア太平洋大学」(終点)下車
(http://www.apu.ac.jp/home/contents/access.html)
定員 30名
対象 年齢制限はとくにありませんが主に10-30代くらいの学生、若手社会人の方
参加費 無料(任意で活動への寄付にご協力いただけましたら幸いです)
【申込方法】
お名前、学生の方は学校名を記載の上、件名を「CMF@APU参加希望」として、youth@oxfam.jpまでメールにてお申し込みください。
申込締切 2012年10月30日(火)18:00
*一部参加の場合は、参加希望の時間を本文に記載してください。
【プログラム】
14:30 イントロダクション
オープニング・アクト(アイスブレイキング)
15:00 ディスカッション「国際協力のイメージ」
15:20 オープンディスカッション 「国際協力がしたいのかvs問題解決がしたいのか」
15:30 構造から考える世界の貧困ワークショップ
16:30 リフレクション
(17:00-18:00 休憩)
18:00 イントロダクション、
アイスブレイキング
18:40 事例紹介「世界を変えるのに年齢は関係ない」
19:00 ワークショップ「気候変動と女性」(権利から考える解決策)
19:50 問題意識の共有 「なぜ国際問題を解決したいと思うのか?」
20:15 リフレクション、まとめ
21:00 終了
【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp
世界には全ての人が食べられるだけの食料が生産されているにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。

GROWメソッドに沿って、エココロなどで活躍する南風食堂が提案するレシピを渋谷のdaylight kitchen が「GROWプレート」(1,200円)としてアレンジし、期間限定で提供します。ぜひ食べに行ってみてくださいね!
ランチ・ディナー各10食限定です!

・GROWプレート MENU(pdfファイル)
また、11月10日(土)にはセミナー『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』を開催します。
詳しくはこちら。
デイライトキッチン (http://www.daylightkitchen.jp/)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-18ビジョナリーアーツ1F
JR線、銀座線、半蔵門線、京王井の頭線、副都心線、東急東横線、東急田園都市線
「渋谷駅」西口下車徒歩3分。
TEL 03-5728-4528 FAX 03-5728-4529
営業時間 / 月曜〜木曜・日曜・祝日 11:00-22:00(L.O.21:15)
金曜・土曜 11:00-22:30(L.O.21:15)
営業時間は随時変更がありますのでお店に確認してください。
南風食堂 (www.nanpushokudo.com)
活動13年目を迎える、三原寛子と小岩里佳による料理ユニット。味、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。現在、「GROWメソッド」の5つの約束に沿ったレシピを「GROW」のウェブサイトにて近日公開!
GROWキャンペーン
世界には全ての人が十分に食べることができる食料が生産されているにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。GROWは、この壊れた世界の食料システムを改めること、食料が持続可能な方法で生産され、全ての人が十分に食べられる世界の実現を目指す、国際協力団体オックスファムの世界的なキャンペーンです。
詳しくはこちら。
食料が持続可能な方法で生産され、誰もが十分に食べることのできる世界の実現をめざす、オックスファムのGROWキャンペーンが今秋から本格スタートします。GROWのウェブサイト(www.grow.oxfam.jp)は近日オープン予定です。
オープンの際はウェブサイトやメールマガジン等でお知らせいたします。

11月10日(土)にオックスファム・ジャパンはセミナー『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』を開催します。
世界では、すべての人が食べられるだけの食料が生産されているにもかかわらず、8人に1人が空腹に耐えながら暮らしています。食料の生産、流通、消費を含む世界の食料システムは、大きな課題を抱えています。気候変動や大規模農業による環境負荷の影響で食料価格は高騰を続けています。バイオ燃料の原料となる作物生産のため、土地を奪われる人々の数も増えています。アジア・太平洋地域では、めざましい経済成長の一方で飢餓人口も増加し、インドでは6500万人が飢えに苦しんでいます。
オックスファムは、飢餓の背景には市場の失敗や先進工業国に有利な貿易ルール、男女不平等など、一部の国や大企業が支配する不公正な食料システムがあると考えます。GROWはこうしたシステムを改め、すべての人が食べられる世界を目指す、オックスファムによる世界的なキャンペーンです。本セミナーでは、現在「食の権利」に関する法律を立案中のオックスファム・インドをはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、それぞれの国のオックスファムの事務局長が、それぞれの国の問題とニーズから、どのように食の問題に取り組んでいるか、各国の取り組みをご報告いたします。
なお、当日は13時より同じ会場にてオックスファム・ジャパンのスタッフより事業報告やGROWのレシピの試食などをご体験いただける「サポーターひろば2012」が行われます。オックスファム・ジャパンの活動に関心がある方、サポーターになってみたいとご検討いただける方などご参加いただけますので参加ご希望の方は以下のお申し込み方法にてお知らせください。
GROWキャンペーンについて、詳しくはこちらをご覧ください。
また、10月23日(火)〜11月6日(火)は渋谷Daylight Kitchenにて、期間限定で「南風食堂」プロデュースのGROWプレートをお楽しみいただけます。
詳しくはこちら。
オックスファム・ジャパン セミナー
『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』
日時:11月10日(土) 14:00-15:30 (受付:13:30〜)
会場:清泉女子大学 2号館240号室
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
JR五反田駅から徒歩約10分
JR大崎駅から徒歩10分
JR品川駅から徒歩15分
品川駅より「五反田行」バスにて「東五反田3丁目」下車徒歩約5分
(地図はhttp://www.seisen-u.ac.jp/access.htmlをご覧ください)
参加費:無料
スピーカー:Nisha Agrawal (オックスファム・インド 事務局長)
Andrew Hewett (オックスファム・オーストラリア 事務局長)
Barry Coates (オックスファム・ニュージーランド
Kanie SIU (オックスファム・香港 事務局長代理)
(英語通訳あり)
申込み方法:メールまたはお電話で、お名前と人数を11月9日(金)までにご連絡ください。
メールの場合
件名を『11/10 セミナー』としてoxfaminfo@oxfam.jpまでお送りください。
電話の場合
03-3834-1556まで。10:00-18:00(平日)にお願いします。
お問い合わせ
<講演会><ワークショップ>
上記講演会、ワークショップに参加をご希望の方は、お名前と連絡先をメールまたはお電話でオックスファム・ジャパン担当 管(すが)までご連絡下さい。
03-3834-1556 (平日10:00-18:00)またはE-mail : junichiro@oxfam.jp
「CFSが、『グローバル戦略枠組み』を正式に採択したことを歓迎します。これは、飢餓のない世界の実現へ向けて、必要な政策や対策を、最も包括的に提示したものです。よりよい世界の食料システムの構築に向けて、この枠組みは、大きな転機となりえます。女性の権利や小規模食料生産者の中心的な役割についても、ようやく盛り込まれました。」
「CFSは、食料システムの持続可能性と回復力(レジリエンス)を高めるためには、アグロエコロジーが極めて重要だと認めながらも、アグロエコロジーやそれに類する農業手法への投資の必要性を明示し、財源を確保することは、残念ながらできませんでした。」
「8.7億人が慢性的な栄養不足に苦しむ中で、飢餓削減へ向けた取組みの減速が報告されています。何より重要なのは、各国政府が、今週ローマで合意されたことを、具体的な政策として導入し、具体的に実施することです。CFSは、正しい方向に進んでいます。各国政府は、遅れをとってはなりません。全ての人が十分に食べられるだけの食料が生産される世界において、飢餓が存在することは許されるべきでありません。」
詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
現地での問い合わせ先:
Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 / maiko@oxfam.jp (英・日)
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp
ミレニアム開発目標(MDGs)の期限を約3年後に控えた現在、世界には未だにおよそ870百万人(2010年-2012年)もの人々が慢性的な栄養不足に苦しんでいます。2008年以降断続的に続く食料価格の高騰は、食料の輸入依存度が高い開発途上国に対しとりわけ大きな打撃を与えており、これらの国や地域で食料安全保障を確保するためには、人々の権利や生活、資源を尊重した農業投資(Respnsible Agricultural Investment、RAI)の促進が不可欠です。
このような背景から、2012年10月に国際連合食糧農業機関(FAO)ローマ本部で開催される第39回世界食料安全保障委員会(Committee on World Food Security、CFS)では、主要な議題の一つとしてRAIが取り上げられます。
これは、数年におよぶ政府関係者や市民社会組織、民間セクター、国際機関など様々なステークホルダーによる協議・交渉の結果、2012年5月の第38回CFSにおいて定められた「国の食料安全保障における土地、漁業と森林の保有の権利に関する責任あるガバナンスについての任意自発的指針」(Voluntary Guidelines on the Responsible Governance of Tenure of Land, Fisheries and Forests in the Context of National Food Security)に続くもので、投資家と投資受入国双方の要求を満たすような交渉を促し、開発による便益を最大化する一方そのリスクを最小限に抑えることのできる政策環境を整えることが必要であるとの認識から、国際社会におけるコンセンサスの形成を目指します。
本セミナーでは、第39回CFS参加者より、責任ある農業投資を巡る国際的な議論の動向をお伝えすると同時に、ご出席いただく関係者の方々との意見交換を通して、それぞれの立場からこの問題に取り組む方法について考えます。
*世界食料安全保障委員会(CFS)とは?
1970年代の食料危機を受け、世界の食料安全保障に関する政策のレビューとフォローアップを行う国連システムのフォーラムを担う国際組織として、設立されたもの(事務局はFAOローマ本部内に常設)。
第36回会合から、市民社会組織、民間セクターなど幅広い関係者が参加する開かれたフォーラムと改革された。
【セミナー詳細】
日時: 2012年10月29日(月) 18:30〜20:00 (受付 18:15〜)
場所: アジア会館 C会議室
主催: 国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所、(特活)オックスファム・ジャパン
講師: 森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン アドボカシーオフィサー)
大軒恵美子 (FAO日本事務所企画官)
定員: 30名(以下の申し込みフォームの内容を、FAO日本事務所(emiko.onoki@fao.org)までご連絡ください。
費用: 無料
お問い合わせ先: FAO日本事務所(担当:大軒 emiko.onoki@fao.org)
【申し込み】に必要な情報は以下の通りです。
氏 名:
ふりがな:
所 属:
コメント:
(コメントは、予め講師に質問したいことや聞きたいことなどがありましたら、お寄せください)
「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)」は、2000年9月の国連ミレニアム・サミットで採択された、より安全で豊かな世界づくりへの協力を約束する「国連ミレニアム宣言」及び、1990年代に開催された主要な国際会議やサミットでの開発目標をまとめたものです。
このMDGsが掲げる2015年までに解決すべき8つの目標について知ってもらうための書籍が発売されました。
「ミレニアム開発目標 -世界から貧しさをなくす8つの方法」
序章 どうしてできたの?ミレニアム開発目標(MDGs)
1章 とてつもない貧困と飢えをなくそう
2章 みんなが小学校に通えるようにしよう
3章 ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを進めよう
4章 子どもの死亡率を下げよう
5章 妊娠・出産に関する健康を改善しよう
6章 エイズ、結核、マラリアなどの感染症が広まるのを防ごう
7章 未来の世代に受け渡せる環境を守っていこう
8章 世界の一員として、貧困削減のためにみんなで責任を果たそう
8章の執筆は、オックスファム・ジャパンスタッフの山田が担当しました。
また、国連会議の名誉大使である歌手のMISIAさんも本書の推薦文を書いています。
世界の問題を見つめることは、人間にとっての幸せや、
本当の豊かさというものを見つめることでもあるのではないでしょうか。
ぜひ多くの方に、「ミレニアム開発目標」のことを知っていただきたいです。
あなたの力が、いま、求められています。
――国連生物多様性条約第10回締結国会議(COP10) 名誉大使 MISIA
国際社会が解決すべき世界中の様々な課題と、それに対する取り組みについて、わかりやすい言葉で解説されています。
近年の国際社会の取り組みについて広く概観できるので、ぜひこの機会にお手に取ってみてください。
10月28日(日)J-WAVEラジオ番組「ロハスサンデー」に、オックスファム・ジャパンのスタッフが出演することが決定しました。
今回は、食料が持続可能な方法で生産され、全ての人が食べられる世界の実現を目指す、GROWキャンペーンについてご紹介させていただきます。
放送局:J-WAVE 81.3
番組名:LOHAS SUNDAY
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/
ヒト、コト、モノ、そして音。さまざまな角度からロハスやエコロジーを紹介・提案します。
放送日時:SUNDAY AM6:00-9:00 (出演時間は8時〜の予定です。)
※10月29日説明会日程修正。
国際協力NGO オックスファム・ジャパンは、2010年よりユースグループが設立され、活動を行っています。
ユースグループは、貧困は人間によってつくられたものであり、だからこそ人間の手によって貧困の構造は解決できると考え、貧困の構造を学び、その根本的解決を目指して、オックスファムとともに活動しています。
オックスファム・ユースグループは、学生から社会人まで志を同じくするメンバーで構成されています。日本のユースだからこそできる国際協力の形を考えながら、貧困の根本的解決のため、社会を変えていく仲間を募集しています。
活動に興味や関心のある方へ向けて、下記の要領でユースグループ説明会を開催します。
お誘い合わせの上、ぜひ、お気軽にご参加ください。
■オックスファム・ユース説明会
11月7日(水) 19:00-21:00 (*20分前から受付を開始します)
*11月10日に清泉女子大学にて開催される「飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告」でも活動紹介を行います。また、イベント終了後に、活動相談も承ります。
場所: オックスファム・ジャパン会議室
(〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F)
東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩4分
JR御徒町駅南口、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅・都営大江戸線 上野御徒町駅 徒歩7分
JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩9分
アクセス: http://oxfam.jp/contactus
*ユースグループに入会を希望される方はできる限り説明会にご参加いただきますようお願いします。
■ユースグループ 入会には、以下の条件を満たす方とさせていただきます。
・18歳-30歳代の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第二土曜日に開催される定期会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・3日に1度はメールを確認・返信できる方
■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会の日程
・氏名お名前
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、11月5日までに、general.oxfamyouth@gmail.com宛にメールをお送りください。
*お申込順での登録での受付となりますので、お早め目にお申込ください。
*以下の日程で定期会議を予定しています。ユースグループに入会を希望される方は、できる限り、下記の会議にご参加いただきますようお願いいたします。
11月10日(土) 10:00-12:30
12月8日(土) 14:00-17:00
■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、18歳-30歳代のユース(青少年)によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動への参加、テーマを定めた各プロジェクト活動を通じて、世界の貧困と不公正の克服を目指して活動しています。
■活動内容
・オックスファム・ジャパンの主催・共催するユース・リーダーシップ・プログラム、トレーニングプログラム「CHANGE Initiative」などのプログラム運営サポート補佐
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップの企画・運営(気候変動、水プロジェクトなど)
・ファンドレイジングイベントの企画・運営(フットサル、国際協力交流会など)
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、プログラムやアドボカシーに関するブリーフィングを定期的に実施します。
【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ (担当:小松田)
Email:general.oxfamyouth@gmail.com
オックスファム・ジャパンを支援してくださる社会人と学生の方々により、関西環状線を徒歩で一周する国際協力イベントを通じて、オックスファムの活動を支援するプロジェクトが結成されました。
「歩こうや、 OSAKA 2012」とは?
2-4人のチームで大阪の中心に位置する環状線の19駅全てを10時間以内に歩くことを目標に、持久力とチームワークを試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールをめざします。
チーム全員でゴールを目指しましょう。参加費のうち、経費を除いた全額は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
「歩こうや、OSAKA 2012」は、東京の山手線で行われている「The Tokyo YAMATHON」からヒントを得て、関西でも開催したいという声を受けて開催されることになりました。
【参加概要】
日程 2012年12月1日(土)
集合時間 午前7:00
集合場所 大阪城公園北部/極楽橋の外堀側
開始時間 午前8:00
参加費 社会人チーム 10,000円
学生チーム 5,000円
(*チーム内に社会人が1名でも含まれれば、社会人チームとして扱われます)
(*イベント経費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます)
主催 「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会
【参加申込】
参加登録については、以下のURLよりお申し込みください。
http://goo.gl/ARA7z
【関連資料】
「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」に関するQ&A
マップブック(PDF 20MB)
宣誓書
【問合せ先】
「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会委員会
arukouya2012@gmail.com
食料が持続可能な方法で生産され、誰もが十分に食べることのできる世界の実現をめざす、オックスファムのGROWキャンペーンが今秋から本格スタートします。GROWのウェブサイト(www.grow.oxfam.jp)は近日オープン予定です。
オープンの際はウェブサイトやメールマガジン等でお知らせいたします。
プレスリリース
保有金売却による特別益の低所得国支援への活用について:
「オックスファムは、IMFが保有金売却を通じて得た特別益の11億ドルを低所得国の支援に充てるというIMFCの決定を歓迎します。これにより貧困国は、多くの国民の暮らしを脅かしている食料価格高騰をやり過ごすための、貴重な資源を得ることになります」
「IMFはまた、特別益の残りの27億ドルの配分についても承認を得ようとしています。ここまで来たのですから、あと一歩を踏み出すべきです。欧州の経済危機の影響を受けている途上国を支援することは、倫理上の命題です」
クオータおよび統治機構改革:
「進められている改革プロセスはそもそも不十分なものであり、それすらも先送りすることは、IMFの正統性そのものに関わる問題です。」
「このクオータ改革プロセスは、中国のIMFの第三出資国への台頭につながる、重要な動きです」
「しかし、この改革の結果、いくつかの新興国は発言権を失うことになります。南アフリカとナイジェリアは、改革承認後は以前に比べて投票権が縮小されることになり、ベルギーの投票権よりも小さいものとなります」
以上のコメントはすべて、オックスファム・ジャパン事務局長 米良彰子によるものです。
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo@@oxfam.jp 080-3155-7017
(@を1つにして送信してください)
「飢餓に苦しむ人の人数は、米国、EU、カナダの総人口よりも多く、気候変動、大規模な農地争奪の動き、そして食料価格高騰によってさらなる増加が見込まれます。壊れた食料システムの改善に関し、各国政府がまたも具体策を見送ることがあってはなりません。」
「今回のCFS年次総会は、飢餓に対する世界の取り組みが大きく減速していることが明らかになった直後に行われます。しかし、各国政府によるリーダーシップと野心的な取り組みが示されれば、この流れを変えることが可能です。」
「CFSは、その改革後の民主的な意思決定プロセスにより、飢餓の問題に直面する人々の声を吸い上げ、具体策を強く打ち出すことのできる場です。」
「気温の上昇、降雨パターンの変化、そして異常気象は、世界中の食料生産に大きな打撃を与えています。CFSにおいて各国政府は、自身の気候変動対策が飢餓の削減とすべての人々の食料への権利の確立に寄与する必要性を確認し、明示しなければなりません。」
「食料価格の乱高下は、現在の食料システムの構造の下では、今後も続く問題です。食料価格の乱高下に対する貧しい人々のレジリエンス(耐久力)を高めるため、社会保障政策の強化を進める必要があります。」
「G20各国は、高騰する食料価格に対処するため、『迅速対応フォーラム』を召集することができませんでしたが、CFSにおいて、より衡平で、持続可能で、レジリエンスのある食料システムへ向けて進む必要があります。」
詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
現地での問い合わせ先:
Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 maiko@oxfam.jp (英・日)
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp
プレスリリース
切迫感の欠如について:
今回の会合は期待に応えるものではありませんでした。会議室内で熱を帯びた議論がなされたような形跡がありません。IMFと世銀は、途上国経済が直面する脅威や、食料価格の高騰について懸念の表明はしましたが、それらについての切迫感は感じられず、行動計画もありません。
食料価格と土地収奪について:
国連が発表している最新統計では、約8億7000万もの人々が十分な食料を手にすることができておらず、飢餓の削減に向けた世界的な取り組みも止まってしまっています。
世界銀行は、貧しい人々が食料を作るために必要としている資源へのアクセスと暮らしを守るための支援をしなければなりません。オックスファムは世銀に対し、土地への農業投資を一時的に凍結し、政策の見直しを行うことを求めています。世銀が凍結について拒否の姿勢を示したことは大変残念なことであり、今後、オックスファムが提起している土地収奪と食料安全保障に関する多元的な問題を真剣に受け止めることを望みますし、私たちも引き続き働きかけを行っていきます。
IMF改革について:
IMFの統治機構改革は遅々として進んでいません。新興国はIMFに大きな資金拠出を行ったにもかかわらず、資金運用に関する意志決定において相応の発言権を与えられていません。米国は一刻も早くIMFのクオータ改革案を承認すべきです。更なる先送りは許されません。IMFの統治機構の欠陥が是正されなければ、その正統性に疑問符が付くことになります。
金融セクター改革について:
複数の欧州諸国が金融取引税(FTT)の導入を合意しようとしていますが、これによって経済危機の煽りを受けた貧しい人々の支援のために数十億ドルを動員できる可能性があります。年次総会に参加している市民社会組織(CSOs)との対話イベントにおいてIMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事は、FTTに対する政治的モメンタムが拡大していることを認める発言を行いました。オックスファムはIMFに対し、欧州諸国がFTT導入のプロセスを加速させるよう、影響力を行使し、税収のうち一定の割合が途上国支援に使われるようにするよう、求めています。
成長と格差・不平等に関するIMFの取り組みについて:
IMFは不平等の問題について発信し続けており、オックスファムも歓迎をしています。IMFはその精神を、各国財務省に対する姿勢に実際に反映させ、自らの政策勧告によって最貧層が負の影響を受けないようにすべきです。IMFはまた、途上国の脆弱な経済成長を維持するために、保健医療、教育、農業部門への投資を強化すべく、途上国と協力すべきです。
保健医療について:
今回の総会の公式テーマの一つが、保健医療でした。世銀は保健分野への投資に対するコミットメントを示しましたが、各国政府のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のために世銀としてどのような支援を行うのかは、未だ不透明です。
注:
オックスファムの最終的な評価・見解は、IMFCと合同開発委員会の記者会見後に発表いたします。
以上のコメントはすべて、オックスファム・ジャパン事務局長 米良彰子によるものです。
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー takumo@@oxfam.jp
(@を1つにして送信してください)
詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
現地での問い合わせ先:
Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 / maiko@oxfam.jp (英・日)
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp
プレスリリース
本日、欧州諸国が見せている金融取引税(FTT)の導入に向けた動きに関してIMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事が行った発言について、オックスファムのスポークスパーソン、セバスティアン・フォーミィは次のように評価しています。
「FTTに対する政治的なモメンタムが拡大していることは明白です。オックスファムはIMFに対し、同基金の影響力を行使して欧州諸国にFTT導入プロセスの加速を促し、他の国々に対してもこの流れに合流することを呼び掛けるよう求めます」
「この金融取引税が真にロビンフッド・タックスとなるためには、税収の多くが、この経済危機の発生に加担をしていない欧州そして世界中の貧しい人々への支援に用いられる必要があります」
注:
今週、欧州委員会は独、仏、伊、スペインを含む11の加盟国が欧州でのFTT導入を支持していることを発表しました。
ラガルド専務理事の発言は、11日夜に行われた、世界の市民社会との政策対話イベント「タウンホール会合」にてなされたもので、欧州での動きについて、「正しい方向への一歩であり、より多くの国がこの流れに乗るべきだ」という内容でした。
以上
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください: |
プレスリリース
1)クリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事の発言に対して:
『勇気ある協力行動』について:
「この会議が、最貧国で起きていることを無視しないことが何よりも重要です。欧州危機の影響は途上国にも及ぶものであり、解決が急がれます。オックスファムの調査では、ユーロ圏が分裂する事態になると、最貧国は貿易と海外投資の減少で300億ドルの喪失を被る可能性があります。IMFは、貧困国の脆弱な成長を維持し、社会的安定と成長に不可欠な、反循環的支出を促進するために、貧困国と協力しなければなりません」
金融セクター改革について:
「欧州が同意しようとしている金融取引税導入は、経済危機の被害を受けた貧困層のために数十億ドルの資金を調達する可能性があります。IMFは貧困削減策の財源として金融取引税を支持するべきです。」
ガバナンス改革について:
「米国はIMFのガバナンス改革を直ちに承認すべきです。このプロセスは長いこと先送りになっていますが、新興国は意志決定の場で相応の発言力を与えられてしかるべきです」
2)ジム・ヨン・キム世界銀行総裁の発言について
「私たちはジム・ヨン・キム氏の世銀総裁就任を歓迎しましたが、いつまでも歓迎してばかりではいられません。世銀の活動のあり方を実際にどう変えるのかこそが重要です。BRICS諸国が自前で開発銀行を立ち上げた今、世銀の将来は安泰とは言えません。キム総裁は、できるだけ早い段階で、世銀改革案を示すべきです」
日本主導のユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関する議論について:
「オックスファムは、日本政府が主導して途上国の保健サービス拡大を年次総会のテーマに据えたことを歓迎します。しかしながら、日本の国民皆保険制度のような個人の保険料支払いに強く依存した制度は、低所得国においては保健格差を拡大する可能性が非常に高いものです。途上国においては、国家全体で健康リスクをプールするような、税と国際援助を財源とした公的資金による無償化を基本とすべきです」
食料価格について:
「食料価格の制御不可能な変動は、世界の数十億の人々の暮らしに深刻な脅威をもたらしています。世界にはすべての人々のお腹を満たすのに十分な食料があるにもかかわらず、米国、欧州、カナダの総人口を超える8億7000万人もの人々が飢えているという事態はスキャンダルであり、一刻も早く終わらせる必要があります」
「世銀は貧困層の暮らしと、彼らが食料生産に必要としている資源へのアクセスを守らなければなりません。オックスファムは世銀に対し、土地に対する農業投資を一時的に凍結し、土地収奪防止策を導入することを求めています」
気候変動について:
「多くの指導者が、気候変動が現実の問題であることを認めたがらない中で、キム総裁が気候変動懐疑論者の主張を明確に否定したことを、オックスファムは高く評価します」
以上のコメントはオックスファム・ジャパン アドボカシー・マネジャー山田太雲によるものです。
本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください: |
10月15日にお茶の水女子大学にて、国際協力についてのワークショップを開催します。
本ワークショップでは、ロールプレイングゲームを通じて、世界の貧困問題を構造的に理解し、国際協力について一人ひとりができることを考えます。一緒に国際協力について、考えてみませんか?
国際協力ってなに? 〜ロールプレイングゲームで知る世界の現状〜
日時:10月15日(月) 17時〜19時
場所:お茶の水女子大学 本館125室
<http://www.ocha.ac.jp/access/index.html>
参加費:無料
対象: 学生
主催: お茶の水女子大学グローバル協力センター 共に生きるスタディグループ
【お申込み方法】
参加ご希望の方は、10月14日(日)までにお名前、大学名(学部、学科、学年)を記載の上、メールにてご連絡ください。
件名を「お茶大国際協力イベント」としてください。
宛先 youth@oxfam.jp
*オックスファム・ジャパンからご確認の連絡はいたしませんので、当日は直接会場までお越しください。
世界貧困デー(10月17日)を記念して、国際協力活動に関心のあるユース(大学生と若手社会人)メンバーを対象とした交流会を開催します。国際協力や社会的公正の実現のために行われている国内外のユースの取り組みをオックスファムのスタッフよりご紹介し、参加者の皆さまと、一人ひとりが行える活動のあり方を考える機会です。
すでに何らかの活動をされている方、これから何かを始めたいと思っている方、国際協力活動に関心のある方、多くの皆さまのご参加をお待ちしています!
【イベント概要】
日時 :2012年10月17日(水) 18:30-21:00(開場18:00/プレトーク 18:10)
対象 :国際協力に関心のあるユースの方(大学生、大学院生、専門学校生、若手社会人など)
会場 :国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
アクセス:小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
東京メトロ千代田線代々木公園駅下車 徒歩約10分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費 :200円(経費を除き、国際協力活動への寄付とさせていただきます)
定員 :60名
主催 :特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
【プログラム】
18:00 開場
18:10 プレセッション *参加は自由です。
18:30 開会
19:40 キーノート・スピーチ「ユースが世界を変える」
19:00 交流
簡単なゲーム
フリーディスカッション
19:30 活動プレゼンテーション
19:50 交流
簡単なゲーム
フリーディスカッション
20:40 オックスファム・ジャパンからのお知らせ
20:50 世界に向けて一緒にアクション(有志のみ)
【お申込み】
以下のウェブフォームより、お申し込みください。
http://goo.gl/wa5hT
*申込み確認のご連絡はいたしませんので直接会場へお越しください。(ただし定員を超える数のお申込みがあり、ご参加いただけない場合はご連絡いたします。
プレスリリース
日時:
2012年10月10日午前10時30分
場所:
日比谷図書文化館内 小ホール「スタジオプラス」
〒100-0012千代田区日比谷公園1-4
(帝国ホテルより徒歩2分)
内容:
食料価格の高騰に伴って、投資家による土地の買い占めが広がっています。過去10年の間に、途上国では日本の国土の6倍の広さの土地が売却されました。そのうちの大半が、貧しい人々が事前の協議も事後の補償もないまま立ち退きを余儀なくされる「収奪」的な性格を帯びるものです。
このような土地は多くの場合、世界でも最も貧しい暮らしを送る人々が、自らの食料を育て、暮らしを立てている場所であり、立ち退きによってさらなる貧困と苦難を強いられることになります。
オックスファムは世界銀行に対し、土地収奪の防止に向けて行動するよう求めています。
この問題にスポットライトを当てるために、オックスファムはメディアの皆様向けにパフォーマンスを行います。
パフォーマンスでは、子ども用玩具のブルドーザーに跨ったスーツ姿の「投資家」たちが、食料で構成された巨大なアフリカの地図の周りを走り回り、大陸を削り取っていきます。
会場では、オックスファムのスタッフが取材に対応いたします。
本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo@@oxfam.jp 080-3155-7017
(@を1つ消して送信してください)
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー |
メディアブリーフ ‘OUR LAND, OUR LIVES’
農地利用を目的とした大規模な土地の売買は、近年、急速に増加しています。この10年間で、世界中で日本の国土面積の約6倍もの土地が売買されました。これだけの農地があれば、現在の飢餓人口に匹敵する、10億人の食料を生産することが可能です。
過去4年間で3度目となる食料価格高騰が起きている現在、裕福な国による食料の確保や、長期的な投資目的として、こうした農地取得の動きがさらに加速する可能性があります。
途上国において急増するこうした土地売買の結果として、貧しい農民の強制的な立ち退きが今、深刻な問題となっています。世界銀行は、自ら投資を行うだけでなく、こうした案件の投資基準を世界的に示すことのできる立場にあります。このような問題のある土地の売買(土地収奪)を防止するため、世界銀行は、自らの土地投資案件を一時的に凍結し、その基準や政策を見直すべきです。オックスファムは、世界銀行に対し、広がりを見せる「ランド・ラッシュ(land rush)」に対する歯止めを掛け、明確かつ適切な投資基準を提示すべきだと訴えます。
提言
世界銀行による土地投資案件に対する一時凍結は、土地収奪を行うべきでないという強力なメッセージを世界中の投資家に発信することになります。改善すべき基準として次のものが挙げられます。
◆ 透明性の確保:土地売買に関する情報が公開され、案件によって影響を受けるコミュニティや政府による情報へのアクセスが可能になること。
◆ 地元住民との協議ならびに同意:土地売買に関する情報が対象となるコミュニティに事前に周知され、それを受け入れるか拒否するかの選択肢とプロセスが確保されること。
◆ 土地への権利とガバナンスの強化:世界食料安全保障委員会(CFS)が示す土地所有に関するガバナンスなどを通して、貧しい人々(特に女性)の土地や天然資源への権利強化が実現されること。
◆ 食料安全保障:土地投資案件が、対象となる地域や国の食料安全保障を脅かすことにならないための措置が取られること。
詳しくはこちらにお問い合わせください:
Hannah Stoddart (Oxfam Great Britain) hstoddart@oxfam.org.uk 森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン) 03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp |
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp
10月1日から17日まで、今年もスタンド・アップ テイク・アクションが行われます。
スタンド・アップは「貧困を終わらせたい」という思いを立ち上がることで表現する、貧困をなくすことを目指した国内最大級のキャンペーンです。
日本国内では、北海道から沖縄まで、思いを同じくする人々が参加しています。
キャンペーンの初日ということで、オックスファム・ジャパンでも、スタッフとインターンが集まって、スタンド・アップを実施しました。詳しい様子はスタッフ・ブログをご覧下さい。
スタンド・アップは、より多くの方が参加することで、「貧困を終わらせたい」という私たちのより強い思いを政府に届けることができます。 2009年には世界で1億7000万人が参加し、2010年、そして、2011年には日本のすべての都道府県からの参加がありました。
オックスファム・ジャパンは、スタンド・アップを主催する「動く→動かす」の加盟団体として、多くの皆さまに参加を呼びかけています。 スタンド・アップはどこからでも、簡単に参加できるキャンペーンです。参加方法についてはこちらをご覧ください。
10月6日(土)と7日(日)に日比谷公園で開催されるグローバルフェスタのオックスファム・ジャパンでもスタンド・アップ テイク・アクションの実施を行いますので、来場を予定されている方はぜひご参加いただければ幸いです。
オックスファム・ジャパンは、貧困のないより公正な社会の実現のために活動をしていきます。
広島にて、「学生と国際協力」をテーマに、オックスファム・ジャパンのスタッフのキャンペーン担当の鈴木による講演会が開催されます。
国際協力活動をしている学生の方や、これから何か活動をしたいという学生の方を対象としたイベントです。
多くの学生の皆さまのご参加をお待ちしています。
また、前日の28日(日)には、国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGEが開催されます。
詳しくはこちら。
【イベント概要】
日時 :2012年10月29日(月) 18:30〜20:30(受付開始18:00)
対象 :大学生、大学院生、専門学校生
会場 :広島青少年センター 第一会議室
〒730-0011 広島県広島市中区基町5番61号
アクセス:広島電鉄「原爆ドーム前」下車 徒歩3分
アストラムライン「県庁前駅(地下街シャレオ内)」下車徒歩10分
市内バス「広島バスセンター(そごう内)」下車 徒歩10分
http://www.cf.city.hiroshima.jp/y-center/access_body.html
参加費 :500円
定員 :30名
主催 :グローバな仲間たち(グロなか)
(広島大学・県立広島大学・市立広島大学・広島経済大学・広島修道大学の国際協力に関心のある学生が集まり、結成したグループです)
【プログラムの流れ】
講演:「学生は世界を変える?」(鈴木洋一/オックスファム・ジャパン)
ディスカッション―広島から学生は何ができるか―
【お申込み】
件名を「国際協力×広島×学生」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、
glonaka2012@gmail.com までお申込みください。
*申込締切 2012年10月26日(金)
広島で活動する国際協力学生団体「グローバな仲間たち(グロなか)」の協力のもと、国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGEが開催されます。このMini-CHANGEは、オックスファム・ジャパンが毎年、開催しているユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiativeの要素で構成されたトレーニングイベントです。キャンパスから国際協力活動を行いたい方には必見のイベントです!ぜひお誘い合わせの上、お申込みください。
また、29日(月)18:30からは「学生と国際協力」をテーマにした講演会が開催されます。
詳しくはこちら。
【イベント概要】
日時: 2012年10月28日(日)10:30-17:30(開場10:00)
対象: 学生、大学院生、専門学校生
場所: 広島市中央公民館研修室2*当日は案内が建物入り口に立ちます
〒730-0005 広島市中区西白鳥町24番36号
アクセス:アストラムライン 城北駅下車徒歩3分
http://www.cf.city.hiroshima.jp/chuo-k/shisetsu.html
参加費: 500円
・参加費は当日のお支払いとなります。お釣りのないようにご協力をお願い致します。
・筆記用具と昼食をご持参ください。
【プログラム】
10:00 開場
10:30-11:00 オープニング・セッション-まずはみんなのことを知ろう!
11:00-12:30 「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
12:30-13:45 休憩
13:45-14:15 アイスブレイキング
14:15-16:15 アクション・プランニング(スキルトレーニング・チームビルディング)
16:15-16:30 休憩
16:30-17:30 クロージング・セッション
【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当
【お申込み】
件名を「Mini-CHANGE参加」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、
glonaka2012@gmail.com までお申込みください。
*申込締切 2012年10月26日(金)
【主催】
グローバな仲間たち(グロなか)
(広島大学・県立広島大学・市立広島大学・広島経済大学・広島修道大学の学生で国際協力に関心のある学生が集まり、結成したグループです)
オックスファム・ジャパンを支援してくださる社会人と学生の方々により、関西環状線を徒歩で一周する国際協力イベントを通じて、オックスファムの活動を支援するプロジェクトが結成されました。
「歩こうや、 OSAKA 2012」とは?
2-4人のチームで大阪の中心に位置する環状線の19駅全てを10時間以内に歩くことを目標に、持久力とチームワークを試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールをめざします。
チーム全員でゴールを目指しましょう。参加費のうち、経費を除いた全額は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
「歩こうや、OSAKA 2012」は、東京の山手線で行われている「The Tokyo YAMATHON」からヒントを得て、関西でも開催したいという声を受けて開催されることになりました。
【参加概要】
日程 2012年12月1日(土)
集合時間 午前7:00
集合場所 大阪城西の丸庭園
開始時間 午前8:00
参加費 社会人チーム 10,000円
学生チーム 5,000円
(*チーム内に社会人が1名でも含まれれば、社会人チームとして扱われます)
(*イベント経費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます)
主催 「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会
【参加申込】
参加登録については、以下のURLよりお申し込みください。
http://goo.gl/ARA7z
【関連資料】
「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」に関するQ&A
マップブック(PDF 20MB)
宣誓書
【問合せ先】
「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会委員会
arukouya2012@gmail.com
世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるためのユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者募集を開始します。
CHANGE Initiativeでは、4泊5日のトレーニングイベント(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たち1人ひとりとの関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学び、キャンパスに戻った後、1年間、オックスファムのキャンペーン活動を日本全国で展開します。
世界の貧困と不公正の克服のために、本気で活動したい方々のご応募をお待ちしています。
■参加費: 20,000円
■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。
■募集期間
2012年9月17日(月)-2012年11月5日(月)
■書類選考結果発表
2012年11月7日(水)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
*2013年CHANGE Initiativeでは、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考のうえ決定いたします。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。
オックスファム・ジャパン書籍のページを更新しました。
途上国の現状とオックスファムの活動についてより深く知っていただくために、オックスファム・ジャパンの書籍を無料で提供しています。
▽詳しくはこちら▽
http://oxfam.jp/2008/05/oxfam_shop.html
国際交流・国際協力の情報や体験が盛りだくさんの「よこはま国際フェスタ」は、どなたでも楽しめるイベントです。 オックスファム・ジャパンではブースを出展し、支援活動のご紹介や写真の展示を行います。開催中は、スタッフやボランティアさんが常時ブースにおりますので、お気軽にお立ち寄りください!
よこはま国際フェスタ
◆日時:10月20日(土)・21日(日) 10:00〜17:00
◆場所:横浜・象の鼻パーク
◆アクセス みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩15分
http://yokohama-c-festa.org/contents_access.html
◆参加費:無料
よこはま国際フェスタ ホームページ
http://yokohama-c-festa.org
10月6日(土)-8日(月)に淵野辺公園で開催されるセミワールドフェスティバルは、アフリカ大陸やアフリカにルーツを持つカリブ諸国の文化が集うフェスティバルです。
オックスファム・ジャパンもブース出展し、より公正な世界の食料システムを求めるGROWキャンペーンの紹介を行います。ぜひ、お友達やご家族の方を誘ってオックスファム・ジャパンブースへ遊びに来てください!
セミワールドフェスティバル
◆日時:10月6日(土)-8日(祝・月) 10:00〜19:00
◆場所:淵野辺公園
◆アクセス
JR横浜線・淵野辺駅(南口)乗り場2から神奈中バス「青葉循環」行き(淵36もしくは淵37)にて「淵野辺公園」下車すぐ
JR相模原駅(南口)乗り場1から神奈中バス「相模大野駅」行き(相05)にて「淵野辺公園」下車すぐ
小田急線相模大野駅(北口)乗り場2から神奈中バス「相模原駅」行き(相05)にて「淵野辺公園」下車すぐ
*時刻表を事前にご確認ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_ryokuchi/005913.html
◆参加費:無料
*オックスファムブースの展示は小雨の場合中止となります。
セミワールドフェスティバル ホームページ
http://semiworld.web.fc2.com
毎年、日比谷公園で開催されるグローバルフェスタには国際協力に携わる数多くの団体がブースを出展し、様々な楽しいイベントが行われます。今年も、オックスファム・ジャパンはブース出展します。ぜひ、お友達やご家族の方を誘ってオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!
当日は、食料システムに関する新しいキャンペーンであるGROWの説明に加え、オックスファムが活動している支援事業やオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン、キャンペーン・アドボカシー活動などをご紹介します。また、下記のワークショップや、10月1日から始まるスタンド・アップの受付も行っておりますので、ぜひご参加ください。
開催中は、スタッフやボランティアさんが常時ブースにおりますので、お気軽にお声掛けください。
GROWワークショップも開催します!
グローバルフェスタ2日目には、ゲームを通じて世界の食料システムに関する理解を深めるワークショップを開催します。
お一人でも、お友達とでもどうぞふるって、ご参加ください。
◆日時:10月6日(土)・7日(日) 10:00〜17:00
◆場所:日比谷公園 草地広場 <グリーンエリア ブース番号G32>
◆アクセス 地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」下車 徒歩2分
JR「有楽町」下車 徒歩8分
<http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html>
◆参加費:無料
グローバルフェスタ ホームページ
http://www.gfjapan.com
GROWワークショップ「君はグローバル食料システムに勝てるか?」
◆日時:2012年10月7日(日) 11:30〜12:30
◆場所:日比谷公園内 日比谷図書文化館4FセミナールームA
◆アクセス 地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」C4・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分
< http://hibiyal.jp/hibiya/access.html>
◆定員:24名
◆申込み:不要(先着順のためお早めにお越しください)
◆参加費:無料
ブースボランティアも募集中!
オックスファムのスタッフと一緒にグローバルフェスタで活動紹介を行っていただけるボランティアを募集しています。くわしくはこちらをごらんください。
オックスファム・ジャパンも共催の下記のイベントが開催されます。ぜひご参加ください。
◆〜IMF・世界銀行東京総会に向け実践的な政策提言を学ぶ〜◆
2012年10月9日〜13日、東京において、IMF・世界銀行総会及び関連イベントが開催される(日本開催は48年ぶり)。IMF・世界銀行総会では、政策提言活動を行う海外のNGOが多数来日予定である。また、日本においてもIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会を連携拠点とし、様々なNGO活動が予定されている。
世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関する調査研究、政策策定を行っている。また、IMFは各国政府の財政収支、最近では国際金融への規制のあり方などに対する勧告などを行っている。両機関とも、当該国および日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持っているが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、多くの批判もある(世界銀行と同様の業務をアジア太平洋地域で実施するアジア開発銀行も、同地域でのプレゼンスが高い)。
環境問題・貧困問題の深刻化、グローバルな金融・財政危機、コミュニティの衰退など、地球規模の課題が複雑化・深刻化している。これらの課題解決のためには、既存のしがらみや垣根を越えた革新的かつ実践的な政策形成・提言能力を持った人材の育成が求められている。
そこで、IMF・世界銀行東京総会の開催に向け、開発・環境・社会問題に関する政策提言に興味を持つ学生・院生を主な対象(一般参加も可)として、実践的な政策形成・政策提言能力を強化することを目的に本ワークショップを開催する。
◆日時:2012年9月28日、18:30〜21:00
◆場所:会議室・内海2F教室(JR飯田橋駅より徒歩1分)
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
◆主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
◆助成:電通育英会
◆対象:開発・環境・社会問題に関する政策形成・政策提言に興味を持つ学生・院生を中心に。一般の参加も可能。
◆参加費:学生・JACSESサポーター500円、一般1000円
◆プログラム:
イントロダクション
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
講演1:世界銀行と東京総会の概要・NGO活動への期待(20分+質疑応答10分)
開裕香子氏 世界銀行東京事務所広報担当官
世界銀行の概要、総会の概要、主な注目点、総会で活動する政策提言型NGOへの期待
講演2:国際金融機関の政策形成過程(20分+質疑応答10分)
前利正氏 アジア開発銀行駐日代表事務所次席
国際金融機関における政策・制度形成過程、成功例と失敗例及びその要因、政策・制度形成において重要なこと・注意するべきことなど
講演3:開発事業における環境社会影響回避に向けた調査・提言活動(20分+質疑応答10分)
木口由香氏 メコン・ウォッチ スタッフ
国際開発機関の支援によってタイとラオスで実施された開発事業が引き起こした環境社会問題の実態と現状、問題解決に向けた政策提言型NGOの活動
講演4:MDGs達成に関する政策提言活動(20分+質疑応答10分)
山田太雲 オックスファム・ジャパン アドボカシーマネージャー
MDGs達成の観点からのIMF・世界銀行の課題、政策提言活動の成果と課題、政策提言型NGOの役割など
質疑応答・ディスカッション
司会:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
参加者とともに、国際開発機関における政策形成・国際開発機関への政策提言において重要なこと等を議論
◆お申し込み
下記のJACSESウェブサイト・参加フォームより、9月26日までにお申込み下さい。
http://www.jacses.org/form/form_event.html
◆お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:田辺
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328
Email: jacses@jacses.org URL: http://www.jacses.org/
オックスファム・ジャパンが参加する貧困の克服とMDGs(ミレニアム開発目標)の達成を目指すNGOネットワーク「動く→動かす」では、9月23日に「ONE DAY, ONE ACTION-あなたが動けば世界は変わる!-」と題したイベントを開催します。
オックスファム・ジャパンのキャンペーン・オフィサー、鈴木洋一が講師をつとめます。
世界の貧困の克服やスタンド・アップ テイク・アクションに向けて何かしたい方にはお勧めの企画です。ふるってご参加ください。
■イベント概要
【日時】2012年9月23日(日) 10:30-17:30(受付10:00-)
【会場】築地社会教育会館 視聴覚室
〒104−0045 東京都中央区築地4-15-1
【アクセス】地下鉄 東銀座駅(都営浅草線、東京メトロ日比谷線)徒歩5分
築地市場駅(都営大江戸線)徒歩5分 (http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji)
【参加費】500円
【定員】50名
【主催】動く→動かす
■プログラム
10:00 受付開始
10:30 イベント開始・イントロダクション
11:00 講演:「社会を変えるムーブメント」
講師:鈴木洋一/オックスファム・ジャパン
11:45 ワークショップ
12:30 昼食
13:30 ワークショップ
16:00 作品をグループごとに発表
17:30 終了
※スケジュールは予告なく変更になることもございます。
■特にこんな方々に参加してほしい講座です
・国際協力に少しでも関心のある方
・楽しく国際協力をしてみたい方
・世界の貧困問題の解決のために、「何かしたい」と思っている方
■お申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。
◆お問い合わせ
動く→動かす 担当:諸(もろ)
TEL 03-3834-6902
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
http://www.ugokuugokasu.jp
オックスファム・ジャパンも共催の下記のイベントが開催されます。ぜひご参加ください。
昨年末のダーバン合意で、2013年から京都議定書の第2約束期間を継続させつつ、2015年までに主要国すべてが参加する新しい枠組みに合意し、2020年に発効させることが採択されました。5月に行われたボンにおける補助機関会合を経て、年末のドーハCOP18(11/26-12/7)を前に、8/30〜9/5にタイのバンコクで最後の準備会合が開催されました。
バンコク会合では、ボン会議でスタートした2020年以降枠組みの交渉の場ADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)において、各国がようやく中身の議論を始めました。焦点は、危険なレベルの温暖化を防ぐための世界の排出削減目標の引き上げです。一方、世界の削減目標の引上げ議論とは裏腹に、国内では、国際発表した2020年25%削減(90年比)を大幅に引き下げる議論が進んでおり、バンコク会議では日本は目標について沈黙を続けました。ADPの議論はいかに展開されたのか?そして日本の交渉への影響力は?また日本が進めたい二国間オフセット制度は国際的に認められるのか?
バンコク会議に参加したNGOが国際交渉の最前線と、ドーハCOP18に向けた今後への展望について報告します。わかりやすくお伝えし、質疑応答の時間もたっぷりとりますので、ふるってご参加ください!
【内容】
1.会議の概要とADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)での議論について
WWFジャパン 小西雅子
2. 条約作業部会(AWG LCA)と議定書作業部会(AWG KP)での議論について
気候ネットワーク 平田仁子
3.メカニズムおよび資金に関する議論について
FoE Japan 小野寺ゆうり
【日時】9月21日(金) 14:00−16:30(受付開始13:30)
【参加費】一般1,000円(共催団体の会員500円)
【場所】千代田区民館 九段上集会室 会議室AB 東京都千代田区九段南2−9−6
【共 催】WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【申込み】
ご参加くださる方は、ウェブサイト(http://bit.ly/OO4rro)から申込をお願い致します。
ウェブ以外からのお申し込みをご希望の方は、1)お名前、2)ご連絡先(EメールもしくはTel)、3)ご住所、4)ご所属、5)協賛団体の会員の方はその団体名、をご記入の上、FAX(03-3263-9463)にて、あるいは件名に「報告会申し込み」とご記入のうえメールにて(tokyo@kikonet.org)9月20日までにお知らせください。
定員(60名・先着順)になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ】気候ネットワーク東京事務所
Tel: 03-3263-9210 Fax: 03-3263-9463 tokyo@kikonet.org
★Ustream中継します。http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange
オックスファム・ジャパンと事務所フロアをシェアするヒューマンライツ・ナウさんとのイベントです。どうぞご参加ください!
このたび、ジェンダー・アクション・プラットフォーム、人権NGOヒューマンライツ・ナウ、オックスファム・ジャパンとのコラボレーションで、国際開発と人権について、それぞれの角度から語り合うトークイベントを開催することになりました。
開発分野のアドボカシーの最前線で活動するオックスファム・ジャパンの山田から、開発におけるライツ・ペースト・アプローチ(権利を基礎とする開発アプローチ)について、大崎さんには開発におけるジェンダー主流化の成果と課題、伊藤さんからは人権の視点からみた開発・援助政策について問題提起。
それぞれが、アドボカシー活動を通じて世界の何を変えようとしているのかを語り合います。
開発協力や国際人権に興味がある方、アドボカシーに興味がある方など、是非奮ってご参加ください。
トークのあとはお茶を片手に懇親・ディスカッションの機会もつくり、ネットワーキングの場を提供できればと思っています。
質疑応答の時間ももうけますので、
経済成長とと「開発」の違いは?
貧困問題はなくせるの?
どういうきっかけで今の仕事をするようになったの?
などなど、気になるギモンをどんどん投げかけてください。
世界中の人々がより豊かな生活を送るために必要と考えられてきた「開発」と、広がりゆく格差と貧困問題。何が問題で、どうすれば解決できるのか、ぜひ、たくさんのヒントを持ち帰ってください!
開発協力や国際人権に興味がある方、アドボカシーに興味がある方など、是非奮ってご参加ください。
日 時: 2012年9月20日(木)19時〜21時
場 所: 東京都台東区上野5-3-4
クリエイティブOne秋葉原ビル8Fラウンジスペース
※HRN・オックスファム・ジャパンがシェアするオフィスビルの上のフロアが、
ちょっとしたカフェスペースになっています。こちらをイベント会場として貸切します。
トーク
・大崎 麻子さん(ジェンダー・アクション・プラットフォーム アドボカシー担当)
・伊藤 和子さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
・山田 太雲 (オックスファムジャパン・アドボカシーマネージャー)
参加費 1500円
【参加申込】
事前申込みが必要となります。
ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、メール(info@hrn.or.jp) またはFAX(03-3834-1025)にて、「9/20カフェ参加希望」の旨と、氏名、連絡先などを記載の上、お申し込みください。
主催:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
オックスファム・ユースグループによるファンドレイジングイベント
第2回フットサルで国際協力!が開催されます。
スポーツを通じて国際協力に参加しませんか?
「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「国際協力のこと、話したい!」
「一緒に活動できる仲間に出会いたい!」
そんなあなたにこのイベントはいかがでしょうか?
フットサルで楽しく運動して、国際協力しましょう。
(第1回イベントの様子はこちらでご覧いただけます)
交流戦なので、女性でも、フットサル初心者の方でも気軽に楽しめます!個人参加、チームでのご参加どちらも可能です。高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です☆
皆様のご参加をお待ちしております!
イベント会場費を除いた全額は、オックスファムが行うアフリカ・サヘル地域での食料危機への緊急人道支援活動へ寄付されます。サヘル地域では、現在1840万人が飢餓に直面しています。詳しくはこちら。
*フットサル終了後、有志で「スタンド・アップ テイク・アクション」キャンペーンに参加します。 スタンド・アップとは貧困解決のための世界的キャンペーンです。貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。そして、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくり、世界のリーダーたちに届けます。詳しくはこちら。
イベント詳細
●日時:2012 年10月13日(土)15:30 - 18:30 〈受付:15:30-15:45、会場にて〉(雨天中止)
*15:50から開会しますので、必ず15:50には着替えてコートに集合してください。
●会場:ミズノフットサルプラザ千住グランド
●アクセス:京成関屋駅、東武牛田駅よりすぐ <http://www.mfpnet.com/senju/info/>
●参加費:社会人2,000円、学生1,700円(保険料込み)
(イベント会場費を除いた全額がサヘル地域での食料危機に対するオックスファム・ ジャパンの緊急人道支援活動へ寄付されます。)
●定員:約40名
●お申し込み方法:こちらのフォーム(http://bit.ly/OXWDU1)にアクセスし、10月10日(水)までにお申し込みください。
*先着順での受付のためお早目にお申込ください。
●お問い合わせ方法:メールにてアドレス →general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策の ため、☆を@に変えてお送りください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
●主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース) によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
オックスファムについてはこちらをごらんください。

写真 : Harry Borden / Oxfam
ボニー・ライトさん、アイサトゥー・カンレさん、妻のイベルさん、7人の子どもと飼い犬
一家はトウモロコシとコメを作っています。以前は、収穫袋二つ分のトウモロコシが年2回収穫でき、一家で食べる分の残りは売ることもできましたが、去年はまったく収穫できず、売る分はおろか、食べる分も確保できませんでした。食料を得るために近隣の人たちや、両親に支援を頼み込むしか生き残る方法はありませんでした。
映画「ハリー・ポッター」シリーズでジニー・ウィーズリー役を演じた英国の女優ボニー・ライトさんが、2012年7月末にオックスファムが活動するセネガル南部のケドウドウ地方をオックスファムのスタッフと共に訪問し、支援を受けている家族に会いました。
セネガルを含む西アフリカ・サヘル地域の9カ国の1800万人以上が干ばつにより食料不足に脅かされ、うち100万人の子どもたちが深刻な急性栄養失調症に苦しんでいます。9月から10月にかけてが収穫期ですが、現地は今、最悪の危機を迎えています。
セネガルでは85万人が深刻な食料不足に直面しています。去年の降雨不足により南部ではわずかな収穫しか得られず、種まきの時期までにすでに食料が底をついてしまっていました。通常より2ヶ月も早く作物が減ったため、食料が不足する期間がさらに3ヶ月間続くことになります。
セネガル南部のコルダおよびケドウドウ地方で、オックスファムは最も厳しい状態にある世帯に対して現金の支給を始めました。現金を手にしたことで、それぞれの家族はニーズに沿って、食料の購入、医療費、種まきなどに使うことができます。
ライトさんは、「私がお会いした家族のお話から、現金支給により人々が必要なものを手にすることができ、命をつないでいることがわかりました。市民の皆さまからの寄付により、オックスファムが、今を生き抜く人々を支援し、同じようなことが二度と起こらないよう、根本的な問題への対処をすることを望んでいます」と続けました。
オックスファムの西アフリカの緊急支援を担当するスタッフ、ママドウ・ビテイェは、 「ボニー・ライトさんは、セネガルや他のサヘル地域の非常に厳しい状況を知らせなければならない、まさにそのときにこの地を訪問されました。ライトさんのようなサポートは、私たちが支援物資を調達し、人々の飢えを食い止め、よりよい未来を築くために欠かせません」と話しました。
オックスファム・ジャパンは、食料不足に苦しむ西アフリカ・サヘル地域の180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。
寄付の方法は2種類です:
1. <クレジットカードから>(クレジット決済)
今すぐ、あなたの気持ちをアクションに!下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
https://oxfam.jp/forms/donate_form.php
2. <ゆうちょ銀行または郵便局から> 窓口にてお振込ください。
現在オックスファムでは、食料不足に苦しむ西アフリカの180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。
ご寄付をお願いします
西アフリカ・サヘル地域の9ヵ国の1800万人を超える人々が干ばつによる食料不足に脅かされ、うち100万人の子どもたちが深刻な急性栄養失調症に苦しんでいます。次の収穫は9月〜10月。現地は今、最悪の危機を迎えています。
セネガルでは、約85万人が深刻な食料不足に直面しています。一見、緑豊かに見える風景であっても、去年の降雨不足により国の南部ではわずかな収穫しか得られず、種まきの時期までにすでに食料が底をついてしまいました。作物が減る時期が2ヶ月も早まったため、食料が完全に底をつく期間がさらに3ヶ月間続くことになります。
ボニー・ライト:
「乾燥して埃っぽいと思い込んでいましたが、セネガルに着いて緑にあふれた風景を見て、多くの人が干ばつによる飢餓に苦しんでいるとはにわかに信じられませんでした。けれども、私がお会いしたご家族のお話から、この緑は深刻な飢餓の問題を見えなくしているということにすぐに気付きました」
危機的な状況が最高潮に達した現在、ボニーはオックスファムが支援活動を行うセネガル南部のケドウドウ地方にて農業を営むケニーさん一家を訪れました、そこには夫のアイサトーさん、妻のイザベルさん、8人の子どもたちと飼い犬が待っていました。

Harry Borden / Oxfam
ケニーさん一家はトウモロコシとコメを作っています。収穫が良い年には、収穫袋で二つ分のトウモロコシが年2回収穫でき、一家で食べる分を取って残りを売って収入を得ることもできました。しかし、去年はまったく収穫ができず、売る分はおろか、家族で食べる分すら確保できませんでした。食料を得るために近所の人たちや両親に支援を頼み込むしか生き残る方法はありませんでした。
ケニーさん:
「去年は洪水でトウモロコシがやられ、続く干ばつでコメが台無しになったため、家族に食べさせたり売るものは何も残りませんでした。」
「家族10人のための現金を手に入れるために、私は鉱山へ働きに行き、トイレ建設の仕事をするしかありませんでした。鉱山に行くには徒歩で3時間かかりますが、私自身ほとんど胃の中に何も食べ物を入れることができずに働き、また帰路に着く毎日でした。以前は鉱山で働くことなどありませんでしたが、それ以外、8人の子供たちを食べさせ、家族を支える手段が何もないので遠方の鉱山へ出かけ働かなければなりません。」
「私の家族の将来は教育にかかっています。食べる物を得て、子どもたちが勉強を続けられるのであれば、そのために私は何でもします。しかし、食べ物を口にできても子どもたちが学校に行けなかったり、食事もとらずに学校に行くような状況には私は決してさせたくありません。私は子どもたちのためにこの状況と闘います。子どもたちには私のような生活を送ってほしくないからです。」
セネガル南部のコルダおよケドウドウ地方で、オックスファムは最も厳しい状態にある世帯に対して現金の支給を始めました。試験を受けた家族はそれぞれの家庭のニーズに沿って、食料の購入、医療費、種まきなどに使うことができます。
ボニー・ライト:
「私がお会いした家族のお話から、現金支給により人々が必要なものを手にすることができ、命をつないでいることがよくわかりました。皆さまからの寄付により、オックスファムが、今を生き抜く人々を支援するとともに、危機の根幹の問題に対処して、同じようなことが二度と起こらないようにすることを望んでいます」
オックスファムの西アフリカ緊急支援担当スタッフ ママドウ・ビテイェ:
「ボニー・ライトさんの訪問は、セネガルや他のサヘル地域の非常に厳しい状況を知らせなければならない、まさにその時に行われました。ライトさんのようなサポートは、私たちが支援物資を調達し、人々の飢えを食い止め、よりよい未来を築くために欠かせません」
オックスファムは、食料不足に苦しむ西アフリカの180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。
ご寄付をお願いします
オックスファム・ジャパンは「認定NPO法人」です。
お寄せいただいたご寄付は寄付金控除の対象になります。
アフリカ・サヘル地域での現状やオックスファムの活動についてはこちら
| インターン名 | マーケティング・インターン |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
・営業補佐(資料準備) |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 6ヶ月以上 | 必要な技能、経験 |
・エクセル、ワード、パワーポイントなど ・イラストレータの知識がある方尚可 ・英語TOEIC700以上の方尚可 ・社会人経験がある方尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(御徒町/秋葉原) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当者:松竹谷) |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
「窓 論説委員室から」にオックスファム・ジャパンのポリシー・オフィサー、夏木碧が紹介されています。どうぞご覧ください。
2012年8月14日(火)21:00-22:00
番組の今回のテーマは武器と貿易。2012年7月2日から27日まで武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、 6月末からニューヨークに滞在し、会議に参加したオックスファム・ジャパンのスタッフが出演してお話します。
視聴エリアの皆さま、ぜひご覧ください!
番組のウェブサイト
http://www.mxtv.co.jp/gold/
オックスファム・ジャパンのスタッフと気軽にお話していただきご支援の成果を感じていただけるひとときにしたいと思います。マンスリーサポーターの皆さま、支援を検討している方、オックスファムってどんな団体?と思われている方、フィリピンに興味のある方、どなたでも歓迎です。どうぞお誘いあわせの上ご参加ください!
*お一人様、お子様連れも大歓迎!お気軽にご参加下さい(キッズスペースあり
*先着30名とさせていただきます。
・日時:2012年9月1日 (土) 14:00-16:00 (受付13:45〜)
・内容
第一部 南国スイーツ・クッキング
第二部 オックスファム・スタッフのトーク
フィリピン駐在のプロジェクト・コーディネーター、梛野(なぎの)耕介と東京事務所のアドボカシー・オフィサー、森下麻衣子がオックスファムのフィリピンで行っている支援事業の紹介を致します。
・ 場所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F
地図・アクセス: こちらからダウンロードできます。
*オックスファム・ジャパンの新事務所のあるビルです。
・参加費(材料費)
マンスリーサポーター:300円
一般:500円
*小学生未満のお子様は無料です
・お申込み・お問い合わせ
メール:oxfaminfo@oxfam.jp
件名を「タピオカ・アフタヌーン」と明記し、お名前(マンスリーサポーターの方はサポーター番号も)、ご連絡先(メールまたはお電話)、参加人数、お子様をお連れになる場合はその旨をお知らせください。
電話: (03)3834-1556 (受付時間:10:00-18:00 土日祝日休)
ファックス:(03)3834-1025
J-Wave「JAM THE WORLD」Mon-Fri 20:00-21:50
(http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/)
2012年7月2日から27日まで武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、 オックスファム・ジャパンのスタッフが6月末からニューヨークに滞在し、会議に参加しました。
武器貿易条約(ATT)とは何なのか?ぜひこの機会に番組を聴いて、規制なき武器移転が紛争や開発にもたらす影響について関心をもっていただければ幸いです。また、4週間の交渉の報告はじめ会議場で何が起きていたのか、結果はどのようなものだったのか、8月7日(火)に報告会も開催されますので、こちらもあわせてぜひご来場ください。
報告会の詳細についてはこちら
オックスファム・ジャパンのユースグループからイベントの案内が届きました。
暑い夏に水について考える良い機会です。どうぞご参加ください!
オックスファム・ユースグループ・ワークショップ
各国政府が世界の貧困解決に向け約束をしたMDGs(国連ミレニアム開発目標)の一つ、「2015年までに安全な飲み水が入手できない人の割合を半減する」という目標は、2010年末に早期達成した、とWHOが発表しました。
しかし、今もトイレなど基礎的衛生施設を利用できない人の数は約25億人に上り、7830万人が安全な飲み水を得られず、 水が原因の疾病で年間300万人が亡くなっています。その内、不衛生な水と衛生面による問題による下痢で亡くなった人の数はおよそ170万人に上ります。
世界の貧困は、本当に解決しているのでしょうか。
世界一の水輸入国である日本に暮らす私たち、
この現実について考えてみませんか?
今回はMDGsの進捗が特に遅れているサハラ以南の地域をモデルにし、 もし安全で清潔な水が手に入れられなかったら人々の暮らしはどうなるのだろう?という事を、 「とある村に暮らす女の子の一日」を通して考えていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております!
● 日時:2012年8月25日(土) 18:30〜20:05 (受付18:15〜)
● 会場:大崎第一地域センター 第六会議室 (http://asp.netmap.jp/map/2500212851.html)
● アクセス:JR五反田駅・JR目黒駅より各徒歩10分、東急目黒線不動前駅より徒歩5分
● 参加費:300円
● 定員:30名
● プログラム
-MDGsとサハラ以南アフリカの現状について知ろう!
-ワーク1「1日の水の使用量」について考えてみよう
-ワーク2「水の使い方についてもっと考えてみよう〜安全な水が手に入らなかったらどうなるか〜」
-ディスカッション「ワークから見えてきた課題〜MDGsのこれからを考えよう」
-閉会
-フリートーク交流会
*途中からの参加が難しい内容になりますので、時間通りのご来場をお願いいたします。
*閉会後、参加者同士の交流会(参加費:無料)を行いますのでぜひご参加ください!
ワークショップの感想も交えて交流しましょう。
● お申し込み・お問い合わせ:
こちらのフォームhttp://bit.ly/OCswlQまでお申し込みください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
「世界食料デー」月間2012 みんなで食べる幸せを プレイベント 第3回
ワークショップを通して、気候変動や経済危機など、さまざまな問題を抱える世界の食料システムについて学びます。日本に住む私たちとの関係、そして私たちにできることを考えます。
日 時 : 2012年8月21日(火) 14:00〜17:00
会 場 : JICA横浜 会議室1 アクセス(http://www.jica.go.jp/yokohama/)
定 員 : 20名(申込み先着順)
主 催 : FAO日本事務所/オックスファム・ジャパン
<プレイベント第3回へのお申し込み・お問い合わせ>
本イベントは、小中学生および保護者の方を対象としています。
第3回プレイベントへお申込みの方は件名に「国際協力体験!食べ物をとおして世界を知ろう」、メール本文に氏名(フリガナ/お子様・保護者の方)・住所・お電話番号に加え、小中学生に関しては学年を明記の上、下記Eメールアドレスへお申込みください。また、複数名でいらっしゃる場合は、全員分のお名前をお知らせください。
(注)学年はワークショップのグループを作る際に考慮いたします。
FAO日本事務所(担当:大軒)Tel, 045-222-1101
メールアドレス emiko.onoki @ fao.org
※他のプレイベントについては各主催団体にご連絡いただくか、ウェブサイト(「世界食料デー」月間2012特設サイトおよび各団体)をご参照ください。(http://www.worldfoodday-japan.net/)
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原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、レシチン(大豆由来)
カカオ含有率30%以上
内容量 50g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー
まろやかなミルクチョコレートです。
生産者の声は、こちら |
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原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、カカオマス、ココアバター、レシチン(大豆由来)
カカオ含有率48%以上
内容量 50g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー
独特の苦みとコクがあり、ダークチョコ好きの方には特におすすめです。
生産者の声は、こちら |
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原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、ヘーゼルナッツ、植物油脂、ブドウ糖、ココアパウダー、レシチン(大豆由来)
カカオ含有率30%以上
内容量 48g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー
ミルクチョコレートの中に、ヘーゼルナッツクリームが入った濃厚なチョコレートです。 |
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原料原産地 パラグアイ、ブラジル
原材料 ぶどう糖、砂糖、ブラジルナッツ、でん粉、植物油脂、乾燥卵白
内容量 30g
価格 200円(税込)
原産国 ギリシャ
バニラの香りが漂う、くちどけの良いヌガーバーです。
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原料原産地 ニカラグア、パラグアイ
原材料 ごま、ぶどう糖、砂糖
内容量 20g
価格 150円(税込)
原産国 ギリシャ
ほんのり甘くて香ばしい、セサミのたっぷり詰まった、ヘルシーなスナックバーです。
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原料原産地 南アフリカ共和国
原材料 ぶどう、植物油脂
内容量 200g
価格 400円(税込)
原産国 南アフリカ共和国
ひとつひとつがふっくらとしていて、とてもやさしい味のレーズンです。
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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ
オレンジとマンゴーの香りがとても爽やかな紅茶です。
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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ
すっきりとした甘味と香りの紅茶です。
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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ
ほんのり甘いベリーの香りが漂う紅茶です。
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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ
深みのあるアールグレイは好評をいただいています。
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ジャン、セルジュ:コートジボワール
こんにちは。ジャンとセルジュです。私たちはコートジボワールのカボキバ共同組合に参加しています。ここ高ササンドラ州は国内で最も重要なコーヒーとカカオの生産地です。私たちは5ヘクタール程の小さな農場を持っていて、そこでカカオを生産しています。年に2回カカオの鞘を収穫します。鞘は数日間置いて、熟すのを待ってから、ナイフやスティックを使って丁寧に開いていきます。そして果肉層で覆うようにして、カカオ豆を寝かせます。
私たちは、カカオ豆を組合に販売しています。これにより、仲介業者と取引する必要がなくなりましたし、以前よりも対価を受け取ることができるようになりました。組合はカカオ豆を等級別に分け、私たちがさらによい対価を受け取ることができるよう、アドバイスをくれます。
また、組合はフェアトレード認証を受けているので、私たちはフェアトレードプレミアムも手にしています。地域の発展に向けたプロジェクトを設けたりできるのです。例えば、昨年は生産性の向上のために、古い農園を改修しました。フェアトレードによって、子供たちは農園で働く代わりに学校へ行くことができるのです。
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ファブリス:コートジボワール
純正なチョコレートは、質の高いカカオ豆から作られます。コートジボワールでは世界全体の40%にあたるチョコレートを生産しています。私は高ササンドラ州という地域で、カカオ農家として生計を立てています。コートジボワールでの生活は順調とは言えませんでしたので、カボキバ共同組合に参加しました。組合は私の作ったカカオ豆を適正な価格で購入してくれるのです。また、フェアトレードプレミアムは保健医療や道路、教育の改善に役立てられます。その結果、今では医者や助産師、看護師のいるヘルスケアセンターが近くに開設されるようになりました。それまでは、重体の場合でさえ、遠くまで出向かなければなりませんでした。
カボキバ共同組合から無料の医療保険を提供されるため、安く薬を買うことができます。また、フェアトレードプレミアムを通して自転車を買ったので、農場へのアクセスがずいぶんよくなりました。同時に生産性も向上しました。カカオの種は年に2回蒔いています。1キロのカカオ豆を得るためには、約20程の鞘を開かなければなりません。組合では、発酵および乾燥されたカカオ豆を等級別に分け、チョコレートの製造業者へ販売します。カボキバ共同組合は、約6000人の参加者を有しており、きちんとしたケアを行っています。最後になりますが、フェアトレード製品を買ってくださる方々のご支援に、心より感謝致します。
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ワシントンDC:
国際エイズ会議の閉幕に際し、国際開発支援団体オックスファムは本日声明を発表し、「エイズとの闘い」から「エイズの終焉」の移行に向けたモメンタムを生みだしたアクティビストや科学者を称賛するとともに、このビジョンを現実のものとするために各国政府や製薬業界の行動を呼びかけました。
医薬品の改善、耐性や深刻な副作用を抱えた人のための新規治療法、完全治癒の可能性など、今回の会議では多くの朗報が共有されました。しかし、これらを現実のものにするためには、製薬企業とドナー国政府が自らの責務を果たす必要があります。
モガ・カマル=ヤンニ(オックスファム 保健政策シニア・アドバイザー)
「科学の進歩によって、命を救い、致死的な病気を慢性病に抑える効果的な予防策や治療法が示されました。しかし、製薬業界は、途上国で薬を必要とするすべての人向けにHIV治療の低価格生産を可能にする医薬品特許プール(Medicine Patent Pool)などの公的機関にライセンスを与えることについて、消極姿勢を取り続けています。」
米国のクリントン国務長官はエイズの終焉のためとして多額の資金コミットメントを表明しましたが、同国の通商代表は途上国との間に、そのような取り組みの足を引っ張るような貿易協定を結ぼうとしています。HIV/AIDS治療薬を含む新薬に関する独占保護を同国の要求通りに拡大してしまうと、医薬品価格の高騰によって、貧困の下に暮らす人々や、彼らを救おうとする政府やNGOなどによる医薬品の購入が妨げてられてしまいます。
HIVその他の保健関連プログラムへの国際資金のフローは、金融危機以降減額傾向に陥っており、世界エイズ・結核・マラリア対策基金は、2014年まで新規案件への資金供与を断念するとの発表を余儀なくされました。世界基金は今年に入り、新たな資金モデルのあり方を議論していますが、その方向性は、世界基金の特長であった被援助国の主体性(オーナーシップ)や援助効果の原則を後退させ、貧困国に対し、自国のニーズよりもドナーが提示する支援の受け入れを強要しかねないものになっています。
「国際社会が適切な予防と治療の大幅な拡大のために世界基金を主たるチャネルとした投資を拡大しない限り、エイズの終焉は不可能です。私たちは、世界基金の理事会がトップダウン・アプローチを却下し、これまで同基金が誇ってきた被援助国オーナーシップの尊重と、支援を必要とする人々に支援を届ける仕組みを維持する決定を下すことを望みます」(カマル=ヤンニ)
母子感染を予防し、「HIVフリー世代」を実現しようというイニシアティブは称賛に値しますが、現実には、産前産後の女性の治療に対するドナーや各国政府のコミットメントは低いままです。さらに、HIV/AIDSに対して最も脆弱な立場におかれた人々が直面する偏見、スティグマ、差別の克服に向けたハイレベルの政治的コミットメントが欠如している限り、エイズの終焉はいつまでも実現できません。
世界銀行のジム・ヨン・キム新総裁は会議中に行った演説で、世銀が最も得意とする「保健制度の構築」を焦点化することで、エイズの終焉に向けた世銀の役割を果たすと約束し、大きな拍手を受けました。オックスファムは、インフラ整備、保健医療従事者、医薬品の調達、保健情報制度などによる「保健システム」に投資することは、エイズの終焉の前提条件であると捉えています。
「世界銀行はこの約束を果たすにあたり、途上国政府による無償の公的ヘルスケアへの投資とドナーの支援の促進と、コミュニティ・ベース・ケアに対する支援を行うべきです」(カマル=ヤンニ)
本件に関する問い合わせはこちらまでお願いいたします。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当:山田 takumo@oxfam.jp 03-3834-1556
オックスファム(www.oxfam.org)は、17の独立したNGOによって構成される国際ネットワークです。加盟団体は以下の国々に拠点を構えています: オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ケベック、スペイン、英国、米国
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012に参加してくださったチーム、サポート隊、ご協力団体の皆さま、ボランティアの皆さまをご招待してのアワードナイトが東京(大崎)にて開催されます!
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパンに関心のある方のご参加も大歓迎です。今年のイベントの参加チーム、スポンサー、ボランティアの皆さまと交流できる貴重なこの機会をお見逃しなく!オックスファム・ジャパンの活動を日頃から支えてくださる皆さまやトレイルウォーカーなどのスポーツイベントに関心のある方、お一人でのご参加も歓迎です。オックスファム・ジャパンのスタッフ一同お待ちしております。
お誘いあわせの上、ご参加ください。(当日の会場での申込も可)
詳しくはこちら
2012年7月2日から27日までの予定の武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、オックスファム・ジャパンのスタッフが6月末からニューヨークに滞在し、4週間、会議に参加しています。
会議場からも、ブログなどで状況分析などをお伝えしていますが、会議の合間の報告ではお伝えしきれないことも含め、4週間の交渉の報告をいたします。会議場で何が起きていたのか、結果はどのようなものだったのか、ご関心おありの方は、ぜひご来場ください。
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7月武器貿易条約(ATT)交渉会議・報告会
【テーマ】武器貿易条約(ATT):7月交渉会議の経緯と結果
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシーオフィサー)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【日時】2012年8月7日(火)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館301教室
【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】 アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
キャンパス内マップ http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/map_b.html
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料
【参加方法】
-事前登録制
8月6日(月)迄に、下記の宛先にEメールでお申込ください。
宛先:「武器と市民社会」研究会事務局 aacs_seminar@oxfam.jp メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿鬚患入のうえ、当研究会からの登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスからお送りください。
※定員(80人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
【概要】
2012年7月2日(月)から27日(金)まで、ニューヨーク国連本部にて、武器貿易条約
(ATT)交渉会議が開催されています。この報告会は、7月交渉会議に至る全ての準備
委員会に参加し、7月交渉会議に4週間参加している日本のNGO関係者が、様々なNGO
による記録等を分析し、会議の経緯や結果を報告します。はたして条約の採択が可能なのか、不透明な状況が続きますが、結果に関わらず開催いたします。ご関心おありの方は、ぜひご来場ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。
第1回 フットサルで国際協力!
オックスファム・ユースグループによるファンドレイジングイベント
第1回フットサルで国際協力!が開催されます。
スポーツを通じて国際協力に参加しよう!
「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「国際協力のこと、話したい!」
「一緒に活動できる仲間に出会いたい!」
そんなあなたにこのイベントはいかがでしょうか?
フットサルで楽しく運動して、国際協力しましょう。
交流戦なので、女性でも、フットサル初心者の方でも気軽に楽しめます!
個人参加、チームでのご参加どちらも可能です。
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。
皆さまのご参加をお待ちしております!
イベント会場費を除いた全額は、オックスファムが行うアフリカ・サヘル地域での食料危機への緊急人道支援活動へ寄付されます。サヘル地域では、現在1840万人が飢餓に直面しています。詳しくはこちら
イベント詳細
・日時:2012年7月29日(日)12:30 - 15:30 〈受付12:00 - 12:30 会場にて〉(雨天中止)
・会場:ミズノフットサルプラザ千住グランド
・アクセス:京成 関屋駅、東武 牛田駅よりすぐ (http://www.mfpnet.com/senju/info/)
・参加費:2,000円(保険料込み)
(イベント会場費を除いた全額がオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
・オックスファムとは?詳しくはこちら
・定員:30名
・お申し込み方法:メールにて general.oxfamyouth@gmail.com
件名を【7月29日フットサル申し込み】とし、
・お名前
・申し込み人数
・連絡先(メールアドレス並びに代表者携帯電話番号)
を明記の上、7月26日(木)までにメールにてお申し込みください。
先着順での受付のためお早目にお申込ください。
お問い合わせ方法:メールにて
アドレス→general.oxfamyouth@gmail.com
主催:オックスファム・ユースグループ
*オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
| 職種 | メディア・オフィサー |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
貧困問題の構造・政策的側面に関するオックスファムのアドボカシー/キャンペーン・メッセージの対メディア発信を統括するお仕事です。 |
| 待遇 | 当団体の規定に順ずる(社保完) |
| 勤務時間 | 週5日(月〜金)、週40時間(フレックス制)
イベント開催時など、土日・休日勤務あり
海外出張あり(短期) |
| 期間 | フルタイム契約
(3ヶ月の試用期間を経て更新の可否を決定) |
| 必要な経験、技能 | オックスファムが取り組む開発関連課題に関する基本的な理論的理解(特に、開発資金、教育、保健医療、貧困と格差などの課題のいずれかについて、専門的知識があれば尚可) 社会人経験3年以上 類似のメディアワークの経験(アドボカシー活動。広報経験でも可) 英語でのコミュニケーション能力(TOEIC800点以上もしくはそれに準ずる) 簡潔かつ正確でわかりやすい作文能力 ブログなどの作成・活用能力 渉外能力、人脈構築能力 戦略、計画の策定と実施 チームワークおよび外部状況の急激な変化や強いプレッシャーの下での冷静かつ迅速な対応能力 貧困や緊急事態の現場における活動経験があれば尚可(国内外問わず) |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接(簡単な実技試験を含む)を行います。 |
| 締め切り | 2012年7月31日(火)消印有効 ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。 |
| 応募・連絡先 | 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。 メールの件名には応募職種を明記してください。 (担当:山田) oxfaminfo@oxfam.jp 郵送:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F (特活)オックスファム・ジャパン 採用係まで |
オックスファム・ジャパン共催の温暖化を考えるイベントが行われます。
皆さまふるってご参加ください。
「温暖化から考えるエネルギーの選択」
気象キャスター木原実さんと一緒に、安心で安全なエネルギー選択を考えよう!
日時:2012年7月22日(日)13:00〜16:00 (受付13:00〜)
会 場:日比谷図書文化館 地下1階コンベンションホール(大ホール)
アクセス:交通アクセスは下記のウェブサイトからご確認ください。
趣 旨 :
昨年3月11日の東日本大震災および原発事故を受け、政府ではエネルギー・気候変動政策の抜本的な見直しを行ってきました。この先、将来に向かって原子力や化石燃料資源、気候変動における様々なリスクを乗り越え、未来のをどう切り開き、どういうエネルギーを選択していくのかが、今決められようとしているのです。
6月には、今後のエネルギー・環境政策に関する「選択肢」が政府から提示されました。この「選択肢」について、これから「国民的議論」を経て、夏に最終的な結論を出すこととされています。ただ、今回提示された「選択肢」は、気候変動/温暖化問題の観点から多くの課題があり、本当にふさわしい選択肢なのかも含めて疑問視されています。
このイベントでは、お天気キャスターの木原実さんと一緒に、気候変動の問題についての理解を今一度深め、脱原発と気候変動対策の両立を模索しながら、多くの皆さまとディスカッションしていきたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
参加費: 無料
申し込み: こちらのサイトをご覧ください。
http://www.kikonet.org/event/20120722.html
定員 200名(定員になり次第締め切ります)
2012年7月4日に開催された世界防災閣僚会議in東北ーサイドイベントー「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと」の開催報告プレスリリースはこちらからご覧いただけます。
なお、報道関係者様に報告会の様子を収めたビデオを無料で頒布致します。また、主催団体GAPスタッフなどへのインタビューもアレンジ可能です。
本プレスリリースの最後にある連絡先にお問い合わせください。
会議開催中に玄葉外務大臣とクラークUNDP(国連開発計画)総裁がGAPとオックスファム・ジャパン共同のブースに立ち寄りました。そのときの様子はスタッフブログをご覧ください。
ルイーズ・ハンコック(Louise Hancock) オックスファム アフガニスタン政策アドボカシー代表
「2015年まで年間40億ドルを拠出し、2017年まで支援額を同レベルに維持するというコミットメントは重要であり、歓迎されるべきものです。しかし、このうちどれだけが新規の資金なのか、また2017年以降はどうなるのかについては不透明です。アフガニスタンの人々が貧困から脱却するためには、5年ではなく数10年を要します。過去11年間の進捗を見れば、将来に向けて更なる前進を今よりも少ない援助で実現することが困難であることは明白です」
「無駄と腐敗の低減に向けた対策の強化は長らく待たれた行動でした。東京宣言でドナーは、アフガニスタンの市民社会組織が自国の政府の責任を追求できるよう支援すべきという点で合意しましたが、そのための具体策については、説明しませんでした」
「アフガニスタンの女性と女児は、過去10年間の前進を守るよう、国際社会に期待をしていましたが、国際社会はこれに応えることができませんでした。東京宣言では、女性の憲法上の権利を再確認し、法のよりよい執行など、重要な前進もありました。しかし、これまでに勝ち取った脆弱な前進を根付かせるためには、これだけでは不十分です。宣言には、アフガニスタンの変革期においてこれまでよりも女性の役割を認め、女性がその役割を全うできるようになるという確信を持たせる文言はなく、またするための具体策についても触れていません」
以上
本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo @ oxfam.jp Tel. 03-3834-1556
本日2012年7月8日、アフガニスタンに関する東京会合に参加したアフガニスタンおよび日本のCSOの代表は、本会合の成果文書である「東京宣言」に対する声明を発表した。
我々は、以下の「東京宣言」の内容および会合に至るプロセスについては評価している:
● 2012年-2015年の期間に対し、世界銀行の試算による財政ギャップを満たす160億ドル以上の資金的コミットメント。
●今後に向けた適切な第一歩としての「相互説明に関する東京フレームワーク」の導入。
●東京会合の準備段階における、市民社会を幅広く代表した参加に向けた透明性のあるプロセス。各国政府、特に米国政府および日本政府による意義ある市民社会の参加に向けた積極的な努力に感謝の意を表する。
しかし、我々は「東京宣言」において、以下の何点かの主要な課題についての言及が不十分であったと考える:
1.宣言における資金的コミットメントが援助額の変化につながるのかが明確でない。またこのコミットメントには「変革の10年」(2015年‐2024年)のうちの最初の1年しか含まれていない。さらに2017年までの継続的な支援への言及はあるものの、明確な資金的コミットメントの裏付けがない。「変革の10年」に向けた国際社会による十分な資金援助への裏付けが必要である。
2.National Priority Programs(国家優先計画)で優先されている基礎的社会サービスへの明確な資金的コミットメントがなく、これらセクターに対するアフガニスタンの国家予算配分のコミットメントおよび国際社会による十分かつ予測可能かつ長期的な資金的コミットメントについても言及されていない。
3.採掘産業を含む民間セクターからの投資に関し、人権、持続可能な開発、環境保護などの公共財に対する悪影響をもたらさず、これら公共財を促進するための対応策についての言及がない。
4.アフガニスタンの人権、グッドガバナンス、持続可能な開発の促進における市民社会の役割については本文で強調されているものの、相互責任に関する東京フレームワークの基本原則における市民社会への言及が限定的であり、限られた政策の実施における役割にとどまっている。さらに東京フレームワークはCSOの活動を促進するための制度面、税制面における環境整備に対してアフガニスタン政府が果たすべき責任についても言及していない。市民社会は東京フレームワークにおける主要なアクターとして認識され、この枠組みの決定および実施プロセスに含まれなければならない。
5.女性の権利に関する言及は不十分である。東京会合はアフガニスタン政府および国際社会が女性と女児への強固な支援を再確認する機会であり、女性と女児の権利の保護はそのために中心的に位置づけられるべきであった。しかし宣言の内容はあいまいで、例えば女性の決定プロセスにおける役割促進など、具体的なコミットメントへの言及がない。
6.宣言は格差の解消に関する言及が不十分であり、障がい者、国内避難民、難民、帰還民、遊牧民、少数民族などの脆弱な人々の人権を保証し、ニーズを満たすための対応策が欠けている。さらに、貧しい人々がアフガニスタンの経済発展に参加し、成長の恩恵を受けられるようにするための対応策も欠けている。
7.Aid Management Policy(援助管理政策)に関する合意は2012年12月まで延期された。我々は国際社会によるアフガニスタン援助プログラムの説明責任が果たされるよう、市民社会も含む独立した第三者機関による定期的な評価が援助管理政策が導入されるまでの期間、さらにそれ以降も実施されることを求める。
我々は本会合の主催にあたり、日本政府の市民社会に対する協力的な姿勢に敬意を表し、次の主催国である英国が引き続き市民社会の意義ある参加を保証することを求める。
以上
お問い合わせ先:
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 堀江由美子 horie @ savechildren.or.jp
オックスファム・ジャパン 山田太雲 takumo @ oxfam.jp
2012年7月6日00:01GMT(日本時間09:01解禁)
2014年に国際部隊が撤退した後、国際社会の対アフガニスタン支援額が減少したら、過去10年の開発成果も失われかねない――国際NGO オックスファムは、2012年7月8日(日)に東京で開催される「アフガニスタンに関する国際会合」を前に、本日声明を発表し、このように警告しました。
オックスファムは東京会合に集まるドナー国政府に対し、対アフガニスタン支援額を維持すること、そしてその支援が最も必要としている人々に届くようにすること、を求めています。
今後10年の間アフガニスタンが受け取る支援額と支出使途に関する決定を行うこの会議は、最大ドナー国のアメリカ合衆国が、2011年に大幅な支援削減(41 億ドルから25億ドルに)を行った直後というタイミングで行われるため、非常に重要な会議となります。
アフガニスタンの経済は、国内総生産(GDP)の97%が国際社会のプレゼンスに関わる活動で生み出されており2014 年末に予定されている国際部隊の撤退は、同国経済にとって大きな打撃となることが予想されます。世界銀行は、国際社会の対アフガン支援が2025年までに9 割削減される可能性を指摘しています。
オックスファムはドナーに対し、これまでに実現した前進を逆行させないためにも、英国、ドイツ、オーストラリアなどに倣い、今後の対アフガニスタン支援額の維持もしくは増額を表明することを呼び掛けています。
2001年以降、国際社会の対アフガニスタン支援額は、総計600億ドルに上ります。この期間に、同国の平均寿命は、男性で47歳から62歳、女性で50歳から64歳にと大幅に伸び、基礎保健サービスも8割以上の地域でアクセス可能になっています。教育分野での進歩も目覚ましく、タリバン政権下では数千人に留まっていた就学女児は、この間270万人に上っています。しかしなら、アフガニスタンは現在でも世界最貧国の一つです。この間に同国に対して提供された援助のうち、ドナー側の軍事目的に関連付けたり、短期的に住民の支持獲得を目指したりしたものなど、不適切かつ非効果的なものも多くあり、長期的な開発目標への貢献度は限られたものでした。
ルイーズ・ハンコック(Louise Hancock)オックスファム アフガニスタン政策アドボカシー代表
「対アフガン支援の大幅な削減は、アフガニスタンの人々に深刻な影響をもたらすため、回避しなければなりません。過去11年間、同国の開発は目覚ましい進歩を遂げましたが、今も多くのアフガン人が、十分な保健医療、教育、雇用、法と秩序のない暮らしを強いられています。対アフガン支援のあり方に対する検証は、もっと早くになされるべきでした。各ドナーは、同国の女性・女児のニーズを満たし、開発プロジェクトに地域コミュニティを関与させ、腐敗撲滅の取り組みを強化し、賢明で公平、かつ持続可能なプロジェクトをデザインするために、もっと取り組みを強化しなればなりません」
オックスファムは、援助供与に関する透明性とアカウンタビリティの向上に向けたドナーとアフガニスタン政府の動きを歓迎していますが、同時に、同国市民社会がこれらプロセスをモニタリングし、同国政府の責任を追及できるようにすることの重要性を強調しています。
オックスファムは、アフガニスタンの多くの女性・女児の生活が改善したとしつつ、その果実は盤石なものではないと警告しています。女性・女児は司法や基礎社会サービスへのアクセスが非常に限られており、妊産婦の死亡も 1時間に一人のペースで発生しています。
「今後10年間で、対アフガン支援は女性・女児により多くの成果をもたらす必要があります。女性は、アフガニスタンの開発を進め、すべての国民に安定と繁栄をもたらす上で、重要な役割を担います。各ドナーは、コミュニティでの開発プロジェクトから国家政策に至る、同国の将来に関わるすべての意志決定に、女性が参加できるようにすべきです」(ハンコック)
「岐路に立つアフガニスタンについて、東京会合では重要な決定がなされる必要があります。国際社会が今すべきことは、支援をやめることではありません。過去の失敗から学び、アフガニスタンの人々が真に必要とする、永続的な効果につながる援助を実現すべきなのです。それができなければ、多くの代償を支払って勝ち取ってきたこれまでの成果をも失うことになりかねません」 (ハンコック)
以上
【問い合わせ】
このプレスリリースについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
(特活)オックスファム・ジャパン
山田太雲 takumo @ oxfam.jp Tel 03-3834-1556
2006年以降、国連で議論のプロセスが続けられていた武器貿易条約(Arms Trade Treaty;ATT)の交渉会議が、ニューヨークの国連本部で7月2日(月)から27日(金)まで開催される予定です。
武装暴力の結果、平均して1分に1人が命を落とし、さらに多くの人々が暴力を受けたり負傷したりしています。この歴史的な交渉会議にあたり、世界の125か国以上で行われている「コントロール・アームズ」キャンペーンは、国際人権法や国際人道法がまもられるための規範を含んだ条約を作成するよう、各国政府に求めています。
この会議にあたって、スカーレット・ヨハンソン、コールドプレイ、キーラ・ナイトレイ、オノ・ヨーコ、ケヴィン・スペイシー、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど、国際的に活躍するアーティストたちも、武器移転に関する実効力のある条約を作成することを求めて、国連事務総長に手紙を送付しました。
アーティストらの手紙は、以下のように述べています。
「毎年、地球上で1人あたり2発分の弾丸が生産されています。しかし、武器貿易に関するグローバルなルールがほとんど無いために、弾丸がどこで使われ、誰の命を奪っているのか、把握するすべもありません。今の国際的なシステムにおいて、バナナやペットボトルの水よりも武器の貿易規制が少ないような状況は馬鹿げています。アムネスティー・インターナショナルとオックスファムのサポーターとして、私たちは、人権をまもるための厳格で実効的な条約を作成すべく前進することを、各国政府に求めます。武装暴力や紛争によって毎日のように死者や負傷者がでている状況を止めることができる条約が必要です。この条約の内容をめぐる決定は、まさに生死に関わるのです。」
現在のところ、通常兵器の国際移転を規制する、包括的で法的拘束力のある国際的な規制は存在しません。各国による規制や地域的な規制にも、抜け道があります。
ATTが実効的であるためには、装甲車両、ミサイル、航空機、小型武器を含めた兵器、弾薬、そして軍や治安組織の関連装備品などの全ての移転を厳格に規制することを、締約国に義務付けるものでなければなりません。そして、締約国が通常兵器の国際移転の許可申請の審査にあたって厳格なリスク判断を行い、全ての移転について報告し、その内容を一般公開するように義務付ける条約でなければなりません。
多くの国々は、会議最終日の7月27日に、強い規制を含んだ条約が採択されることを望んでいます。しかし、条約内容を弱めようとする国々もあります。例えば、アメリカ、中国、シリア、エジプトは、ATTで弾薬を規制することに反対しています。また、中国は、ATTで小型武器を規制することや、武器の贈与を規制することに反対しています。中東地域には、国際人権法に関する移転許可基準(移転許可の可否を判断する際に照らし合わせる基準)をATTに含めることに反対している国々もあります。
より多くの国が条約に参加することは重要ですが、締約国の行動を実質的に縛ることができないような弱い条約では、現在の状況を何ら変えることにはなりません。「コントロール・アームズ」キャンペーンは、過度は妥協をせずに、厳格な内容のATTを形成することを、日本を含めた会議参加国に訴えています。
【国連事務総長に宛てた手紙は、以下のアーティストによるものです】
・ジリアン・アンダーソン(Gillian Anderson)、俳優、アメリカ
・ロス・アテルシオペラードス(Los Aterciopelados)、ミュージシャン、コロンビア
・ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte) 歌手・作詞家・俳優・社会活動家、アメリカ
・ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、俳優、メキシコ
・ポール・ベタニー(Paul Bettany)、俳優、イギリス
・ジェーン・バーキン(Jane Birkin)、俳優・歌手、イギリス
・ミゲル・ボセ(Miguel Bose)、歌手、スペイン
・ラーフル・ボース(Rahul Bose)、俳優、インド
・ヘレナ・クリステンセン(Helena Christensen)、写真家・モデル、デンマーク
・クリス・マーティン(Chris Martin)、ガイ・ベリーマン(Guy Berryman)、ジョニー・バックランド(Jonny Buckland)、ウィル・ チャンピオン(Will Champion)、ロックバンド「コールドプレイ(Coldplay)」のメンバー、イギリス
・ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)、俳優、アメリカ
・ポール・コンロイ(Paul Conroy)、戦場カメラマン、イギリス
・ソフィー・ダール(Sophie Dahl)、 作家・モデル、イギリス
・クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、俳優、アメリカ
・アンドレア・エチェベリ(Andrea Echiverri)、ミュージシャン・歌手・ギタリスト、コロンビア
・ロス・ファブロソス・カディラクス(Los Fabulosos Cadillacs)、ミュージシャン、アルゼンチン
・リヴィア・ファース(Livia Firth)、映画プロデューサー・「 ECO-AGE(エコエイジ)」のクリエイティブ・ディレクター、イギリス
・アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)、俳優、アメリカ
・エディー・イザード(Eddie Izzard)、コメディアン・俳優・作家、イギリス
・ビアンカ・ジャガー(Bianca Jagger)、「ビアンカ・ジャガー人権財団」の議長、イギリス
・エマニュエル・ジャル(Emmanuel Jal)、ミュージシャン・活動家、南スーダン
・スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、俳優、アメリカ
・アンジェリーク キジョー(Angelique Kidjo)、歌手、ベニン
・キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)、俳優、イギリス
・アニー・レノックス(Annie Lennox)、歌手・作詞家、イギリス
・バーバ・マール(Baaba Maal)、歌手・ミュージシャン、セネガル
・ビル・ナイ(Bill Nighy)、俳優、イギリス
・オノ・ヨーコ(Yoko Ono)、アーティスト・作家・平和活動家、日本
・エマ・プーリー(Emma Pooley)、オリンピック自転車競技選手、イギリス
・ティム・ロス(Tim Roth)、俳優・映画監督、イギリス
・ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)、俳優・映画監督・プロデューサー、アメリカ
・デイヴ・スチュワート(Dave Stewart)、ミュージシャン・ 音楽プロデューサー、イギリス
・イメルダ・スタウントンImelda Staunton)、俳優、イギリス
・ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)、ファッションデザイナー、イギリス
【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会による、世界125カ国以上で行われている国際キャンペーンです。キャンペーンは、ATTが、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきと訴えています。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。http://www.controlarms.org
【関連情報】
・ATTに関する資料や情報リンク集などは、「武器と市民社会」研究会ブログのATTコーナーに掲載されています。http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」に掲載する予定です。
【問い合わせ】
このプレスリリースについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
(特活)オックスファム・ジャパン
夏木碧 midori@oxfam.jp Tel 03-3834-1556
避難所から妊産婦や乳幼児が姿を消したのはなぜ?
義援金はひとりひとりの生活再建に役立っているの?
ジェンダー・アクション・プラットフォーム (GAP)と国際協力NGO・オックスファム・ジャパンは、
日本政府主催による世界防災閣僚会議in東北(2012年7月3・4日)のサイドイベントとして、「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」を開催します。
東日本大震災の支援の場において、女性に対する支援をみてきたGAPのメンバーで元国連職員の大崎麻子は、
「日本は世界各地で緊急支援や復興に力を発揮しているのに、その経験が東日本大震災に活用されていないのでは?特に女性や妊産婦が周辺化されている状況はとても先進国とは思えません。国際基準からも逸脱しています」と指摘しています。
本イベントでは、災害時のみならず日本社会が抱える課題として浮かび上がってきた「妊産婦の保護と支援のあり方」「震災対応における世帯主中心制度の壁」に焦点をあて、被災地での支援活動に
従事してきた専門家・実務者と共に、国際基準も踏まえて議論します。また、震災から得られた教訓をどのように日本国内の防災体制や平時のシステムに、さらには2015年に開催される国連防災世界会議の議論に反映させていくべきかを考えます。
開催概要: 2012年7月4日(水)15:00-16:30
参加費無料 事前登録不要
仙台国際センター3階 白橿(しらかし)1会議室
登壇者:
総合司会: 大崎 麻子 ジェンダー・アクション・プラットフォーム アドボカシー担当
モデレーター:目黒 依子 ジェンダー・アクション・プラットフォーム 代表、
前国連婦人の地位委員会日本政府代表
パネリスト: 赤石 千衣子 東日本大震災女性支援ネットワーク/しんぐるまざあず・ふぉーらむ
石田 登喜子 日本助産師会福島県支部、子育て・女性の健康支援センター
平賀 圭子 NPO法人参画プランニング・いわて
吉田 穂波 国立保健医療科学院生涯健康研究部母子保健担当、
東日本大震災支援プロジェクト派遣医師
ジェンダー・アクション・プラットフォーム(GAP)国際的な知見とネットワークを持つシンクタンク型NGOとして、‘本の国際協力・ODAのジェンダー主流化、▲献Д鵐澄爾亡悗垢觜餾歐邑規約・国際合意の履行の推進、ジェンダー・リテラシー 強化を目的とした活動を行っています
HP: www.genderactionplatform.org
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパンオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。東日本大震災においては、世界各地から寄付を募り、日本のNPOと連携して女性を中心に延べ4万人の方々に緊急支援物資の支援、相談事業、政策提言活動を実施しました。
HP:www.oxfam.jp
本件に関するお問い合わせ: (特活)オックスファム・ジャパン 米良彰子
TEL:03-3834-1556 FAX:03-3834-1025 E-mail:oxfaminfo@oxfam.jp
山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp |
国際NGOオックスファムは、地球の限られた資源の中で、飢餓をなくし、世界中のすべての人に十分な食料を保障されることを目的として、「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」を立ち上げる、とした国連事務総長の表明を歓迎します。
この挑戦は、子供の栄養失調を削減し、何百万人もの人々の貧困からの脱却に成功した、ホスト国ブラジルの「ハンガー・ゼロ」政策にならっています。
「毎晩空腹のまま眠りにつく10億人近くもの人々に対し、恥ずかしいほど議論の進展のないサミットをみると、パン・ギムン国連事務総長の表明は歓迎すべき希望の光です。すべての人々に提供できるだけの食料を世界は生産しているにもかかわらず、今日、飢餓に苦しむ人の数は1992年にリオに世界が集ったときよりも多いのです。
ブラジルは、飢餓と闘うことを優先事項とするビジョンを政府がもち、政府がコミットメントを確かにすることで飢餓を克服できるということを証明しました。「ハンガー・ゼロ」は、子供の栄養失調を約3分の2削減し、2800万人もの人々が貧困から抜け出すことを支援し、何百万人の人々の生活を変えました。
小規模農家(とくに、女性の小規模農家)への取り組みは、増加する人口と食料の問題解決には最大の可能性を秘めています。こうした取り組みが成功には必要不可欠です。
「ハンガー・ゼロ・チャレンジ」は、リオ+20が生み出した、食料に関する初めての大きな取り組みで、私たちはこのチャレンジの立ち上げと、それが女性を中心に据えていることを歓迎します。しかし、これは、現状確認の域を出ないサミット合意における行動力の欠如と対照的です。リオ+20は、小規模農家への支援という小さな提案でさえ、最終文書から外されるという結果に終わりました。また、飢餓を終わらせない限り持続可能な開発はありえないということを確認することにすら失敗しました。」
(バーバラ・ストッキング:オックスファム)
オックスファムは、各国首脳に対し、食料システムの改革を、経済成長と金融危機と同様に、国際社会の最優先事項とすることを呼びかけています。
注記
1. リオ+20で発表されたゼロ・ハンガー・チャレンジは、すべての人に食料を保障し、2歳以下の子供の成長を妨げる要因を排除し、持続可能な食料システムの構築、小規模農家の生産性と所得の倍増、廃棄削減、責任ある消費の保障を目指しています。
詳細はZero Hunger Challenge(http://www.youtube.com/watch?v=RISVFg2a-Pw)をご覧ください。
2.2003年に開始したブラジルの「ハンガー・ゼロ」政策は、貧困と飢餓の削減を目的とし、小規模農家と家族経営農家への支援などを含む、貧しい家庭への現金支給プログラム「ボルサ・ファミリア」、一部の人たちへの食事の無料提供、49の関連イニシアティブにより構成されています。
ブラジルの貧困と飢餓に対する取り組みに関する評価については、こちら(http://www.oxfam.org/sites/www.oxfam.org/files/oxfam-rioplus20-case-study-brazil-jun2012.pdf)をご覧ください。
3. 公立学校の生徒(4500万人以上)向け学校給食の30%を小規模農家から購入することを義務付ける、ブラジル「ハンガー・ゼロ」政策の一つの側面に焦点を当てた、ロイターとオックスファムの映像集はこちらをご覧ください。
詳しくはこちらにお問い合わせください。
山田太雲(アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp
森下麻衣子 (アドボカシー・オフィサー)03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp
山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp |
山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp |

| 職種 | オックスファム・ショップ スタッフ【店長候補】 |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
・接客・販売 |
| 待遇 | 時給950円 交通費支給(2万円まで) |
| 勤務時間 | シフト制(9:30-21:30) 1日4-8時間、週4-5日程度 土日勤務あり |
| 期間 | 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む) 業績に応じて、契約更新の可能性大 |
必要な技能、経験 |
・オックスファムの理念と活動に賛同できる方 ・販売経験のある方 ・スタッフ、ボランティアをマネージメントできる方 |
| 勤務地 | オックスファム・ショップ コピス吉祥寺(東京都武蔵野市) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います。 |
| 締め切り | 2012年7月9日(月) ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。 |
| 応募・連絡先 | 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。メールの件名には応募職種を明記してください。 宛先: メールはoxfaminfo@oxfam.jp まで。 (担当:古賀) |
『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、ショップ運営を担うスタッフを募集しています。
買い物を通じて、誰でも楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、皆さまからご寄付いただいた生活雑貨や、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品を販売し、その収益をオックスファムの活動に充てるチャリティ・ショップです。
コピス吉祥寺店は、日本における第1号店です。新しいことにチャレンジしたい、接客のスキルを国際協力に生かしたい、という意欲のある方のご応募をお待ちしています。
『オックスファム・ショップ』については、こちらをご覧ください。
| 職種 | オックスファム・ショップ スタッフ【販売】 |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
・接客・販売 |
| 待遇 | 時給850円 交通費支給(1万円まで) |
| 勤務時間 | シフト制(9:30-21:30) 1日4-8時間、週3-4日程度 土日勤務あり |
| 期間 | 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む) 業績に応じて、契約更新の可能性大 |
必要な技能、経験 |
・オックスファムの理念と活動に賛同できる方 ・販売経験のある方 |
| 勤務地 | オックスファム・ショップ コピス吉祥寺(東京都武蔵野市) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います。 |
| 締め切り | 2012年7月9日(月) ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。 |
| 応募・連絡先 | 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。メールの件名には応募職種を明記してください。 宛先: メールはoxfaminfo@oxfam.jp まで。 (担当:古賀) |
プレスリリース
【趣旨】
武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)については、NGOによる2003年からの「コントロール・アームズ」キャンペーンによる強い訴えを背景に、2006年の国連総会決議以降、国連でのプロセスが展開しました。そして、2009年国連総会決議に基づき、2012年7月に国連で条約交渉会議が開催されることになっており、これに向けた国連準備委員会での議論が2010年から行われてきました。
1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが議論されています。では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」することが提案されているのでしょうか?他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、どのようなものが考えられるのでしょうか?
このシンポジウムでは、ATT国連プロセスに関与してきたNGOや外務省の担当者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的に検討します。
【シンポジウム】 国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方:武器移転規制の意義と課題
【日時】 2012年6月9日(土)13:30-16:50 (13時開場)
【場所】 拓殖大学文京キャンパスC館3階305教室
【住所】 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【参加費・参加方法】 無料・事前申込制
【言語】 日本語のみ
【登壇者】・佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所教授)
・夏木碧(オックスファム・ジャパンポリシー・オフィサー/「武器と市民社会」研究会事務局担当)
・河野光浩(外務省軍縮不拡散・科学部通常兵器室室長)
・岩本誠吾(京都産業大学法学部教授)
・杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
・森本正崇(慶應義塾大学SFC研究所上席所員<訪問>)
*登壇者プロフィールなどの詳細は、研究会ブログのページへ
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html
【参加申込方法】
2012年6月8日(金)迄に、以下の「武器と市民社会」研究会事務局宛に、Eメールでお申込ください
●事務局: aacs_seminar@oxfam.jp
●メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿鬚患入のうえ、登録確認のメールを
受信いただけるメールアドレスから送信ください。
※定員(130人)に達した時点で締め切りとさせていただきます
【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
メールでのお問い合わせが困難な場合は、オックスファム・ジャパン事務所まで(03‐3834‐1556)お電話いただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。
【主催】
「武器と市民社会」研究会、拓殖大学 海外事情研究所、(特活)オックスファム・ジャパン
【後援】(五十音順)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人インターバンド、
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、世界連邦運動協会、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス、
特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012は天候にも恵まれ開催史上最高の完歩率をもって終了いたしました。オックスファム・ジャパンでは、多くのドラマを生んでくれたトレイルウォーカーのコース、自然、地元の皆さまへ感謝の気持ちを込めて清掃ウォークを実施いたします。多くの方のご参加をお待ちしております!
また、TWコースを知るチャンス!2013年トレイルウォーカー参加検討中の方大歓迎です。

6月2日(土)
ルートCP3(県立恩賜箱根公園)〜CP5(大雄山最乗寺)
集合場所: JR小田原駅改札
集合時間: 午前8時30分
積算距離は30.5キロ。 途中まではとても平坦な道です。
最後の明神ヶ岳からの下りが面白い区間です。
ルートCP5(大雄山最乗寺)〜CP6(矢倉沢公民館〜CP7(ふじみセンター)
集合場所: JR小田原駅改札
集合時間: 午前8時30分
積算距離は25.5キロ。名刹最乗寺では満開の紫陽花を期待!
TW参加者には名物「もずく汁」でお馴染みの矢倉沢を抜けて小山町へと入ります。
6月3日(日)
ルートSTART(城山競技場〜CP1(阿弥陀寺)〜CP2(芦ノ湖フラワーセンター)
〜 CP3 (県立恩賜箱根公園)
集合場所: JR小田原駅改札
集合時間: 午前8時30分
積算距離は23.5キロ。バルーンを放った思い出のSTART地点、城山競技場から
紫陽花寺の別名を持つ阿弥陀寺を経て芦ノ湖へと続くコース。
6月10日(日)
ルートCP7(ふじみセンター)〜CP8(明神峠)
集合場所: JR駿河小山駅
集合時間: 午前8時30分
距離13.5キロ。途中まで富士トレイルを歩きます。不老山を眺めてのアップ・ダウン
を楽しめ、ブナ林を抜けていきます。山がお好きな方にはたまらない区間です。
ルートCP8 (明神峠)〜 FINISH (東京YMCA山中湖センター)
集合場所: JR駿河小山駅
集合時間: 午前8時30分 バスにて明神峠へ移動 (午前8時45分)
距離7キロ。天気に恵まれれば霊峰富士が厳かに迎えてくれるでしょう。
とても美しい区間です。
全ての区間にオックスファムのスタッフが同行します。安全上、必ずスタッフの指示に従ってください。
交通費、昼食代などは自己負担となります。山の天候は不安定ですので山歩きに適した服装でご参加下さい。
当日分のボランテイア保険に入って頂きますので必ず事前に参加をお申し込み下さい。
(当日オックスファム・スタッフがボランティア保険料50円:応募者が合計20名を超える場合/500円:合計20名未満の場合を徴収いたします)
応募状況により区間の変更を行う場合があります。
清掃用の軍手、ゴミ袋はオックスファム・ジャパンにて準備いたします。
【お申込み】
件名に「清掃ウォーキング」と明記し、参加希望日、
参加する方全員のお名前、ご住所、緊急連絡先、性別、生年月日、携帯電話番号
をメール(oxfaminfo@oxfam.jp)にてご連絡ください。
キャンパスから国際協力活動を始めたい!
自分たちの活動を問題解決により効果的な内容にしたい!
世界の貧困問題を解決するために何かしたい!
世界90カ国以上で活動する国際協力NGO、オックスファム・ジャパンは、
貧困のないより公正な社会を目指して活動をする学生を対象として、
国際協力リーダーシップ・トレーニングイベント、Mini-CHANGEを開催します。
2011年よりオックスファム・ジャパンでは、日本各地の学生を対象として、国際協力リーダーシップ・
プログラム、CHANGE Initiativeを開催しています。この度、CHANGE Initiativeのエッセンスを
取り込んだリーダーシップ・トレーニングイベントを大阪と神戸にて開催いたします。
貧困のないより公正な社会を目指して、大学から活動を行う上で、
どれも必要な項目だと思いますので、多くのみなさんのご参加をお待ちしております。
【概要】
Mini-CHANGE@大阪 ~活動理念を考えよう~
日時: 2012年6月16日(土) 10:00-16:30
場所: 大阪市旭区民センター 集会室1 (大阪市旭区中宮1-11-14)
アクセス: 地下鉄谷町線「千林大宮」下車、徒歩約10分
京阪電車「森小路」下車、徒歩約10分
http://www.osakacommunity.jp/asahi/index.html
Mini-CHANGE@神戸 ~情報発信のあり方を考えよう~
日時: 2012年6月17日(日) 10:00-16:30
場所: 須磨区民センター 第2会議室(神戸市須磨区中島町1丁目2-3)
アクセス: JR「鷹取駅」下車、北西に徒歩約10分
JR「須磨海浜公園駅」下車、北東に徒歩約10分
山陽電車「東須磨駅」下車、南西に徒歩約10分
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/suma
【参加対象】
学生、専門学校生、大学院生の方で、オックスファムの掲げる「貧困のないより公正な社会」
の実現という理念に賛同している方
・大阪会場では、支援活動を行う際にオックスファムが重視している権利ベースアプローチについてのレクチャーと貧困を構造から考えるワークショップを通じ、世界の貧困の解決に、私たちはどのように関わることができるのかを一緒に考えます。
【参加費】
1日参加 1000円 (資料代)
両日参加 1800円 (資料代)
・神戸会場では、気候変動と貧困の関係についてのワークショップを通じ、それぞれのイシューがどのように関連しているのかを学びます。また、貧困問題に関しての情報を発信する上での写真の使用方法などNGOの広報についてのレクチャーも行われます。
【講師】
○米良彰子 オックスファム・ジャパン 事務局長
○鈴木洋一 オックスファム・ジャパン キャンペーン担当
【お申込み】
*両日共に若干名の追加募集を行います。(6月14日(木)16:00応募締切)
以下の項目を本文に、件名を「Mini-CHANGE」として記載し、
6月7日(木)までにメール(youth@oxfam.jp)にてご応募ください。
・名前
・参加希望日 (16日のみ、17日のみ、両日)←選択してください
・メールアドレス
・当日連絡先
・所属(学校・大学など)
*大学の場合は、学部、学科、学年も記載してください。専門学校の場合は、選択しているコースと
学年を記載してください。
□オックスファム・ジャパンについて
http://www.oxfam.jp/
□CHANGE Initiativeについて
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368/change_initiative/
今年で6回目を迎える貧困削減を目的としたファンドレイジング・イベント、オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012が、2012年5月13日(日)午前9時30分に終了しました。
国際協力NGOオックスファム・ジャパンにより主催されるオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012は5月11日(金)の朝、神奈川県小田原市の城山陸上競技場で開かれた開会式から始まりました。このイベントは、4人一組となった参加チームが、神奈川県小田原市から静岡県を通り山梨県山中湖までの100kmのコースを、48時間以内にゴールすることを目指します。各チームは、出発前に最低12万円のファンドレイジングを行い、それにより集められた資金は世界中で行われているオックスファムの貧困削減のための活動に使われます。
参加者は、トレイルウォーカーコース上の史跡や自然公園が点在する風光明媚な富士箱根の山岳コース(一部は富士箱根トレイル)を48時間以内に完歩することを目指します。5月11日(金)午前9時と9時半に148チーム586人が小田原をスタートし、5月13日(日)午前9時30分の終了時刻までに139チーム509人が山中湖村にゴールしました。(最速チームの所要時間:17時間4分、完歩率:86.8%)
参加者の出身国は日本をはじめ、アイルランド、アメリカ合衆国、インド、英国、オーストラリア、カナダ、韓国、スイス、スウェーデン、スペイン、シンガポール、ジャマイカ、台湾、中国、デンマーク、ドイツ、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、ノルウェー、バルバドス、フランス、ベルギー、香港、マレーシア、マルタ、モロッコ、南アフリカ共和国、ロシアの世界29カ国です。加えて、500名以上の10歳から87歳のボランティアが、神奈川、静岡、山梨の8ヶ所のチェックポイントでドリンク・フード、計測、誘導、ファーストエイド、パトロールウォーカー、などの様々な分野で活躍しました。ボランティアの方々の夜を徹したサポートと温かい応援は、疲労や体の故障を抱えながら歩く参加者への大きな励みとなりました。
トレイルウォーカーは1981年に香港でスタートし、その後、イギリスやオーストラリアなどでも多くの参加者を集めるチャリティーイベントとして定着しました。機関投資家へサービスを提供する世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、初のグローバル・スポンサーとしてオックスファム・ トレイルウォーカーならびにオックスファム・トレイルトレッカーを世界中で支援しています。日本においては、2007 年の第1回大会以来スポンサーを務めています。
これまで(2012年5月11日現在)オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012へ集まった寄付金は2500万円に上り、参加者によるファンドレイジングは、7月まで続けられます。寄付金をより多く集めた参加チームなどはトレイルウォーカー・アワード・ナイト(7月27日・東京)にて表彰される予定です。100kmの挑戦を経て絆と友情を育んだ参加者は、7月に再会します。
オックスファム・ジャパン共催の「A SEED JAPAN未来生活now!シンポジウム「グリーンエコノミーに対話と調和を」」が開催されます。皆さまふるってご参加ください。
未 来 を リ ア ル に 話 し 合 お う
私たちの未来を考えるにあたって、「持続可能な経済」をめぐり、二つの潮流が、異なる立場から議論されてきました。二つの潮流とは、経済の持続性を目的とする「資本系グリーンエコノミー」と、生命の持続可能性を目的とする「生命系グリーンエコノミー」です。
環境に大きな負荷をかけることで発展してきた先進国に住む私たち。貧困根絶と環境保護を両立しながら発展しようとする新興国・途上国に住む人々。
異なる立場の、異なる目的を持つ人たちの間で交わされる「持続可能な経済」の議論は、時に激しく対立しますが、時に画期的な合意を生み出してきました。
今回のシンポジウムでは、地域の再生を目指す取り組みと、国境を超え経済を持続的に変える取り組みの両方を学び、企業による先進的なCSR活動や、NPOとの協働事例を共有し、日々の暮らしの先にある未来をよりリアルに描くためのアイデアを話し合います。
対話と調和の先にある未来を、ひとりひとりが、今、描くこと。
その未来のライフスタイルを、ひとりひとりが、今、始めること。
今、世代を超えたすべての人々にとって、実現可能な「未来生活」を見つけるために。
【日時】2012年5月19日(土)12:30開場 13:00開始〜17:00終了
【資料代】学生/主催・共催団体会員500円、一般1000円(定員200人)
【会場】JICA地球ひろば・講堂(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩3分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/miraiseikatsu2012
【プログラム(予定)】
12:30 開場〜受付開始(ミニ上映会、書籍販売あり)
13:00 開会〜ごあいさつ
第一部:「福島県二本松市・ゆうきの里東和 里山再生計画・災害復興プログラム〜我が子孫に食べさせたい・・・そのために、ずっと頑張ります〜」
海老沢誠氏(ゆうきの里 東和ふるさとづくり協議会)
第二部:「今、日本のNPOに問われていること」
廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)
第三部:フロアディスカッション&ワールドカフェ
「グリーンエコノミーに対話と調和を〜未来生活now」異なる立場のグリーンエコノミーの事例を見ながら、今、先進国に暮らす私たちが目指すべき未来と、そのライフスタイルについて話し合います。
【話題提供者】
印鑰智哉氏((株)オルタトレード・ジャパン)ブラジル先住民族の暮らし
福島宏希氏((特活)エコ・リーグ)日本の都会の若者の暮らし(資本系)
西島香織(A SEED JAPAN)日本の都会の若者の暮らし(生命系)
【コーディネーター】鈴木亮(A SEED JAPAN)
17:00 閉会
17:30 情報交換会(懇親会)〜20:00終了予定
※「ワールドカフェ」は、参加者全員が小グループで行う連続した意見交換の手法です。
※当日の様子はUstream等による動画配信および、終了後の配信を予定しています。
【主催】A SEED JAPAN
【URL】facebook「未来生活now」http://www.facebook.com/miraiseikatsu
★最新のプログラム情報はこちらのfacebookページで紹介していきます。
【共催】(特活)「環境・社会」持続センター(JACSES)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)エコ・リーグ(全国青年環境連盟)、(一般財団法人)CSOネットワーク
【協力】Greenpeace Japan
【助成】独立行政法人 環境再生保全機構(地球環境基金)
トレイルウォーカーに関するお問い合わせ: |
「One Day on Earth(地球上でのある一日)」は、オックスファムも制作に関わった、世界各国で同じ1日の24時間を記録・編集したビデオフィルムです。190か国以上、1万6000人もの撮影者が同じ1日に世界中で見られた成功、悲劇、希望、恐怖などの無数のストーリーを記録して制作されました。
他の動画はこちらからご覧ください。
http://vimeo.com/37157765
詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.onedayonearth.org/
オックスファムは、この『One Day on Earth』プロジェクトに賛同します。世界90カ国以上で活動する加盟団体(もしくは「各国オックスファム」)やパートナー団体が、それぞれの活動地で保健医療や教育に関して、どのような課題があるか、それがどうして基本的な人権問題なのかを考え、One Day on Earthの映画や地理的にタグ付けされたビデオ、写真集で紹介してもらうための動画や人々へのインタビューを提供しました。
オックスファムが、ジュネーブとニューヨークに拠点をもつ政治専門誌「グローバルジャーナル」の選ぶ2012年の世界のNGOのベスト3に選ばれました。
現在発売中の「クーリエ・ジャポン」2012年6月号(p11)にてご紹介いただいていますのでぜひご覧ください。
『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、4月28日(土)〜5月6日(日)まで、『母の日フェア』を開催しています。
お母さん、おばあちゃん、お世話になっている方へ日頃の感謝をこめて、日本ではここでしか買えないオックスファムブランドのフェアトレード商品やオリジナルグッズを贈りませんか?
母の日オリジナルパッケージの一例をご紹介します。

●フレーバーティー(2種)、ヌガー、オーガニックコットンエコバッグ 【2,000円】

●フレーバーティー(4種)、セサミバー 【1,500円】

●オーガニックコットンTシャツ、ラオスコーヒー、フレーバーティー(4種) 【4,980円】
その他、お好きな商品を組み合わせて、オリジナルパッケージもお作りします。
また、ショップでは、『フェアトレード フェア』も同時開催中です。
オックスファムブランドのフレーバーティー、チョコレート、お菓子などをご紹介しています。
期間中にフェアトレード 商品をお買い上げの皆さまには、プレゼントをご用意しています。
皆さまのご来店をお待ちしています。
【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 - 21:00
オックスファム・ショップに関しては、こちらをご覧ください。
プレスリリース
国際NGOオックスファム・ジャパンは、2012年5月11日(金)−13日(日)の3日間にわたり、『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012』(グローバルスポンサー STATE STREET)を開催します。このイベントを通じ参加者は、トレッキングを楽しみながら貧困の削減努力を行っているオックスファムの活動に参画します。
オックスファム・トレイルウォーカーでは、100km のコースを、48時間以内に、4人で構成されるチームでゴールすることを目指すと同時に、出発日までに協力して各チームごと12万円以上の寄付金を集め(ファンドレイジング)、それにより国際協力に貢献しようというユニークなイベントです。1981年に香港で初めて開催され、その後、英国、オーストラリアをはじめ世界各国に広がり、2012年には、12カ国/地域にあるオックスファムの主催で、16のコースで開かれます。
機関投資家へサービスを提供する世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、初のグローバル・スポンサーとしてオックスファム・ トレイルウォーカーならびにオックスファム・トレイルトレッカーを世界中で支援しています。日本おいては、2007 年の第1回大会以来スポンサーを務めています。
日本では、美しい自然と観光スポットが点在、起伏に富んだ富士・箱根の山々のルートで展開されます。5月11日に神奈川県小田原市の城山陸上競技場をスタート(開会式8:30am、スタート9:00&9:30am)、2日後の5月13日に山梨県山中湖村でゴールするコースです。
2011年のイベントでは、142チーム、557人が日本各地からのみならず海外からも参加、加えて584名のボランティア(コース上、およびチェックポイントでの飲食サービス、ルート案内など)の協力も得、このイベントを通じて集められた寄付総額は4470万円余りにも上りました。この寄付金は、オックスファムの実施する長期開発支援、緊急人道支援プロジェクトを通じ、人びとが貧困から立ち上がるために役立てられた他、日本国内でのアドボカシー活動、東日本大震災被災地支援にもあてられました。
本年度は、4月24日現在151チーム、23歳から80歳までの576名が日本を含む25カ国から参加する予定です。参加国・地域では、日本の他に、オーストラリア、バルバドス、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、ジャマイカ、マレーシア、モロッコ、ニュージーランド、ノルウェイ、韓国、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、トリニダード・トバゴ、英国、アメリカ合衆国からの参加が予定されています。
◆オックスファム(Oxfam)とは:
国際NGOオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界92カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。
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オックスファム・ジャパンも参加する教育協力NGOネットワーク(JNNE)主催の国会議員のための「世界一大きな授業」が今年も開催されます。
プレスリリース
教育の普及を訴えて180か国で開催される「世界一大きな授業」。ギネスブックにも登録されています。日本では教育協力NGOネットワーク(JNNE)が主催し、4月24日には、国会議員が「生徒」、子どもたちが「先生」となって議員会館で授業を行います。
子どもたちによる国会議員のための「世界一大きな授業」は、2010年から開催し、今年で3回目。
岡田克也副総理は外務大臣時代に続けて、2回目の出席となるなど、「楽しみにしている」という議員も少なくありません。
4月16日から始まるキャンペーンには、全国の小中高・大学410校(岩手・宮城・福島から20校)で
行われ、約5万人が参加。子どもたちが主体となって進められるのが特徴で、議員会館での授業でも、子どもによるてきぱきとした授業進行に感心する場面も。
4月24日の国会議員の授業はUstream配信し、インターネットで生中継して公開されます。
「世界一大きな授業」がねらいとするところは、世論の喚起と、政策決定者に、世界の子どもたちが学校に行けるように、先進国としての役割を果たすよう呼びかけることにあります。東日本大震災では世界中から多くの支援を受けた日本が、世界に対して教育支援を十分にすることを訴えます。
●タイトル:国会議員のための「世界一大きな授業」〜震災から見えてきた教育の大切さ〜
●日時:2012年4月24日(火) 17:00〜18:00(16:30に会場入りできます)
●会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
●内容:
〇劼匹發燭舛砲茲襦崟こΠ貘腓な授業」
NGOからの提言、ほか
●呼びかけ人:西村智奈美議員(民主党)、逢沢一郎議員(自民党)、
谷合正明議員(公明党)、笠井亮議員(共産党)服部良一議員(社民党)、
亀井亜紀子議員(無所属)、山内康一議員(みんなの党)、阪口直人議員(民主党)
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)
共催:プラン・ジャパン
特別協賛:ワールド・ビジョン・ジャパン
協力:地球対話ラボ
後援:文部科学省、外務省、国際協力機構、動く→動かす、
ボーイスカウト日本連盟、ガールスカウト日本連盟、
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議
本件のお申し込み・お問い合わせは、以下までお願いいたします。(申込締切4月23日)
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
主催 国会議員のための「世界一大きな授業」
参加申込書FAX送付先: 03 ? 5481 ? 6200
TEL:03-5481-0030 E-mail:advocacy@plan-japan.org「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局
プラン・ジャパン内 (担当:城谷、 奈良崎、 浜田、 澤柳)
ホームページhttp://www.jnne.org/gce2012
報道機関名:
媒体名:
お名前:
電話:
FAX:
E-mail:
1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが議論されています。
では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」することが提案されているのでしょうか?ATTについてはこれまでどのような議論があり、7月交渉会議直前の段階での論争点は何なのでしょうか?それぞれの論争点について、他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、どのようなものが考えられるのでしょうか?
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オックスファム・ジャパンでは、2010年10月から学生と若手社会人からなるボランティアチーム、オックスファム・ユースグループが活動しています。ユースグループは、オックスファム・ジャパンと協力して、|狼綉模の課題に対する理解促進と解決に向けた啓発・キャンペーン活動、▲灰潺絅縫謄づくりを軸としたファンドレイジング(寄付集め)活動を行なっています。
私たちの世界が抱えている問題を構造的にとらえ、解決をめざして活動を行っています。
この春、ユースグループの新規メンバー募集にともない、グループの活動説明会を開催します。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
■活動内容
・オックスファム・ジャパンの扱うイシューに関しての講演会やワークショップの自主開催
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン・アドボカシーなどの活動への参加
・大学生向け国際協力リーダーシップ・トレーニング・プログラム、CHANGE Initiativeの運営補佐
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、イシューやアドボカシーに関するブリーフィングを定期的に実施します。
■募集対象
・18歳-30代の方
・オックスファムの活動に賛同し、実際にアクションを起こしたい方
・世界の貧困の根本的解決を目指している方
・メンバーの一員として自覚と責任を持ち、継続して活動に参加できる方
■説明会日程
第1回: 2012年4月25日(水) 19:00-21:00 (開場 18:30) 定員: 15名
第2回: 2012年4月28日(土) 10:30-12:30 (開場 10:00) 定員: 15名
■会場
オックスファム会議室 (〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F)
アクセス: こちらをご覧ください。
JR御徒町駅 <北口>
東京メトロ 仲御徒町駅
都営大江戸線 新御徒町駅
徒歩5分
JR上野駅
東京メトロ上野駅
都営大江戸線 上野御徒町駅
徒歩7分
■申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会の日程
・氏名
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
を明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、説明会の2日前15:00までにgeneral.oxfamyouth@gmail.com までお送りください。
*お申込順での登録とさせていただきますので、お早目にお申込ください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
Tel 03-3834-1556 / Fax: 03-3834-1025
E-mail: general.oxfamyouth@gmail.com (担当:足立)
youth@oxfam.jp (オックスファム・ジャパン 担当:鈴木)
Facebook: http://www.facebook.com/oxfam.youthgroup
ウェブサイト: http://www.oxfam.jp
■オックスファムとは
オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。
■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、「貧困問題を構造的に取り組む」、「より公正な世界を目指す」という思いに賛同した18歳〜30代の有志のグループです。ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動をサポートしながら、世界の貧困と不公正の克服を目指し活動をします。
トレイルウォーカー本番まで、後1ヶ月半となりました!
オックスファム・ジャパンでは、下記の要領で、参加者とサポート隊の皆さまを対象とした“直前”説明会を開催いたします。当日受付の方法、サポート隊のルールの説明やコースの情報をお伝えします。参加者とサポート隊の皆さまは、必ずご参加くださいますようご案内申し上げます。皆さまお誘いあわせのうえご出席ください。
参加いただく方は4月9日(月)までに、チーム番号、お名前、参加人数を、オックスファム・ジャパンまでメール(trailwalker@oxfam.jp)にてお知らせください。皆さまのご参加をお待ちしております。
■ 日時
<日本語>2012年4月10日(火)7:00pm – 8:30pm(6:50pm受付開始)
<英 語>2012年4月11日(水)7:00pm – 8:30pm(6:50pm受付開始)
■ 場所
株式会社プラザ 8階会議室(ビルの正面入り口は夜間閉鎖される為、反対側のドアからお入りのうえ、直接会議室までお越しください)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング8F
http://www.plaza-event.co.jp/profile/map.html
東京メトロ「日本橋」「八丁堀」「宝町」「京橋」駅 徒歩5分
JR東京駅 徒歩6分
■ 内容
・スタート当日の受付案内
・マーキング
・チェックポイントでのタイム計測
・ルール など
■ お問合せ
オックスファム・ジャパン
TEL: 03-3834-1940
Email: trailwalker@oxfam.jp
オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが4月14日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。

子供部屋から、ソーシャル・ネットワーク、そしてスマートフォンの画面まで、現代は誰もがコンピュータゲームで遊ぶ時代になりました。これはただの時間の無駄でしょうか?この状況をポジティブな変化につなげることはできないでしょうか?
「ゲーミフィケーション」とは、コンピュータゲームの開発技術や仕組みを、ゲーム以外に活用することです。様々なNGOやチャリティー活動への、支援を広げるために有効です。
「ゲーミフィケーション」の考え方を活用して社会貢献・寄付プラットフォームを提供する団体i-kifuのナツ・ウォングさんによる、英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、ゲーミフィケーションがどのように社会貢献になるのか学びませんか?
ワークショップ終了後にセンター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。
・日時:2012年4月14日(土) 14〜16時
・参加費:1000円(学生500円)参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます
・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
・部屋:センター棟 414号室 • 地図:http://bit.ly/map2NYC
・最寄り駅:小田急線参宮橋駅 徒歩7分 山手線原宿駅 徒歩15分
・予約:IVGホームページからお申し込みください。
http://www.ivgjapan.org/index.php/component/seminar/?task=3&cid=46
・ワークショップリーダー: Nhat Vuong (Founder and CEO of www.ikifu.org)
※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
2012年4月6日(金)19時から、さわかみ投信株式会社の主催する「さくらチャリティ・ウィーク」にて、オックスファムのワークショップ、ハンガーバンケットと、オックスファムの活動紹介を行います。
「さくらチャリティ・ウィーク」は、真田濠(さなだぼり)に広がる美しい桜を愛でながら、東日本大震災の復興に向けて活動を続けるゲストと語らうイベントです。
世界中で愛され続ける、レイモン・サヴィニャックのプチギャラリーも併設しています。どなたでもご参加いただけます。とくにオックスファムの開発したユニークなワークショップ、ハンガーバンケットを体験できる貴重な機会ですので、どうぞお誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。
【ハンガーバンケットとは?】
ハンガーバンケットは、参加者は世界の貧困レベルに沿って、高所得国、中所得国、低所得国の住人にくじ引きによって分けられます。それぞれの「世界」の「食事(質、量)」を通し、その不平等さをシミュレーションし、実際に体験し、自分にできることを考え、行動に移すことがハンガーバンケットの目標です。
参加者が100名の場合は、高所得国は15名、中所得国は35名、低所得国は50名の割り振りとなります。この比率は地球上の人口の割合と同等です。この教材はオックスファム・アメリカが考案し、現在では世界中で定評のある参加型ワークショップとなっています。
プログラム例
高所得国: フルコースの料理や食べ放題の料理にデザートやジュース
中所得国: パスタなど1種類程度の食事と水
低所得国: ご飯と水や乾パンと水など
日時:4月6日(金) 19:00〜21:00
会場:さわかみ投信 イベントスペース
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12 紀尾井町福田家ビル2階
JR線 四ツ谷駅(麹町口)徒歩5分
地下鉄 四ツ谷駅(1番出口)徒歩5分
地図 http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
参加費:2,000円
※ 軽食代込み 残額は、オックスファムの行う支援活動等に充てられます
参加申込み・「さくらチャリティ・ウィーク」の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.sawakami.co.jp/project/SakuraCharityWeek.html
2011年3月11日の東日本大震災により、15000人以上の尊い命が奪われ、いまだ行方不明の方も数千、そして、数十万の方々が被災しました。被災者自身、行政、企業、NGO/NPOなどの懸命な努力により、避難所生活から仮設住宅、そして生活再建への取り組みが行われています。
被災者の方々が明日に向けて歩みだすために、公的支援に加え、地域経済の復興、被災者そして一人ひとりの方がもつ物質的・社会的な資源が重要となっていきます。その一方で、地震や津波によりインフラが破壊され、地域経済の復興は遅々として進んでいません。震災前に水産加工業に従事していた女性の多くは、現在の就業の場を得ることが難しく、失業手当も終了していくなかで深刻な状況に直面しています。沿岸での再就職を希望する女性たちや、やむを得ず生活と労働の場を求めて内陸部に転居した女性たちの再就職も容易ではありません。今後、十数年以上はかかるであろうといわれる復興において、女性の起業による雇用の創出は急務であり、震災後の今こそ、女性の就業支援や起業支援が必要とされています。
また、福島の原発事故による放射能問題も収束には遠く、福島から近隣県や東京などに避難した方々の生活は不安定で孤立しがちです。福島に残った方々も汚染に怯え、先が見えない中で生活している人が少なくありません
震災前から物質的資源・社会資源を多くもたなかった方にとっては、生活の再建がさらに困難です。特に、シングルマザーは、経済的にも、頼れる家族がいないといったサポートシステムの面でも、困窮している方は多く、経済的、社会的に脆弱な立場にありがちです。
このような状況を踏まえて、オックスファム・ジャパンは、今後2年間、日本のパートナー団体とともに以下の活動を行います。
・被災地における女性の就業・起業支援
・福島から東京への母子避難者の地域ネットワークづくりの支援
・東日本大震災復興のジェンダー主流化の政策提言
・被災地におけるDV・性暴力支援員養成
今後の活動内容については、ウェブやメールマガジンなどでご報告を行っていく予定です。
今後もオックスファム・ジャパンへのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
オックスファム・ジャパンのこれまでの東日本大震災への活動についてはこちら
2012年国際女性の日(3月8日)、オックスファム・ジャパンから配信した東日本大震災支援に関するプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
オックスファムの親善大使で写真家のヘレナ・クリステンセンが、1300万人が深刻な飢餓の危機にさらされているケニア北部のトゥルカナへの訪問を終えて戻ってきました。この地でヘレナは、牧畜を行っている女性たちの、家族を養い、子どもたちを学校へ行かせる日常行動に対し、予期せぬ天気や食品価格の上昇がどれほど壊滅的な影響を与えているかを目のあたりにしました。彼女たちは、生活様式を変え生計を立てるための新たな方法を見出さなければなりません。
ヘレナの訪問の様子はこちらの動画をご覧ください。(英語)
動画の中ではヘレナが訪問した現地の女性たちの生活の様子やオックスファムの支援によってこどもたちに教育を受けさせることができたと話す母親のインタビューなどが紹介されています。
オックスファム親善大使 ヘレナ・クリステンセンからのメッセージ
(動画で紹介されている女性たちの生活の様子も紹介されています)

私はたった今オックスファムとの3度目の訪問から戻ってきました。今回私たちは東アフリカを訪問し、エリザベスとジョセフィンに出会いました。
エリザベスは、ケニア北部にあるトゥルカナに住んでいます。トゥルカナは、アフリカの角で1300万人もの命を危険にさらしている深刻な干ばつの被害を受けている地域のひとつです。
ジョセフィンは、エリザベスから南に約600キロ離れたムクルに住んでいます。ムクルは、活気溢れるケニヤの首都ナイロビにある広大で貧しいスラム街です。ムクルは、ケニヤの中でも大きなスラム街のひとつなのですが、ナイロビの高級マンションやピカピカの新車からは遠くないところに位置しています。
この2人の女性の生活は、二重の衝撃によりここ数年で劇的に変わりました:予期せぬ天気と食品価格の上昇。子供たちに1日2食を与えることすらままならなくなっています。
貧しい地域が大抵そうであるように、私が出会った多くの女性は家族を養う責任を負っています。食料が十分にない時は、女性は食べずに夫と子供たちの食事を優先させます。
前回、オックスファムと訪問したペルーとネパールでは、地球温暖化の影響に苦しんでいる女性たちと出会い、彼女たちの写真を撮りました。今回、私はアフリカ行きを希望し、天候の変化がどう母親たちの、子供を学校に行かせたり毎日の食事を用意する生活に影響を与えているのかを知りたかったのです。
今、私にとってはっきりしていることは、もし女性へ発言の権利と平等な立場が与えられたら、女性たちは世界の貧困を解決する鍵となるでしょう。貧しい国々では、女性が約80%の食料を生産していますが、彼女たちの多くが自らの土地を所有しておらず、やせた土地を耕し、十分な経済援助や農業支援を受けていません。世界は女性の農家と牧畜家へ目を向け支援をする必要があります。
トゥルカナに住む48歳のエリザベスを例に挙げてみましょう。彼女はかつて遊牧の牧畜家でした。エリザベスの生活はラクダとヤギのみで支えられ、彼女は11人の子供と孫を養いました。しかし、干ばつによって全ての動物が死に、彼女の家族は、エリザベスが売る木炭と緊急援助で生計を立てています。彼女は小さく、か弱く見えますが、木炭を売るために毎日12キロ歩きます。燃料の価格が高騰したため彼女はバス代を払うこともできません。近年、トウモロコシと豆の価格が2倍に上昇しました。食料の価格が上がるたびに、エリザベスは幼い子供たちを学校から引き離さなければならず、現在、彼女は長男しか学校にやることができません。
「私は今何が起きているのか理解に苦しんでいます」とエリザベスが語りました。「たったの10年前は全てが緑でした。ヤギとラクダのおかげで、私たちにはたくさんの牛乳と肉がありました。今は全てが干上がっています。水不足が私たちの生活をさらに厳しくしており、幼い子供たちのことが心配です。」

早朝、まだエリザベスが6人の幼い孫と小さな小屋で眠っている頃、ケニアの反対側に位置するムクルスラム街では、ジョセフィンが木炭とキャベツを拾うために午前5時に起床します。南東のナイロビにあるスラム街には何十万という人たちが暮らしています−実際、そこに住んでいる人が何人なのかはわかりません。大家族は、生き抜くために、小さな小屋で狭い思いをしながら生活しています。そこは信じられないほどとても暑い所なのですが、何百人という子供たちが裸足で走り回っています。
エリザベスのように、ジョセフィンも牧畜家でした。彼女は、孤児を含む13人の子供たちに1日に最低1度は暖かい食事を与えるため、故郷を捨て大きな町へ移り住みました。オックスファムは、ジョセフィンや彼女のような女性たちが事業を始めるための支援や、将来の生活を支えるための手助けをしています。こうした女性たちにはHIV患者もおり、手厚いサポートを必要としています。
1人の母親として、私は息子の将来が不安だったり、彼の次の食事をどう得ようかと心配したりする自分を想像することができません。ケニアの女性たちは、必要最小限のものを確保するために毎日奮闘しています。子供、家族、そして社会全体といった荷物が、彼女たちに重くのしかかっています。
世界には全人類にとって十分な食料があります。しかし、7人に1人が毎日お腹をすかせて眠りにつかなければならず、その多くが女性とこどもたちです。国際女性の日のようなこの大切な日に私は自分に問います:どうしてこのようなことが2012年にまだ起こっているの?私たちは、ポジティブで先鋭的な変化を起こすためには何ができるの?気候変動と女性の生活における変化は切っても切れない関係があることはこの女性たちをみていても明らかです。地球温暖化が及ぼす弊害は、水溜りにできる小さな輪ではなく、世界全体を包む巨大な波のように広がっています。
幸い、地球の未来はまだ決まっていません。もし私たちが食料の生産と共有の方法を変えることができれば、新しい世界をつくりだすことは可能です。もしかしたら、そうした変化を起こすことができると考えるのは甘いかもしれません。もしかしたら、多くの人は現在の現状がもう変化を望めるような状態ではないと感じているかもしれません。私は、世界とそこに住む人々のことを真剣に気にかけ、壊れた食料システムを正し、全人類が十分に食べられるように根本的な変化を起こそうとしている人々が多くいると信じています。世界のリーダーがその変化を起こす道を導いてくれれば、私たちの多くは、その変化を起こす一員となってそれを支援する心構えができています。

国際協力団体オックスファム・ジャパン(東京都台東区、代表理事:松井ケティ)は、東日本大震災発生直後から女性の支援にフォーカスをあて、主に被災した岩手、宮城、福島の三県で2万人近くの妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給、避難所での女性専用スペースの設置、助産師による母乳育児相談、女性に対するカウンセリングなど心のケア、生活・法律の電話相談、女性の視点からの政府や自治体への政策提言等の緊急支援事業を実施してきた。
自然災害や紛争などの海外での国際協力の現場では、女性・男性、女児・男児、障害のある人々などの多様なニーズに対応した支援と、そのような当事者が支援活動の意思決定に参画することが国際基準(スフィア基準、HAP基準)として定められている。世界92カ国で支援活動を行うオックスファムも、国際基準に従い支援活動にあたっている。
東北の被災女性に対する活動にあたりオックスファム・ジャパンは、現地の女性団体や助産師会、また、全国規模で活動する女性団体特定非営利活動法人多言語センター FACIL、財団法人ジョイセフ、特定非営利活動法人全国女性シェルターネット、特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、東日本大震災女性支援ネットワークとパートナーシップを組み200人を超える産婦に対しての義援金の支給、携帯ラジオの配布、ホットラインを通じての女性が直面する様々な問題に関する相談受付などの支援活動を展開してきた。これまでに、自らも被災しながらも避難所を周り続けた福島県のシングルマザー、生まれたばかりの幼児をもつ母親に寄り添い母乳育児相談を続けた宮城県の助産師、24時間体制で被災地からの電話を取り続けている女性相談員、厚生労働大臣に女性の視点を復興政策に入れるように申し入れをする女性団体など、多くの人々がオックスファムとともに活動している。
また、1948年に英国で始まり、本国では700店もの店舗が運営されているオックスファム・ショップ日本第1号店(2011年12月〜2012年2月まで東京・吉祥寺と下北沢、2012年3月1日から吉祥寺店は常設オープン)においては、福島県在住の女性たちが制作するオリジナルエコバッグを販売、同商品の販路拡大に協力している。
震災以来継続してきたオックスファム・ジャパンによる緊急支援は本年3月には一旦終了するものの、2012年度からは、パソコン教室、カウンセリングなどの就業支援を中心に、対象者のニーズを見極めながら女性の生活再建に向けた活動を継続する予定である。
本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 |
国際協力NGOオックスファム・ジャパン(東京都台東区、代表理事:松井ケティ)は、2012年3月1日(木)午前10時、国際協力のためのチャリティショップ「オックスファム・ショップ」を東京・吉祥寺にオープンさせる。この冬に期間限定で下北沢と吉祥寺で運営していた「オックスファム・ショップ」のうち、吉祥寺店を、同じくコピス吉祥寺店のA館地下1階に場所を移し、常設店としてのオープンとなる。
当ショップでは、一般のご家庭から寄付された生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、地域の作業所や障害者施設の作品、そしてオリジナルグッズなどを販売、売上げは貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられる。
1948年に英国で始まったオックスファム・ショップは、現在フランス、ドイツ、ベルギー、オーストラリアなどでも展開されている。英国では、古着や雑貨などを取り扱う通常の店舗に加え、CDや書籍に特化した店舗、高級な商品を取り扱うブティック型店舗など、多様な業態で約700店もの店舗を運営、年間約100億円の売上げをあげている。また、これらの国では、オックスファム以外にも多くの団体がショップを運営しており、地域の人々にとって、買物をしたり商品を寄付するということは日常的なこととして生活に定着している。今回吉祥寺に常設店としてオープンするオックスファム・ショップは、日本における待望の一号店となる。
「買物をする」、「商品を寄付する」、「ボランティアをする」と様々な形で気軽に国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、今までも取扱ってきた福島県の震災被災女性グループの手によって作られたエコバッグに加え、さらに商品を充実させて、開発援助の接点として事業を展開してゆく。
【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 – 21:00
オープン:2012年3月1日(木)
詳細はオックスファム・ショップ:http://oxfam.jp/2012/02/post_438.html
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/
本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 |
下記の要領で、トレイルウォーカー・ジャパン2012参加者とサポート隊の皆さまを対象とした説明会を開催いたします。コースやルール、トレーニングなど、イベント参加にあたって重要な情報をお伝えいたします。皆さまお誘いあわせのうえご出席くださいますようご案内申し上げます。
参加ご希望の方は前日までに、チーム番号とお名前、人数を、オックスファム・ジャパンまでメール(trailwalker@oxfam.jp)でご連絡ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
■日時
<日本語>2012年3月14日(水)7:00pm − 8:30pm (6:50pm 受付開始)
<英 語>2012年3月15日(木)7:00pm − 8:30pm (6:50pm 受付開始)
■場所
株式会社プラザ 8階会議室(直接会議室までお越しください)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング8F
http://www.plaza-event.co.jp/profile/map.html
東京メトロ「日本橋」「八丁堀」「宝町」「京橋」 徒歩5分
JR東京駅 徒歩6分
トレイルウォーカー・ジャパン2012については、こちらをご覧ください。
参加登録方法はこちらからお願いします。
ボランティア登録はこちら

トレイルウォーカー2012の参加チーム登録は、定員までまだ余裕がありますので、引続き参加登録を受け付けます。ただし、定員に達し次第受付を終了いたしますので、お早めにご登録ください。
なお、9:00スタートの申込受付は定員に達しましたので、今後ご登録されるチームは、すべて9:30スタートとなります。
登録方法はこちらからお願いします。
トレイルウォーカー・ジャパン2012については、こちらをご覧ください。
トレイルウォーカーは、小田原から山中湖の100kmを、48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す国際協力イベントです。参加者は、自らの体力に挑戦すると同時に、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントです。
世界各国で行われているトレイルウォーカーですが、日本では2007年より毎年開催され、
2011年は、142 チームが参加し、約4500万円の寄付金が集まりました。ご寄付はオックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられています。
『トレイルウォーカー・ジャパン2012』ボランティア説明会を以下の日程で行います。
トレイルウォーカー・ジャパン2012の概要説明と共に、ボランティア当日の具体的な内容についてもご案内させていただきます。ボランティアの登録をされている方は、ぜひご参加ください。
参加をご希望の方は、(trailwalker@oxfam.jp)にて、事務局までお知らせください。
<箱根地域説明会>
日時:2012年3月9日(金)13時〜15時
場所:箱根町 宮城野 総合保険福祉センター さくら館 2階 会議室
地図:
http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/ka/fukushi/sakura/sakura.html
3月2日(金)J-WAVEラジオ番組「TOKYO UNITED」にオックスファム・ジャパンが出演します。
ナビゲーターのジョン・カビラさんがNGO団体を紹介するコーナーにて取り上げられますのでぜひ聴いてください!
また、番組放送後には、
TOKYO UNITEDのホームページ(http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/)にて、
オックスファム・ジャパンをご紹介いただく予定ですのでそちらもあわせてご覧ください!
放送局:J-WAVE 81.3
番組名:TOKYO UNITED
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/
放送日時:every FRIYDAI 6:00-11:30AM
オックスファム・ジャパン出演日時:3月2日(金)7時50分頃〜
(放送時間は前後する場合がございますので目安です)
オックスファム・ジャパンでは3月25日(日)に開催される「大学生のための合同ボランティア説明会」に出展します。
当日は、オックスファム・ジャパンとともに大学生の皆さんがご参加いただける活動をご紹介します。なお、当日は、ブース出展のほかにも、アメリカのチェンジ・リーダーであるサーシャ・ミロノヴァがアメリカでの活動紹介も行いますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
環境、福祉、国際協力などで活躍中の団体をお招きして、どのようなボランティアを求めているのか、そもそもボランティアをする意義とは?魅力とは?などについて、各団体独自の視点をお話していただきます。
まだ何も始めていないけど行動してみたい人、すでに活動はしているけれども他分野の活動も知りた
い人、一緒に活動する仲間を見つけたい人、この機会にぜひ説明会にお越し下さい。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
【概要】
日時:3月25日(日)10:30〜17:00
場所:東洋大学白山キャンパス
都営地下鉄三田線「白山」駅徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅徒歩5分
http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html
参加費:無料(ブース出展団体は参加費2,000円)
定員:150名
【プログラム】
基調講演(Key Note Speech)
西尾 雄志氏(日本財団学生ボランティアセンター代表)
パネル・ディスカッション(テーマ:環境、国際、福祉など)
各種ワークショップブース展示
【申し込み】
下記のフォームよりお願いいたします。
http://p.tl/HFIc
(締切:3月22日)
世界92カ国において、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力NGOオックスファム・ジャパンでは今年、世界の食料システムを改め、全ての人が食べていくことができる世界を実現するための「GROW」キャンペーンを展開します。
キャンペーンに先がけ、日本の消費者の「食」についての意識調査を下記の日程で開催いたします。なお、リサーチは少人数(6〜8名程度)でカジュアルな座談会形式で行います。参加者にはオックスファム・ショップよりささやかなプレゼントを予定しています。座談会の概要・応募条件・申込み方法は下記のとおりです。皆様のご応募をお待ちしております。
■概要
「食」についての意識、ライフスタイルなどについて日頃から心がけていること、感じていることなどをお伺いします。簡単な質問に座談会方式で自由に答えていただく形式です。
■募集内容
グループAまたはBいずれかの座談会(1時間半)に参加することができる25歳〜50歳くらいまでの女性。募集人数は、各グループ8名まで、計16名です。
| 座談会グループA (吉祥寺会場)
【日時】3月4日(日)14:00〜15:30(13:45までにお越しください) 地図:http://ameblo.jp/cafefriends/entry-10881005041.html
| 座談会グループB (武蔵境会場)
【日時】3月5日(月)11:00〜12:30(10:45までにお越しください)
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■申込方法
件名を「座談会協力希望」とし、電話もしくはメールにて(03-3834-1556 / grow@oxfam.jp ) (担当:森下)まで以下の内容をお知らせください。お申込み後、折り返し担当者よりご連絡させていただきます。なお、定員が集まり次第締め切らせていただきます。
1. 参加者のお名前 2.連絡先(携帯番号)(代表の方) 3.参加人数
4. 参加者にお子様をお持ちの方がいらっしゃる場合はお子様の人数と年齢(当日の同行の有無にかかわらず)
***個人情報の取り扱いについて***
座談会参加にあたり、ご提供いただきましたご協力者様の住所・氏名・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)について、本件以外の目的やその他第三者への提供は行いません。なお、座談会を通してお寄せいただいた意見や情報につきましても、今後のオックスファムのキャンペーン形成の参考資料として利用させていただくのみとし、その他第三者への提供は行いません。
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
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オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが3月10日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。

(写真はイメージです)
現在、先進国においては遺伝子組み換え食品の流通に対して、十分な規制が定められています。一方、飢餓や食料不足などの食料問題に数多くの途上国が直面しており、食料を確保するための唯一の方法として、遺伝子組み換え食品が提供されようとしてます。
遺伝子組み換え食品は、途上国の成長に貢献するものと言えるでしょうか?もしそうならば、なぜ多くの先進国は遺伝子組み換え食物に反対しているのでしょうか?
英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、世界の食料の流通の現実を学び、食料供給の将来について考えましょう。あなたのご参加をお待ちしております!
ワークショップ終了後にセンター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。
日時:2012年3月10日(土) 14〜16時
参加費:1000円(学生500円)参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
部屋:センター棟 414号室
地図:http://bit.ly/map2NYC
最寄り駅:小田急線参宮橋駅 徒歩7分 山手線原宿駅 徒歩15分
予約:IVGホームページからお申し込みください http://bit.ly/IVGgmfood
ワークショップリーダー: Shivonne Du Barry & Wan Kok Hong
※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
トレイルウォーカーのスタート地点でもある小田原市で、今年も『地球市民フェスタ2012 in Odawara』が開催されます。
写真は2011年のイベントの様子
地域の皆様の国際交流の活動報告に加えて、世界の歌と踊り、世界の味、各種の展示とバザー、日本文化体験など、ご友人、ご家族、おひとりでも楽しめる市民の皆さま主催のお祭りです。
オックスファム・ジャパンも参加して、世界のオックスファムの活動のご紹介の写真展を開催します。また、オックスファム・ジャパン事務局長による講演&ワークショップ『途上国の教育問題の現状』。(26日午後1時ー2時)が行われますのでどうぞご参加ください。
そして、この冬、吉祥寺と下北沢にて多くの皆さまよりご協力とご好評をいただきましたオックスファム・ショップが2012年3月1日(木)、常設店としてリニューアルオープンとなります。このオックスファム・ショップをひとあし早く体験いただける「ミニ・オックスファム・ショップ」も小田原にて1日限定オープン!人気のフェアトレード商品のコーヒーやチョコレート、オックスファム・ショップ限定のオリジナルグッズの販売をいたします。どうぞ美味しいコーヒーやお菓子、オックスファムグッズをこの機会にご利用ください!
ぜひ、小田原から世界を覗いてみませんか?
◆日時:2012年2月26日(日)10:00〜16:00
◆場所:小田原、川東タウンセンターマロニエ
詳しくは、こちら
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/i-exchange/festa_chuukan-cc.html
オックスファム・ジャパンユースグループが主催するファンドレイジングイベントが開催されます。皆さんのご参加をお待ちしています。
アフリカ好き集まれ!
下北沢の国際協力カフェで、あなたのアフリカでの経験や想いを語ってみませんか?
アフリカが好き。
アフリカへ行きたい。
アフリカを知りたい。
アフリカと関わりたい。
アフリカでの経験、アフリカと関わる活動など、仲間で語り、交流し輪を広げましょう!
滞在中にとった写真、買った小物、形にできないモノ、思い出の品をなどを持ち寄って意見・経験を交換をしましょう!
アフリカへ行ったことがない方も、アフリカや、国際協力に興味がある人は大歓迎です。
*フェアトレード・コーヒーを飲みながらお互いの経験や想いをシェアし、アフリカにかかわる交流を創り出すイベントです。
*本イベント参加費の一部は、貧困の克服を目指す国際協力NGO、オックスファム・ジャパンへ寄付いたします。
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イベント詳細
日時:2月26日(日)14:30-16:00
場所:INSTEP LIGHT 下北沢南口徒歩2分
http://ilcafe.client.jp/index.html/access.html
参加費:1000円 (1ドリンク付)
主催:オックスファム・ユースグループ
定員:30名
連絡先: general.oxfamyouth@gmail.com参加を希望される方は上記アドレスまで
1.氏名、2.所属、3.アフリカへの想い(一言)4.アフリカ思い出の写真(任意)を添えてお送り下さい。
※ 写真は今回のイベント後、責任を持って破棄させていただきます
定員に達しますと締め切らせていただきます。

オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON。次回は4月21日に開催予定です。
TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。
イベント概要
■日時:4月21日(土)
■集合時間 : 06:15
■集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
■開始時間:07:00
■参加費:1チーム7,000円(参加費のうち、保険料およびPayPal支払い手数料を除いた6,000円がオックスファム・ジャパンに寄付されます。)
参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。
Tokyo Yamathonとは?
Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の29駅全てを、12時間以内に歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールします。
チーム全員でゴールできるよう、皆さま自身でコースを決め、ゴールを目指しましょう。参加費のうち6,000円は、オックスファム・ジャパンに寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々への支援に活用されます。
11月に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。86チーム、318人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは4回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。
Q. なぜ参加すべきなのでしょうか?
A. 自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶ新宿を通過し、再び原宿へ到着する自分を想像してみてください。
また、これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。6,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困から立ち上がる人々へ、オックスファムの活動を通して届けられるのです。
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*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。
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| ボランティア名 | クリエイティブ・ボランティア |
| 募集人数 | 3名 |
| 職務内容 |
オックスファム・ジャパンで製作する印刷物のデザインや製作のサポート。 |
| 待遇 | 無給。交通費支給あり(業務上、事務所にお越しいただく場合、上限有り) |
| 勤務時間 | 随時(定期・不定期の物をご都合に合わせて調整) |
| 期間 | 3ヶ月以上継続していただける方を優先させていただきますが、1回のお手伝いでも可 | 必要な技能、経験 | イラストレーター・フォトショップなど、ほか写真撮影ができる方、イラストを描かれる方も歓迎 |
| 勤務地 | ご自宅 |
| 選考方法 | 書類選考 |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp
(担当: 矢嶋) |
『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、ショップで販売する商品のご寄付を募集しています。
皆さまのご家庭に眠っている商品がショップで購入されると、その収益は貧困をなくすためのオックスファムの活動に生かされます。
ご家庭からご寄付いただく商品につきましては、以下の内容をご確認ください。
食器、グラス類、キッチン小物(はし、スプーン、フォークなど)、鍋類、まな板ボウルなど調理器具
25cm以内の大きさで、未使用のものをお願いいたします。但し、骨董・アンティークとして販売できるものは使用したものでもかまいません。
数は1個からOKです。セットで揃っていなくても結構です。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
使用済み食器、プラスチック製品、景品の食器、引き出物などの名入れ食器
・アクセサリー
指輪、ネックレス、ブレスレットなど
破損や汚れの無いものをお願いいたします。
・日用雑貨
タオルケット、タオル類、ハンカチ、手ぬぐいなどの布小物
未使用のものをお願いします。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
記念品・景品などの名入れ品
・インテリア小物
花びん、置物、時計、鏡、テーブルクロス
25cm以内の大きさで、ヒビ、欠け、割れ、汚れのないものをお願いします。
時計は、あらかじめ正常に動くことをご確認ください。
・おもちゃ
積み木、ブロック、パズル、ミニカー、人形、ドールハウスなど
赤ちゃんが口に入れるようなおもちゃは、未使用品に限ります。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
汚れのひどいもの
・海外の絵本
破損や汚れの無いものをお願いいたします。
・着物、帯、羽織、道行など
絹、麻、木綿、ウールなどの天然素材のものをお願いいたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
上記以外のグッズのお持込はご遠慮ください。
《お持込いただけないもの》
衣類、バッグなどの服飾雑貨品、食料品、スポーツ用品、楽器、ゲーム機、電気製品、書籍(海外の絵本は除く)、CD類
この冬、期間限定でオープンした『オックスファム・ショップ』。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
ご好評により、コピス吉祥寺店は同じくA館地下1階に移動して、3月1日(木)10am、常設店としてオープンします。皆さまからご寄付いただいた生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、そしてオリジナルグッズなどを販売し、売上げは貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられます。
つきましては、店頭でスタッフとともに販売、接客を行うボランティアの方を募集します。空いている時間を活用し、楽しみながら国際協力に貢献できます。
皆さまのご応募をお待ちしています。
オックスファム・ショップに関しては、こちらをご覧ください。
【ボランティア名:オックスファム・ショップ・ボランティア】
■業務時間、期間:
2012年3月1日〜(土日祝日も含む)
上記期間内、9:30〜21:00の間で、週1回3時間以上
■募集人数:30名
■職務内容:店頭での販売、接客、その他ショップ運営にまつわる業務
■待遇:無給
■必要な条件:
・18歳以上(高校生不可)
・週1回、3時間以上、3ヶ月以上活動できる方
・オックスファムの活動や理念に共感している方
・人と接するのが好きな方
・接客の経験があればなおよい
■勤務地:吉祥寺(東京都武蔵野市)
*詳細は下記の【店舗情報】をご参照ください
■選考方法:書類選考後、面接を行います
■応募方法:
応募用紙にご記入の上メールでご応募ください。メールの件名は「オックスファム・ショップ・ボランティア応募」と明記してください。応募用紙はこちらからダウンロードできます。
メールが無い場合はファックスまたは郵送でも受け付けます。履歴書は必要ございません。
書類審査を通過した方々には、面接のご連絡を差し上げます。
■募集期間:随時
*ただし定員に達し次第募集を締め切る場合がございます。
【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 – 21:00
オープン:2012年3月1日(木)
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/
【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:古賀)
email: oxfaminfo@oxfam.jp
メールの件名は「オックスファム・ショップ・ボランティア応募」と明記してください。
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556 www.oxfam.jp

日本第一号店のオックスファム・ショップ、『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺店』は、コピス吉祥寺A館地下1階にて、2012年3月より常設店として運営しています。
オンラインショップもご利用いただけます。
皆さまからご寄付いただいた生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、そしてオリジナルグッズなどを販売し、売上げは、貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられます。
「買物をする」、「商品を寄付する」、「ボランティアをする」と様々な形で気軽に楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』では、さらに品揃えを充実させて、皆さまのお越しをお待ちしています。
■商品のご寄付は、店頭にていつでも受付けています。商品をお持込いただく際は、「ご寄付いただくグッズについて」を必ずお読みください。
■『武蔵野きものリメイクプロジェクト』が始まりました!このプロジェクトでは、皆さんのご家庭に眠っている着物をご寄付いただき、その着物をポーチやバッグ、マフラーなど様々な商品にリメイクしてショップで販売いたします。
使われていない着物が、新たな商品に生まれ変わって活用され、さらに国際協力にも役立つという、一石二鳥(三鳥?)のプロジェクトです。「着る機会のない着物を何かに役立てたい!」と思ったら、ぜひこの機会にお持ちください。
リメイクされた商品についてはこちらをご覧ください。
■ショップで接客・販売を担当するボランティアを募集しています。ボランティア募集要項は、こちらをご覧ください。
【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分、地図
営業時間:10:00 -21:00
電話:0422-21-6601
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/
皆さまのご来店をお待ちしています!
「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース
北アフリカとシリアで緊張が続くなか、武器貿易条約交渉が再開!
ニューヨーク:最近の中東や北アフリカでの出来事は、規制なき武器貿易がもたらす悲惨な結果と、厳格な内容の武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)の必要性を示しています。現在、通常兵器の貿易に関するグローバルな規制が存在しないために、人権侵害を行う人びとの手に武器が簡単に渡る状況になっています。無責任に武器が移転され、今シリアで起きているような、多くの罪のない人々の命を奪い、紛争を助長するといった状況を防ぐためには、武器貿易に関するグローバルな条約が必要です。
2012年7月の4週間にわたるATT交渉会議に向けて、今週2012年2月13日(月)から17日(金)まで、ニューヨークの国連本部にて、最後の準備委員会(第四回準備委員会)が開催されます。今回の準備委員会では、主に7月交渉会議の手続き的なルール等について議論することになっていますが、このなかには、これまで2年間の準備委員会プロセスを通じて作成された条約形式の議長非公式文書を、条約交渉のベースにするか、あるいは全くの白紙から交渉を始めるか、といった重要な問題が含まれています。パキスタンや中国などの国々は、議長非公式文書を条約交渉のベースにせずに捨て去り、かわりに7月の交渉会議中に短時間で条約案を作成するべきと主張しています。
「コントロール・アームズ」キャンペーンのコーディネーターであるジェフ・アブラムソンは、次のように述べました。
「悲しいことに、厳格な武器貿易条約の必要性を主張する国々のなかには、主張と矛盾した行為を行う国が多すぎます。自国の市民を爆撃するような政権に武器を送り続けることについて、責任ある行為であるとロシアが主張しているのも、嘆かわしいことです。国際人権法等に関する移転許可基準を備えた厳格な内容のATTが形成されれば、民間人の命を奪い、人権侵害を遂行するために武器が使われるリスクが高い場合には武器を移転してはならないことが明確になります。現在のシリアに武器を売る状況など、本当に酷いことです。この条約交渉は、各国政府にとって、武器貿易を規制のもとに置くことで、人びとの命と生活を守るための歴史的な機会です。最近、ニューヨークで行われた武器商人ビクター・バウトの裁判事例は、武器取引に関わる人々が、いかに法の空白を利用して、罰せられることなく、『死の貿易』に関わることができるかという現実を示しています。この状況に歯止めをかけなければいけません。ATT交渉はこの問題に対処するための最善の道です。」
今回の会議には、2012年のノーベル平和賞候補になっている「コントロール・アームズ」キャンペーンに参加する100人以上の市民社会のメンバーが参加しています。メンバーには、過去のノーベル平和賞受賞者や国会議員、武装暴力のサバイバー、国際法学者、活動家、関連分野の専門家などが含まれています。
本件に関する英語でのお問い合わせは「コントロール・アームズ」国際キャンペーン事務局まで |
【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会によるグローバルなキャンペーンです。ATTは、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきです。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイト(http://www.controlarms.org)をご覧ください。
【関連情報】
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」に掲載する予定です。http://www.oxfam.jp/staff_blog/cat355/
・準備委員会関連の情報リンク集や文書は、「武器と市民社会」研究会ブログの通常兵器移転規制コーナーに掲載しています。http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
プレスリリース
国連「持続可能な開発」会議(リオ+20)に向けて世界の貧困削減と環境保護は両立可能:オックスファム報告書
国際開発支援団体オックスファムは、本日報告書を発表し、地球の環境資源をこれ以上奪わずに世界の貧困を終わらせることは可能という見解を示しました。
報告書の著者であるケイト・ラワース(Kate Raworth)は、人類の活動空間の2つの境界線 ― 飢餓、不平等、不健康といった「社会的境界線」と、気候変動や生物多様性の喪失などの「惑星的境界線」 ― が密接に関連していることを指摘し、人類の欠乏と環境破壊の問題は一緒に解決される必要があると訴えます。
「全体像を見れば、食料、エネルギー、所得貧困などの問題を解決するのに、惑星的境界線をこれ以上踏み越える必要がないことがわかります。持続可能な開発に関するいかなるビジョンも、貧困をなくし、社会正義を達成するための闘いが生物学上の安定と再生と密接に関係していることを認識するものでなければなりません」
オックスファムの報告書「人類の安全で公正な活動空間:ドーナツの内側で暮らせるか?」、今年(2012年6月)にブラジルで開催される「国連持続可能な開発会議(通称:リオ+20)」に向けて行われている議論に視点を提供すべく発表されました。本報告書は、環境と社会的な限界を超えない形の新たな経済発展のあり方を提案しています。この報告書は公共の議論を促進する目的で書かれたもので、その内容は必ずしもオックスファムの政策的見解を表すものではありません。
2009年、ストックホルム・レジリエンス・センターが9つの惑星的境界線という概念を発表し、これを超えた場合、受容不可能なレベルの環境破壊が起きてしまうと報告しました。これに対しラワースは、社会的境界線という概念を加え、それ以下を「容認できない欠乏レベル」としました。
この2つを合わせることで、環境的に安全で、社会的に公正な、ドーナツ状の空間が形成され、この内側に留まる経済が、人類に繁栄をもたらすことになります。このシンプルな視覚的枠組みによって、包摂的で持続可能な開発実現に向けた社会、環境、経済の優先事項を位置づけることができます。
(社会的境界線を構成する11の側面は、リオ+20に向けて各国政府が設定している優先課題に、惑星的境界線を構成する9の側面は、Rockstrorm et al, Stockholm Resilience Centre (2009) 提示のものに基づきます)
最新のデータによると、人類はすでに、「ドーナツの内側で暮らす」ことが困難な状況に達 してしまっています。ラワースの試算によると、人類は社会的境界線を構成する11の要素のうち、すでに少なくとも8つを踏み外してしまっています。現在、9億人が飢餓に直面し、14億人の所得が一日1.25ドルを下回り、27億人が清潔な炊事設備のない暮らしを強いられています。
「環境的天井」とも呼ばれる惑星的境界線を見ると、人類は9つの要素のうちすでに3つ ― 気候変動、生物多様性の喪失、窒素利用 ― を踏み越えてしまっています。
報告書は、人類を安全で公正な活動空間に誘い、欠乏を終わらせ、地球の限りある資源の安全な利用の枠内に留まることを目指すような経済開発を提案します。伝統的な経済成長政策は、この両面においてほぼ失敗しています。 闇雲なGDP成長の追求は、貧困層にほとんど恩恵をもたらさず、あまりに多くの自然資源を枯渇・劣化させてきました。
「長い間、社会、環境、経済の問題は別々に扱われてきましたが、気候変動、金融危機、食料価格の変動、そして商品価格の高騰といった地球規模課題の台頭によって、これらの問題は不可避的に相互連関しており、同時に取り組まなければならない性質のものであることが明らかになっています。」(ラワース)
報告書では、惑星的境界線を踏み越えずに貧困削減が可能なデータを次のように示しています。
● 食料:世界人口の13%に上る飢餓人口に必要なカロリーを提供するために必要な食料は、現在の世界全体の食料供給量のわずか1%。
● エネルギー:世界人口の19%にあたる、電気アクセスを欠いた人々に電気を供給することで発生する追加的なCO2排出量は、現在の排出量のわずか1%。
● 所得:世界人口の21%の人々が強いられる1日1.25ドル未満の所得貧困を終わらせるのに必要な金額は、世界総所得のわずか0.2%。
そして報告書は、惑星的境界線にとっての本当の脅威は、貧困削減と社会正義の実現ではなく、世界人口の約10%に過ぎない人々による過剰な資源利用と、世界中で急速に拡大する中産階級がこのような持続不可能な生活様式に対して抱く憧憬であることを指摘しています。
この報告書は、オックスファムが、資源の制約を抱える世界ですべての人の食料安全保障と繁栄の実現を目指して展開する "GROW" キャンペーンの一環として発表しました。
以上
注:
・ 報告書「人類の安全で公正な活動空間:ドーナツの内側で暮らせるか?」(A Safe and Just Space for Humanity: Can we live within the doughnut?)はこちらからダウンロードいただけます。
・ 報告書の著者ケイト・ラワースのブログはこちらでごらんいただけます。
・ 9つの惑星的境界線を構成する9つの要素は、次の通りです:気候変動、生物多様性の喪失、土地利用の変化、淡水利用、窒素及び亜リン酸のサイクル、海洋の酸性化、化学汚染、大気中エーロゾルの減衰、オゾン層の破壊 http://www.nature.com/nature/journal/v461/n7263/full/461472a.html
・ 社会的境界線を構成する11の要素は、リオ+20サミットに向けて各国政府が規定する社会的優先事項に基づいています: 食料安全保障、所得、水・衛生、保健医療、教育、エネルギー、ジェンダー平等、社会的衡平性、政治的発言権、レジリエンス(強靭性・回復力)
本件に関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。 |
オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが2月18日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。
人口の半分が1日200円以下で生活している世界では、裕福であるということはどういう意味なのか?
世界はより公平に、それとも不公平になっているのか?発展途上国とは一体何を意味するのか?
毎年、国際連合や世界銀行といった国際機関が、世界についてのデータを発表しています。
このワークショップでは、これらの情報を斬新かつおもしろく探りながら皆さんと考えていきたいと思います。
世界の富の分配を一緒に学びませんか?
日時: 2012年2月18日(土) 14〜16時 (開場:13時45分)
参加費: 1000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
予約: IVGホームページ (http://www.ivgjapan.org/index.php/events/upcoming-events)
からお申し込みください。
ワークショップリーダー: Ben Nazer and Linden Wint
※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
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オックスファム・トレイルウォーカー説明会 開催!
(トレイルウォーカーについてはこちら)
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【日時】2012年2月16日(木)19:00-20:00 (受付18:30〜)
【会場】ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)
東京都新宿区新宿3丁目30-11 新宿高野第二ビル
最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・副都心線
新宿三丁目駅 A5出口より 徒歩1分
地図:http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/info/BA799518/
【参加費】無料
【内容】
・トレイルウォーカーとは?
・コースについて
・100km完歩するための秘訣(トレーニング、装備、ウェアについて)
・ファンドレイジング(寄付集め)の方法
・質疑応答
【お申込み】
件名を「2月16日説明会参加希望」とし、オックスファム・ジャパン
trailwalker@oxfam.jpまで、ご氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。(2月15日(水)まで)

説明会の詳細はこちらこちら
参加者登録はこちら
ボランティア登録はこちら
小田原から山中湖の100kmを、48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す
国際協力イベント、オックスファム・トレイルウォーカー。
参加者は、自らの体力に挑戦すると同時に、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めて
国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントです。
世界各国で行われているトレイルウォーカーですが、日本では2007年より毎年開催され、
2011年は、142 チームが参加し、約4500万円の寄付金が集まりました。
ご寄付はオックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられています。
日本で第6回目となる2012年のトレイルウォーカーは5月11日(金)-13日(日)の開催が決定し、
現在参加者を募集中です。
自らの体力、精神力、チームの絆が試されるオックスファム・トレイルウォーカーに挑戦し、
国際協力に貢献しませんか?
トレイルウォーカーってなに? 夜間はどうするの? どうやって寄付金を集めるの?
そんな疑問をお持ちの方、参加を検討していらっしゃる方、迷っていらっしゃる方のために、
参加者募集説明会を株式会社イオンフォレスト ザ・ボディショップさまにご協力頂き、
ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)にて開催いたします。
トレイルウォーカーは、ボランティアの方々のご協力が不可欠です。
イベント当日のボランティアご希望の方のご参加も歓迎ですので、ご同僚、ご家族、ご友人の皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。
2012年2月12日(日)13:00〜 上記のシンポジウムが開催されます。
オックスファム・ジャパンからはアドボカシーマネジャーの山田が登壇いたします。
皆さま、どうぞお誘いあわせのうえご参加ください。
【日時】 2012年2月12日(日)13:00〜16:30(受付開始:12:30)
【場所】 渋谷フォーラム8(コンファレンスルームA)
アクセス(http://www.forum-8.co.jp/access/index.html)
【資料代】 一般500円・学生/ASJ会員300円
【詳細・お申込み】A SEED JAPANのウェブページ(http://www.aseed.org/info/info12_0212.html)をご覧ください。
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バレンタインのプレゼントにはアンラップトを!![]()
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あなたの気持ちを大切な人に、そして支援へ。
「オックスファム・アンラップト」は、気持ちの伝わるプレゼントです。
恋人、家族、ともだち、同僚へアンラップトで国際協力ギフトを!


「オックスファム・アンラップト」とは?
オックスファム・ジャパンでは、お世話になった方やご家族・恋人・お友達・仕事先の方などに国際協力をプレゼントできる「オックスファム・アンラップト」を販売しています。自立支援の助っ人チキン1500円や、やぎ1頭4000円など、途上国の人々と、送り先の大切な人の両方が笑顔になれるユニークで素敵なギフトです。
アンラップトの商品は、こちらからご覧ください。
アンラップトの詳しいしくみについてはこちらからご覧いただけます。
プレスリリース
2012年1月30日、オックスファムを含む「コントロール・アームズ」キャンペーンは武器貿易条約(ATT)の実現に向けて玄葉外相へ要請書を提出しました。詳細は、以下の「コントロール・アームズ」からの報告をご覧ください。
2012年1月30日、私たち「コントロール・アームズ」日本キャンペーンは、2012年7月に国連で開催される武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)の交渉会議を成功に導くために、日本政府のより一層のイニシアティブを求めた要請書を玄葉光一郎外相に送付しました。
7月のATT交渉会議が成功すれば、国際的な武器移転の基準を定める初の条約が国連において成立する可能性があります。武器の拡散や濫用を防ぎ、人びとの命を守るために、世界中のNGOが武器の国際移転の厳しい規制を訴え続け、その条約の成立を待ち望んできました。
7月のATT交渉会議に先立ち、2012年2月13日からニューヨークの国連本部において、ATTに関する最後の準備委員会が開催されます。この会議は、7月の交渉会議の成否を左右する、非常に重要なものとなります。しかし、条約の成立を阻もうとする国もあり、さまざまな困難が予想されています。
日本はATTに関する一連の国連総会決議の共同提案国になり、これまでの準備委員会における議論に積極的に貢献し、市民社会とのオープンな対話の姿勢を示してきました。日本政府は、人間の安全保障を脅かす武器の取引を効果的に規制する条約の成立のために、今回の準備委員会で積極的にイニシアティブをとる必要があります。
【2月準備委員会の問題点】
● 準備委員会では、7月の交渉会議へのNGO参加の可否が議論されることが予想されます。しかし、NGOの参加を阻もうとしている国々があります。最終局面になって市民社会を締め出すことは、武器の拡散と濫用によって苦しむ人びとの声を交渉の場に届けることを困難にし、幅広いオープンな議論や透明性を困難にします。
● 議長を交代させようとする動きや、これまで積み重ねてきた議論をもとに作られた「議長非公式文書」を反故にして白紙状態から交渉を始めようとする国々があり、条約案の形成が困難になる危険性があります。
● 7月の交渉会議での合意のルールが議論されることが予想されます。ルール次第では、議論の進行が困難となったり、全ての国連加盟国に事実上の拒否権が与えられる状況になったりする危険性があります。
要請書はこちらからご覧いただけます。
※「コントロール・アームズ」キャンペーンは、武器の拡散と乱用を防ぐために2003年10月に発足した国際キャンペーンです。アムネスティ・インターナショナル、オックスファム、IANSA(国際小型武器行動ネットワーク)などのNGOが参加しています。
オックスファムの「コントロール・アームズ」キャンペーンについては、こちらをご覧ください。
お問い合わせは: |
オックスファム・ジャパンは、2012年2月4日(土)〜5日(日)大阪で開催される国際協力のお祭り、
「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します。
ワンワールド・フェスティバルにお越しの際は、オックスファム・ジャパンのブースまでぜひ遊びに来てください。
【オックスファム・ジャパンのブース】
オックスファム・ジャパンの活動についての展示やスタッフによる紹介
ブース 31(2Fさくらルーム)
【ワン・ワールド・フェスティバル】
・日時:2012年2月4日(土)10:00-17:00、2月5日(日)10:00-17:00
・場所:大阪国際交流センター
大阪市天王寺区上本町8-2-6
・アクセス近鉄: 「大阪上本町」駅 徒歩5分
地下鉄: 「谷町九丁目」駅 (谷町線・千日前線) 5号または近鉄10号出口 徒歩10分
「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅 (谷町線)1号または2号出口 徒歩10分
市バス: 「上本町八丁目」バス停 徒歩1分
・入場無料
ワン・ワールド・フェスティバルについての詳細は下記をご覧ください。
http://www.interpeople.or.jp/owf/
朝日新聞 (朝刊)「私の視点」:2012年1月28日(土)にオックスファム・ジャパン 山田太雲の記事が掲載されました。
先進国と新興国 自国本位超えた援助望む
南アフリカで気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)が開かれた昨年11月末、韓国の釜山でも世界の人々の未来を大きく左右する国際会議が開かれた。「援助効果向上に関する第4回ハイレベルフォーラム(HLF4)」だ。各国の関心は高く、国連事務総長や米国務長官ら閣僚級が参加した。
HLFは、貧困半減などを目指す国連ミレニアム開発目標の達成に向け、政府の途上国援助(ODA)の質的向上を図るため、2003年から開かれてきた。05年のパリ宣言では、各援助国(ドナー)による整合性を欠いたバラバラな援助で、途上国の脆弱な制度が混乱したり疲弊したりする弊害を改善するため、途上国側の援助受け入れ・管理能力の向上に応じて、ドナー側から途上国に権限と責任を移すことが約束された。
しかし、最近の報告で、途上国側の改革努力にドナーが応えていない現状が明らかになった。
また、存在感を増す新興国ドナーや企業、NGOなどの市民社会組織(CSO)も含めた新しい枠組みを求める声も高まっている。
約束履行を求める途上国、貧困者の意向を尊重したいCSO、先進国援助との違いを強調する新興国、ルールを緩めてでも新興国の取り込みを図る先進国。釜山会議では、この4者間で議論が難航したが、押し問答の末、包括的な新枠組みの合意にこぎつけた。
だが採択文書は、途上国の制度の活用やジェンダー間の平等など原則面で前進が見られるものの、具体的な約束はほとんどない。新興国の履行も「自発的」とされた。また、実施状況を検証する新たな国際体制や進捗指標などの議論は、6月まで先送りにされた。釜山合意の実効性は不透明だ。
既得権益を守りたい先進国と、これを奪いたい新興国。両者間の衝突で、貿易や気候変動など多国間協議が難航する傾向はここ数年顕著になっている。これに伴い、冷戦終結後にみられた「脆弱な国や人々のために富める者が団結して責任を果たす」という規範は影を潜め、保護主義や援助を国益の道具にする傾向が目につく。
ブラジルで6月に開かれる予定の「国連持続可能な開発会議」では、資源の需要増や枯渇が予測されるなか、環境破壊や不平等を生まない経済のあり方を議論する。
目下の経済危機と政権選択選挙を控え、主要国が自国本位に傾くのも理解できる。しかし、人権を尊重しない統治が根本的に不安定なことは、「アラブの春」や米ウォール街占拠が示しているとおりだ。
危機の時だからこそ、指導者には長期ビジョンと勇気ある行動を期待したい。
プレスリリース
オックスファム報告書「G20に取り残されて」
「G20に取り残されて」(本文46ページ)
「G20に取り残されて」(概要版7ページ)
世界の経済政策を主導するG20は、2010年のサミットで採択した『ソウル開発コンセンサス』において、“共有された成長”の実現と開発格差の縮減に政治的なコミットメントを行いました。
しかし、オックスファムが新しく発表した報告書『G20に取り残されて』によると、G20メンバー国18カ国のうち、実に14カ国において、1990年以降の経済成長が貧困層に恩恵をもたらさず、不平等が増大している実態が明らかになりました。G20各国は国内経済において、不平等・格差の低減、“包摂的かつ持続可能な成長”の実現に失敗しているのです。
不平等は、社会的崩壊、劣悪な統治(ガバナンス)、制度的脆弱性などと関係があり、これらはすべて、経済成長の足かせになります。統計をみると、所得格差が高かったり増大したりしている国においては、経済成長による貧困削減の影響は限定的なことが明らかになります。
報告書では、経済成長率が比較的穏やかブラジルにおいて、所得格差は大きく縮小し、約1200万もの人々が絶対的貧困から抜け出すことに成功しています。その一方で、南アフリカは、継続的な経済成長にもかかわらず、貧困人口の数はほとんど減っていません。急拡大する不平等に対する策が打たれない限り、今後10年の間に同国の貧困人口が100万人も増加することが懸念されます。
この報告書は、保健医療や教育など、不平等の是正や、人々の経済参加につながる必須公共サービスに政府が重点的に投資をすれば、富裕層だけでなく貧困層にも資するような高い経済成長を実現することができるとし、政府による政策選択の重要性を指摘しています。
また、過去20年間のG20諸国の経済成長の、環境的な持続可能性の側面にも着目しています。それによると、多くのG20諸国は、資源利用よりも速いペースでの経済成長を実現していますが、更なる努力が必要です。特に先進工業国は、過去1世紀の間の世界の大部分のCO2排出を行ってきた責任に応じた行動が求められます。
ほとんどのG20諸国は、環境的に持続可能な経済成長が可能であることを示せていません。貧困層の人々は、自然資源に依存した生計を立てていることが多く、健康上のリスクに対する備えも弱いため、経済成長と環境の持続可能性の関係は、貧困と不平等の解決にとって重要な問題です。貧困層が気候変動による干ばつやその他の気象リスクが高い地域に住んでいる傾向が高いため、気候変動についても同様のことが言えます。
オックスファムの報告書『G20に取り残されて』は、不平等と持続可能性の問題にG20が正面から取り組む必要があることを訴えています。
政策提言
オックスファムは、不平等の問題に取り組み、経済成長の恩恵が共有され、かつ持続可能なものとするために、G20各国の政府に対し、以下の政策を追求するよう呼びかけます。
● 所得再分配
● 普遍的保健医療・教育サービスの実現
● 累進的税制
● 女性の権利・機会の平等に対する障壁の除去
● 土地所有権の改革(土地その他の資源への適正なアクセスの保障、および小規模食糧生産者への投資)
また、オックスファムは、気候変動と環境破壊に取り組むために、G20全体が国連気候変動枠組み条約交渉でさらなるリーダーシップを発揮することを提案し、特に先進国に対して以下を呼びかけています。
● 第一歩として、現在提示されている2020年までの緩和目標のうち高いレベルのものにコミットし、長期的な緩和資金の調達も約束する。
● 地球温暖化を1.5度未満に抑えるのに必要な世界全体の温室効果ガス排出量削減の「公正な負担」に関するコンセンサスを確立する。
● 気候変動対策資金の新規かつ信頼性の高い長期財源に関する合意を達成する。
報告書は下記からダウンロードできます。
「G20に取り残されて」(本文46ページ)
「G20に取り残されて」(概要版7ページ)
報告書に関するオックスファムからのプレスリリースはこちら
報告書を紹介するOxfam Internationalのサイト(英語)はこちら
「Left Behind by the G20?」
Richard Gower (G20 Policy Advisor, Oxfam GB)
Caroline Pearce (IMF and World Bank lead, Oxfam International)
Kate Raworth (Senior Researcher, Oxfam GB)
プレスリリース
国際開発支援団体オックスファムがメキシコでのG20財務大臣会合に合わせて発表した報告書によると、G20メンバー国18カ国のうち14カ国で、1990年からの経済成長の恩恵が貧困層に届かず、不平等が拡大している実態が明らかになりました。
G20のほとんどの国で、政府や立法府が貧困層の利益よりも経済成長を優先した結果、貧困層のさらなる収入低下と、最富裕層との格差拡大が起き、貧困層は、環境破壊など成長の負の影響にも直面しています。
昨年世界中に広がったいわゆる『オキュパイ運動』の主要な原動力は、不平等に対する人々の憤りでした。人口のわずか1%の最富裕層が経済成長の恩恵の大半を独占している事態に対して、80カ国以上で抗議活動が行われたものです。世界経済フォーラムが招集した専門家パネルも、深刻な所得格差が世界が直面する最大の脅威であると結論付けています。
『G20に取り残されて』と題されたオックスファム報告書では、G20諸国における不平等の実態を調査した結果、1990年から2010年までの間に、ロシア、中国、日本、南アフリカで格差が最も急速に拡大したことが明らかになりました。この結果、格差対策がうたれない限り、今後10年間で南アフリカの貧困人口は100万人以上増加するとの見通しを立てています。このほか、カナダ、イギリス、ドイツでも不平等の拡大が見られます。
先進国で、同じ期間に格差解消を実現したのは、韓国だけでした。新興国では、ブラジル、アルゼンチン、メキシコが一定の格差解消を実現していますが、不平等の絶対値はいまだに高く、更なる対策が求められます。
オックスファムは、本日からスイス・ダボスにて開催される世界経済フォーラムにて、今年のG20議長国であるフェリペ・カルデロン メキシコ大統領にこの報告書を手渡す予定です。
報告書の共同著者の一人であるオックスファムのカロライン・ピアース(Caroline Pearce)は、次のように訴えます。
「この分析により、いまだに多くの政府が、『経済成長の果実がいずれ最貧層に滴り落ちる(トリクルダウンする)』との安易な思い込みに囚われている姿が暴かれました。」
「現実には、貧困層は経済の成長期にもその繁栄に与ることができず、その後に起こる危機では最も深刻な影響を受けています」
「G20諸国が本気で貧困を解決しようとするのなら、経済成長政策だけでは不十分です。貧困層の所得を向上させ、環境破壊の影響から彼らを保護する政策が必要です」
「すべてのボートが経済の上げ潮に乗れるというのは神話です。実際にはその過程で沈むボートがあるという事実を見る必要があります」
今日、世界の最貧層の半分以上はG20諸国に住んでおり、G20はいまや貧困との世界的闘いの主戦場になっています。G20自身も、「包摂的で持続可能な成長」の実現を公式に約束しています。
オックスファムの報告書では、不平等の解消が倫理的な命題に留まらず、賢明な経済政策でもあることを示しています。以前は、格差の拡大は経済的進歩の不可避の副産物であるとの見方が主流でしたが、報告書では、国際通貨基金(IMF)によるものを含め、不平等こそが成長の足かせになるという証拠が出揃いつつあることを指摘しています。
ブラジルでは1990年から2009年の間に、絶対的貧困層(一日当たり1.25ドル未満の収入の人々)の数が約1200万人も減り、人口全体に占める貧困層の割合は、90年当時の9人に一人から、現在の25人に一人未満にまで下がっています。その立役者は、経済成長と所得格差の低減でした。今後10年間もこのペースで格差を縮小できれば、貧困率はさらに80パーセント削減できます。
「南アフリカとブラジルの経済は同様の成長率を誇りますが、両国に住む貧困層の運命を分かつものは、貧困と不平等の低減に向けて役割を果たそうとする政府の有無です」
(ピアース)
報告書は、不平等の解消に向けて各国政府が取るべき、主たる5つの政策――1.所得再分配、2.普遍的保健医療と教育の実現、3.累進的課税、4.女性の権利と機会の平等の障壁除去、5.土地改革――を提示し、各国の状況に応じて柔軟に活用することを提言しています。
以上
報告書のダウンロードや詳細についてはこちら
本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。 注: 今回の報告書におけるG20諸国の格差解消状況の比較分析では、比較可能なデータが欠如しているため |

オックスファム・ショップのオープンからはや1ヶ月が経ちました。
足を運んでいただいた方、商品をご寄付くださった方、ショップボランティアをしてくださっている方、ショップのことをお知らせしてくださった方、皆さまのご支援のおかげで毎日の売り上げが世界の貧困削減のために役立てられています。ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。
また、朝日新聞(1月18日・19日東京版)をはじめ多数のメディアに掲載されました。ニュースを見てショップに足を運んでいただいたりご寄付をお持ちいただいた皆さま、ありがとうございます。
お寄せいただいている[よくある質問]をまとめましたので、ご覧ください。
ショップ/寄付品について
★オックスファム・ショップっていつまでですか?
下北沢店は1月29日(日)、コピス吉祥寺店は2月12日(日)までです。
営業時間やお店の場所などはこちら。
★寄付品はどうやって持ち込めますか?
コピス吉祥寺店の営業時間内にカウンターまでお持ち下さい。その際の事前予約は不要ですが、品数が多い・大きい場合はコピス吉祥寺店までご連絡ください。(Tel.0422-21-6601)また、オックスファム・ジャパンの事務所(上野・御徒町)にお持ちいただくこともできます。その場合は事前に電話予約(Tel.03-3834-1556)をお願いいたします。なお、商品の郵送でのご寄付、および出張による商品引き取りはお受けできません。
★どのようなものを寄付できますか?
期間限定ショップのため、寄付品の種類は限らせていただいております。詳しくは必ずこちらをお読みください。このページに記載されている商品以外の品物をお持ちいただくとお受けできない場合もございますので必ずご確認ください。また、ご不明な点は吉祥寺コピス店(Tel 0422-21-6601)までお問い合わせください。
★寄付品の締め切りはありますか?
2012年1月31日(火)までとさせていただきます。
★どのような商品がありますか?下北沢店とコピス吉祥寺店の違いは?
詳しくはこちらをご覧ください。なお、ご寄付による商品については、ご寄付によって商品の品揃えは変動します。何度足を運んでいただいても違う掘り出し物が見つけられるかも知れないのもオックスファム・ショップの魅力のひとつです。オリジナルグッズやフェアトレード商品は引き続きお取り扱いがあります。新商品も入荷しましたらメールマガジン等でお知らせします。
ショップについて・その他
★期間限定ショップの後はどうなるのですか?
現在のショップは期間限定となりますが、常設店の設置を目指して現在検討中です。皆さまのご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。
また、ショップの感想、コメントなどございましたらoxfaminfo@oxfam.jpまたは、ショップのスタッフまでお気軽にお寄せください。
★オンラインで販売しているものはありますか?
オックスファム・ジャパンでは、お世話になった方やご家族・恋人・お友達・仕事先の方などに国際協力をプレゼントできるオックスファム・アンラップトを販売しています。自立支援の助っ人チキン1500円や、やぎ1頭4000円など、途上国の人々と、送り先の大切な人の両方が笑顔になれるユニークで素敵なギフトです。ぜひこちらからご利用ください。
オックスファムについて
★オックスファムってどのような団体ですか?
オックスファムは1942年にイギリスで設立され、現在世界92カ国で活動する国際NGOです。世界17の国と地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。アンバサダーにはスカーレット・ヨハンソン、アカデミー賞俳優のコリン・ファースやヘレン・ミレン、Coldplay、デズモンド・ムピロ・ツツ(ノーベル平和賞)など多数の著名人がいます。
★オックスファムの活動を支援したいのですが?
ありがとうございます。オックスファムでは、定期的なご寄付で活動をご支援いただけるマンスリーサポーター、東日本大震災など緊急支援活動への一度からご利用いただけるご寄付があります。
マンスリーサポーターについてはこちら
協力の方法について詳しくはこちら
★ボランティアはできますか?
オックスファムでは、活動やイベントへのボランティアなど様々なご協力・ご参加をいただけます。ボランティアは、一度だけ、定期的、個人・グループ、遠方の方、年齢層、どなたにでも得意なことを生かしてご参加いただけます。
詳しくはこちら
・活動をより知っていただけるオックスファムのメールマガジン(月2回配信)にもぜひご登録ください。こちらから登録できます。
| ボランティア名 | トレイルウォーカー・ボランティア |
| 募集人数 | 若干名 |
| 職務内容 |
トレイルウォーカー部門のサポート |
| 待遇 | 無給。交通費支給あり(上限有り) |
| 勤務時間 | 週1日〜(平日) 9時〜17時または10時〜18時 |
| 期間 | 3ヶ月以上継続して来ていただける方 | 必要な技能、経験 | ・エクセル、ワード、パワーポイント、基本的なPCスキル必須 ・社会人経験/接客業経験ある方歓迎! ・英語力あるとなお可 (・細かい作業が好きな方歓迎) |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所(東京・上野) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp
(担当: 菅 すが) *募集は、適任者が見つかり次第終了します。 |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
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オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012、ボランティア登録を開始しました!!!
皆さまのご参加をお待ちしています。
ボランティア登録は、こちらのフォームからお申し込みください。
詳細はこちらでご確認いただけます。
また、登録用紙をダウンロードし、ご記入いただくことも可能です。
ダウンロードはこちら (MS Wordファイル:約1MB)
参加者の登録はこちらから受け付けています。
AISECとIVG共催によるディスカッションを通じて、私たちの住む裕福な先進国における貧困問題の現実を、急速な発展を遂げているインドにおける貧困と比較します。
映画やガイドブックでは見ることのない側面を発見しに来ませんか?
日時: 2012年1月21日(土) 14〜16時 (開場:13時45分)
参加費: 500円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟106号室
アクセス: 参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分
地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
予約: IVGホームページからお申し込みください。http://bit.ly/AwUUy6
ファシリテーター:Joe Pournovin & Ralph Chambers
ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。
参加をぜひお待ちしております!
※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
オックスファム・ジャパンは、2011年6月16日に「認定NPO法人」として認定されました。寄付控除のために必要な2011年6月16日から2011年12月31日までの領収証は、2012年1月中に発送させていただきます。
※領収証がお手元に届きましたら、確定申告まで大切に保管してください。領収証の再発行はいたしかねますので、予めご了承ください。
※寄付控除について詳しくは、こちらをご覧ください。
※オックスファム・ジャパンにご登録いただいているご住所から変更があった場合や、2月10日までに領収証が届かなかった場合は、オックスファム・ジャパン(donation@oxfam.jp)まで至急ご連絡ください。
フィリピンで、台風によって起こされた洪水と地すべりで1000人以上の命が失われました。フィリピンでは16日夜間から17日にかけて、台風21号が南部のミンダナオ島を横断し、洪水や土砂崩れでこれまでに1010人が死亡し、行方不明者は51人になっています。また、被災者は64万人にのぼり、食料や医薬品が不足しているほか、水道や道路などのインフラが大きな被害を受け、復旧には時間がかかる見通しです。

カガヤン・デ・オロ市とイリアンでは、26,000人が避難を余儀なくされました。混雑した避難所では感染症の蔓延が懸念されています。
「水や給水タンクが非常に不足しており、輸送もままなりません。避難所の衛生状態は極めて悪く、感染症が今にでも蔓延しかねない状況です。」
(オックスファム・フィリピン事務所 国代表 スネハル・ソネジ)
オックスファムの緊急支援
オックスファムは、ミンダナオ島において長年、現地のパートナーNGOとともに長期開発支援に取り組んできました。現地にスタッフを派遣し、対応しています。これまで、カガヤン・デ・オロ市とイリアン市で被災された人々4000世帯に水のボトルを配りました。さらに5000世帯へ支援を届ける予定です。
オックスファム・ジャパンからも支援
オックスファム・ジャパンは、2009年から2010年にかけてミンダナオ島で学校建設事業を行いました。(外務省・日本NGO連携無償資金協力およびサポーターの皆さまよりの寄付金にて実施)
北海道ほどの広さの島に、豊かな大地と多様な文化が存在する美しい島ですが、フィリピンで最も貧しい地域です。フィリピン現地のスタッフによる不眠不休の活動は、日本や世界のサポーターの皆さまからのご寄付によって支えられています。
*今回の台風は島の北部を襲いました。オックスファム・ジャパンが支援する学校はミンダナオ中部にあり、幸い被害はありませんでした。

12月25日(日)J-WAVEラジオ番組「ロハスサンデー」にオックスファム・ジャパンの出演が決定しました。
今回は、特にオックスファム・ショップについてご紹介させていただきます。
クリスマスの朝、ちょっと早起きしてぜひ聴いてください!
放送局:J-WAVE 81.3
番組名:LOHAS SUNDAY
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/>>
ヒト、コト、モノ、そして音。さまざまな角度からロハスやエコロジーを紹介・提案します。
放送日時:SUNDAY 6:00-9:00
オックスファム・ジャパン出演日時:12月25日(日)6時30分〜(約10分)
オックスファム・ジャパン事務所は、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
期間中のお問合せにつきましては、1月4日(水)より順次対応させていただきますので、ご了承ください。
年末年始休業期間: 2010年12月23日(金)〜2011年1月3日(火)
オックスファムが共催するダーバン会議報告会が1月10日に開催されますので、どうぞご参加ください。
申込みは下記の申込み方法をお読みください。
********************************
11月28日から12月11日まで、南アフリカ第3の都市ダーバンで、国連気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)が開催されました。
京都議定書第1約束期間以降の世界の温暖化対策を決めなければならなったCOP17、なんとか京都議定書の第2約束期間に合意し、その後に続く法的拘束力のある次期枠組みへの約束も合意することができました。
しかし日本はロシア、カナダと並んで京都議定書の第2約束期間には目標を書き入れず、2013年以降は法的削減義務から逃れ、自主的な努力をしていくこととなりました。世界の温暖化協定の継続は確保されたものの、産業革命以前からの世界の気温上昇を2度未満に抑えるという成果は、またも確保されませんでした。
京都議定書は、排出量取引やCDMなどの温暖化対策のマーケットを生み出した条約です。
日本にとって2013年以降に法的削減義務を負わないということは、どういう意味を持つのか、また次の条約に向けた議論がどのようになっていくのか、条約交渉を追っている環境NGOがダーバン会議の成果について分析し、報告します。
詳しくはこちらをご覧ください(WWFサイト)
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2012/01/_-_2013.html
ダーバン会議 報告会〜2013年後の温暖化対策のゆくえ〜
●日 時:2012年1月10日(火) 14:30−16:30(受付開始 14:15)
●プログラム(予定)
1.京都議定書第1約束期間後の温暖化対策は?
2.世界の新しい温暖化対策をつくる道は?
3.途上国の緩和と適応のための資金は?
4.森林破壊による温室効果ガスの排出を止めるには?
5.日本政府のこれまでの交渉姿勢と今後の課題とは?
●参加費:一般 1,000円、共催団体の会員 500円
●場 所:文京シビックセンタースカイホール東京都文京区春日1−16−21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
●共 催:WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
※この報告会は、平成23年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
●申込み:ご参加くださる方は、下記事項を申し込み用紙にご記入のうえFAX(03-3769-1717)にて、
あるいは件名に「報告会申し込み」とご記入のうえ1月6日までにお知らせ下さい。
電子メール:(climatechange@wwf.or.jp)
_____________
お名前:
Tel/email:
ご所属:
共催団体の会員の方は団体名:
_____________
●お問い合わせ:WWFジャパン広報担当
新井秀子 Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717 climatechange@wwf.or.jp
東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。
情報発信支援
多言語での震災関連情報を提供している、オックスファムのパートナー団体、(特活)多言語センターFACILには、毎日たくさんの相談が寄せられています。(特活)多言語センターFACILからの寄稿をご紹介致します。
●●●●
ひょうごラテンコミュニティの電話相談には、多種多様な相談が毎日かかってくる。
事務所の固定電話のみならず、代表である、大城ロクサナさんの携帯電話2台も一日中鳴りっぱなしだ。
特に、東日本大震災後はパンク状態の個別の電話相談に限界まで対応しながら、大震災や原発の状況、
食べ物の放射能汚染などについての情報を記事に翻訳し、Facebookやスペイン語情報誌Latin@で広く発信するといった活動も続けてきた。

(日本に在住するラテン人のために「Latin@」)
震災後、半年が経ち、災害に関する相談は落ち着いてきたが、原発や放射能汚染のニュースが報道されるたびに相談の電話が急増する状況は今も変わらない。
先日も、スペイン語圏出身の女性がパニックになって電話をかけてきた。
「今スーパーマーケットにいるんだけど、私日本語が読めないから一体どれを買ったらいいの?スーパーで売っている野菜は全部食べていいの?それとも福島産も売っているの?福島産って日本語を読めないからわからないの!あと牛肉。どうやったら福島の肉じゃないとわかるの?牛乳はどのパックを買っても大丈夫?それとも飲んじゃダメ?私たち、何を食べたらいいの?」
この女性はスペイン語のニュースで食品の汚染情報を目にしたらしい。
言葉の壁によって日本で流れる詳しい放射能のチェックや出荷制限のニュースを知ることができず、
海外向けの見出し情報にパニックになったのだ。相談を受けたスタッフは、流通している食品はチェックを受けていること、もし不安ならスーパーのスタッフの人に表示を読んでもらえるように伝えることもできることを伝えた。
「日本語が読めない人はスペイン語や英語の海外向けニュースから情報を得ている。でも詳しい内容まで書いていないでしょう?だから気になるニュースが流れると夜でも朝でも日曜日でも電話がかかってくる。もうきりがない。でも、私たちの電話番号を知っていて相談できる人はまだ良くて、不安に思っていても相談できない人、我慢している人はもっとたくさんいると思う。少しでも正確で詳しい情報が届くように、地道に発信していくしかない」と、代表の大城ロクサナさん。
在日外国人のための災害情報発信とは、被災地への支援のみでなく、全国で情報難民となっている人々への支援でもあるのだ。
東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。
© 東日本女性支援ネットワーク
支援者のための研修を提供
同じ場所で災害にあっても、女性、男性大人、子ども、高齢者、障害をもつ人など、それぞれ違った困難に直面します。画一的な支援は、その支援内容に合わない人にとっては苦痛を増す
ものとなりかねないため、支援団体やボランティアは、被災された人々の個々のニーズや多様性を充分に理解
して、支援に臨むことが重要となります。
オックスファム・ジャパンのパートナー団体、東日本女性支援ネットワークは、支援団体やボランティアが、
女性のニーズや多様性に配慮する視点を育成するため、「ジェンダー多様性研修」を実施しています。
9月末までに、被災地で活動するNPOやNGO20人へトレーニングを実施したほか、ボランティア向け研修には318人(女性110人、男性208人)が参加しました。
受講者の感想:
〜過去に避難所であった場所で過ごした受講者より〜
仕切りはあっても男女一緒の場は落ち着けず、プライバシーもなく、たった1週間で参ってしまった。
改善を求めたくてもどうしたらよいかわからず、ここで数ヶ月を過ごした被災者の人々はどんなに大変だったかと痛感した。
〜ボランティアをした女子学生より〜
がれき撤去に行く先のトイレ事情を知りたくても、リーダーが男性なので聞けなくて不安だった。
リーダーに女性が不可欠ということ、あらかじめジェンダー・多様性の視点を持って向かうことの大切さなど、
支援プログラムをつくっていく上で多くの学びがあった。
今後も引き続き研修を実施し、支援者のためのジェンダー・多様性についてのわかりやすいパンフレットを作成し、広く配布していきます。
東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、
その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。
年末年始のホットライン
オックスファムの支援により、(特活)しんぐるまざあず・ふぉーらむが12月17、18日に
「震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン」を実施します。
震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン

(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆
震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン
2011年12月17日、18日 10:00〜16:00
フリーダイヤル0120-143-183
(どの時間帯も弁護士に相談ができます)
☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆
相談できるところを知らなかった
相談してもいいと思えなかった
こんなこと相談してもいいのだろうか
大震災で困っていること
暮らしのこと
仕事のこと
家族のこと
離婚や非婚の母、シングルマザーに関する相談
DV・ハラスメントの相談
労働に関する相談
年金や雇用保険、手当などの相談…
心配なこと、気がかりなこと、お寄せください。
1人で悩まないで!(秘密は厳守します)
民間支援団体で相談を受けている女性相談員、弁護士、精神保健福祉士、
社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、
ファイナンシャルプランナーなどが協力して相談を受けます。
*ご相談いただいた内容は匿名で統計的に処理をして公表するほか、
助成事業者への報告書に掲載することがあります。
主催 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-28日下ビル
Tel/fax03(3263)1519
jimukyoku@single-mama.com
協力:しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会
NPO法人全国女性シェルターネット
(しんぐるまざあず・ふぉーらむウェブサイトより)
プレスリリース
国連気候変動交渉に参加した交渉担当者たちは、最低限の内容についてどうにか合意をし、交渉の決裂をかろうじて回避しました。緑の気候基金は運営開始の目処がついたものの、具体的資金源は未定のままです。
4℃の気温上昇を回避するための道筋はどうにか残され、京都議定書の第二約束期間は設定されたものの、主要国による参加はありません。
「『炭素でも食べていればいい』これが、交渉担当者たちが、世界中で飢えに苦しむ人々に対して発した明確なメッセージです。ダーバンの成果は微々たるものです。各国政府は、排出量の大幅な削減ならびに緑の気候基金の資金の特定に早急に取り組まなければなりません。排出削減量の段階的増加を各国が速やかに進めなければ、気温上昇を
2℃未満に抑えるために必要な取り組みが10年止まってしまうことになりかねません。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)
EU、米国、ブラジル、南アフリカ、インド、そして中国を含む将来の枠組みの法的形式に関する議論では、共通の理解へ向けて、重要な進展が見られました。しかし、米国による数週間に及ぶ妨害の結果、緑の気候基金の具体的かつ確実な資金源を特定することはできず、将来的に大幅な削減目標の設定を確保することもできませんでした。ブラジル、南アフリカ、インド、中国は、EUならびに脆弱国と連携し、より大幅な排出削減をより早く実現するために野心的に尽力することも可能でした。
「ダーバン・プラットフォームは、大きな失望としかいいようがありません。しかし、この取り組みへの遅れは、米国、そしてカナダ、日本、オーストラリアなど、終始一貫して交渉の足を引っ張った国に明確な責任があります。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)
EUは、気候変動への国際的取り組みの基盤であり、アフリカ諸国の主要な要求であった京都議定書の第二約束期間への参加、という重要な一歩を踏み出しました。しかし、京都議定書のこの新たな約束期間の内容は、期待を下回り、その実効性が弱まるような抜け道を残すものとなりました。
野心的な合意を実現できなかったことは、世界中の貧しい人々にとって深刻な結果をもたらすでしょう。4℃の気温上昇は、さらなる貧困と飢餓を意味し、それは貧しい農家にとって壊滅的な打撃をとなりえます。
対策が取られなければ、アフリカの一部の農家は、自分たちの世代もしくは子どもたちの世代で、作物収穫量の半減を見る可能性があります。次の二十年で食料価格は二倍になる可能性があり、その増加の半分は気候変動に起因します。これは、世界の最も脆弱な立場にある人々に対して、気候変動から身を守るための具体的な支援を実施することをより一層死活的なものとします。
「緑の気候基金が実を結ばずに終わることがあってはなりません。各国政府は、金融取引に対する低率な課税や国際船舶による排出に対する炭素課金など、予測可能な相当規模の財源を直ちに特定する必要があります。」
「世界の貧しい人々の運命、そして自身の経済的将来を気にする人は、ダーバンにおいて各国政府が十分な対策を取らなかったことに対して怒りを覚えるべきです。しかし、怒りだけで気候変動を解決することはできません。より高い目標へ向かって前進し、必要な合意を成す機会はリオに残されています。そのような結果へ向けて交渉できないものは、会議に参加すべきでありません。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)
本件におけるお問い合わせはこちらまでお願いいたします。 |
オックスファムの親善大使をつとめる西アフリカ、ベナン出身の歌手、アンジェリーク・キジョーさんの記事が、朝日新聞 (朝刊)「私の視点」(2011年12月9日)に掲載されました。
アフリカの格言、「象はどのように食べる?」をモチーフに、現在ダーバンで開催中のCOP17へのメッセージを寄せています。
詳しくはこちらをご覧ください。
関連ブログ:
「COP17交渉の推移とアフリカの人々の声」はこちら
「ダーバンにてCOP17開幕 途上国と市民社会の声」はこちら
東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した女性の方々の相談対応や個別支援を実施しています。震災後から9月末まで、約9,000件の女性の相談・支援を行っています。

(写真:ジョイセフ・ホームページより)
震災前後に出産し、頼れる人が周りにいない状況で育児を始めた約2000人の母親たちへ、被災地の独立開業助産師が、母乳育児のカウンセリングを提供したり家庭訪問を行いました。支援を受けた方からは、「ストレスが軽減された」「赤ちゃんに余裕をもって向き合えるようになった」といった声が寄せられています。
(「(公財)ジョイセフ」が実施)
被災地や避難先でのドメスティックバイオレンスや性暴力、その他様々な生活の悩みに関する相談を、熟達したカウンセラーが24時間通話料無料ホットラインにおいて受けています。これまでの相談件数5500件の中では、相談業務にとどまらず、被災地に派遣されているスタッフが現地の相談者を訪問し、必要な手続きの同行支援を行ったり心理的なサポートを提供しています。電話相談においても、被災地の女性団体や弁護士会と連携し、支援者と支援者をつなぐ活動にするよう配慮しています。
(「(特活)全国女性シェルターネットワーク」が実施)
母子家庭支援に長年携わるカウンセラー、弁護士、また、シングルマザー自身が、被災したシングルマザーや、福島から東京への母子避難者1500人の相談を受けました。通話料無料のホットラインでの対応のほか、避難所に開設した女性専用スペースや東京で生活する避難者が集えるワークショップなどにおいて、グループ相談や個別相談を行いました。子育て、仕事、経済的なことなど様々な悩みが寄せられ、必要に応じて行政や他の支援機関につなげるなど、相談者への継続的な支援を行っています。
(「(特活)しんぐるまざあず・ふぉーらむが実施)

〜母乳育児相談にて〜
「精神的に本当に楽になって赤ちゃんに余裕をもって接するこ
とができました」などのご意見がでました。(©オックスファム・ジャパン)
オックスファム・ジャパン プレスリリース
このたびオックスファム・ジャパンでは、『公衆衛生におけるR&Dの危機に終止符を』 (原題:Ending the R&D Crisis in Public Health, 2008) と題するレポートを翻訳しました1) 。本レポートは「見捨てられた疾患」(neglected diseases)問題の打開のために、各国でのあり方や支援制度のあり方について論じています。見捨てられた疾患とは、主に途上国で多くの人々を苦しめているにも関わらず、金銭的見返りが少ないことから企業が医薬品開発を敬遠している疾患を指します。そこでの問題とは、この領域の研究開発(Research and Development: R&D)がこれまで不十分であり危機的状況にあるということです。それを打開するための創造的な思考と実践が必要です。
本レポートは、知的財産権(intellectual property: IP)に依存した従来の制度のみでは、見捨てられた疾患を取り巻く諸問題を解決できないと指摘しています。インセンティブとしてのIPの枠組みを用いる新しい制度として、事前買取保証(AMC)、製品開発パートナーシップ(PDP)、優先審査保証(PRV)、オーファンドラッグスキームと税額控除(Tax Credit)を挙げています。Oxfamはこうした制度を基本的には支持していますが、こうした制度の持つ限界についても言及しています。またIP制度に代わるものとして、特許プール(patent pool)、賞金ファンド(prize fund)、といった新たな試みをいくつか紹介し、その長所・短所について論じています。加えて、先進国だけでなく途上国が果たすべき役割についても議論を進めています。
日本で現在進行中の厚生労働省の厚生科学審議会医薬品等制度改正検討会では、2012年度の薬事法改正へ向けた論点のひとつとして「優先審査権」についての議論が進行中です。これは「開発が困難な品目に、新たに企業の開発着手を促す仕組みの一つ」2)として位置づけられており、主な狙いはオーファンドラッグの開発促進です。オーファンドラッグとは、治療上必要性が高いにも関わらず、患者数が少ないために開発が進まない医薬品を指します3)。米国では、このような希少疾病の数は約7,000と見積もられ、有病者数は少なくとも2,500万人いるとされています4)。
この日本における「優先審査権」制度は米国のFDAが2007年に設けた熱帯病治療薬の開発促進のためのpriority review voucher (PRV) 5) がモデルとなっており、本レポートでは「優先審査保証」として紹介されています。しかし2011年11月現在、米国でもこのPRVの取得はわずか1品目に留まっており2)、制度の運用などに課題を残しています。日本でも、制度の対象品目や権利の取得者の扱いについては、先述の検討部会で論点となっています。本レポートは、PRVの長所・欠点についても述べ、その他の医薬品開発インセンティブの制度を紹介し、見捨てられた疾患に対する医薬品開発促進にはこうした制度を相補的に用い、さらに創造的な制度を開発・実践する必要があることを主張しています。
1) http://www.oxfam.jp/media/Oxfam_paper_122_Japanese.pdf
(原文:http://www.oxfam.org/sites/www.oxfam.org/files/bp122-randd-crisis-public-health.pdf)
2) 第8回厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会資料(2011.11.16)の 資料1-2
「医療上必要な医薬品等の開発への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ugr0.html
3) 米国では患者数が20万人以下、日本では患者数が5万人以下である事が基準の一つです。
4) http://rarediseases.info.nih.gov/Wrapper.aspx?src=asp/resources/ord_brochure.html
5) http://frwebgate.access.gpo.gov/cgi-bin/getdoc.cgi?dbname=110_cong_public_laws&docid=f:publ085.110
本件に関するお問い合わせはこちらにご連絡ください。
オックスファム・ジャパン
+81-3-3834-1556 oxfaminfo@oxfam.jp
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp
2011年12月1日 韓国・釜山: 本日韓国の釜山で閉幕した「第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)」について、国際開発支援団体オックスファムは評価声明を発表し、「ドナーは援助の質的向上に向けた重要な決定を先送りした」と指摘しました。
伝統的ドナーと「新興」ドナー、そして貧困国を含む、すべての国に適用される共通モニタリング基準に関する決定は、2012年6月まで先送りされることになりました。
山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
「今回の会議では、あまりにも多くの事項が先送りされ、貧困国市民に対する責任を果たすことはできませんでした。この会議は、すべての国が援助効果向上に向けた取り組みを誠実に実行するための合意を得るまたとない機会でした。」
「今回の合意内容が実態と実効性を伴うかどうかは、6ヶ月後に判明します。私たちは、この決定が密室で行われるようなことがないことを強く求めます」
「『良い援助』には国籍などありません。合意内容を守るかどうかをドナーの自発性に委ねてしまっては、貧しい人々は、貧困脱出の助けにならない援助に耐えることになります。」
「今回の会合は、先進国ドナーと新興国ドナーの『やりたい援助』に関するやり取りに終始し、世界の最貧層の人々にとって『必要な援助』に関する議論は、脇に追いやられてしまいました。」
「オックスファムは、OECDが釜山後のフォローアップを2012年半ばまで監督するという決定を歓迎します。釜山成果文書は、今までよりも多くの国を交渉の席につかせ、行動に対するアカウンタビリティを負わせました」
「関係国・機関・組織はすぐに仕事に取り掛かり、新たに設置されることが決まった『効果的な開発協力のためのグローバル・パートナーシップ』の機能や、釜山合意の実行への移行方法について、6か月の間に明確にしなければなりません。10億人を超える世界の最貧層の人々が求めているのは言葉だけではなく、測定可能な行動です。」
以上
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プレスリリース
南アフリカ・ダーバンにおける国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第17回締約国会議(COP17)にて、国際船舶による温室効果ガスの排出削減へ向けた規制に関する各国政府への提案を国際開発援助団体オックスファム、国際環境団体WWF、国際海運会議所(ICS)の共同声明として発表します。
オックスファム、WWF、ならびに(世界の商業船の8割以上を代表する)ICSは、COP17に参加する各国政府代表に対し、国際海事機関(IMO)が、経済的手法(MBM: Market Based Measures)を用いた国際船舶による排出削減を引き続き検討するにあたっての方針を明確に示すことを求めます。
国際船舶による二酸化炭素排出削減のための効果的な規制は、本質的にグローバルで、「炭素リーケージ」の可能性を最小限に抑え、UNFCCCの「共通だが差異ある責任(CBDR)」原則に基づき、途上国に資するものである必要があります。
これは、IMOによる「補償メカニズム」の導入を可能性として含むものです。この補償メカニズムを通して、国際船舶への課金により得られた資金の大部分を、途上国の気候変動への取り組みを支援するための新たな資金源として活用することが考えられます。
これらの資金は、ダーバンにて、各国政府が検討する緑の気候基金など適切なチャネルを通じて提供されることが望まれます。
提案の詳細に関しては異なる意見が混在するものの、市民社会ならびに国際海運会議所が一致して強調するのは、COP17における各国政府の優先事項が、技術論の詳細ではなく、国際船舶部門においてCBDR原則をいかに適用するかという政治的判断について明確な指針を示すことにあり、それによってIMOによる迅速な検討作業を後押しすべき点です。
各国政府からの炭素課金に関する提案に関しては、IMOにおける国際船舶による排出削減のための技術および運営に関する最近の合意は、IMOにて船舶のMBMに関する国際的合意が大いに可能であることを示していると考えます。気候変動による壊滅的な影響を回避しなければならないという緊急性を考慮し、各国政府に対し、IMOでの合意を促進するために必要なあらゆる手段を取ることを要請します。
「温室効果ガスのさらなる削減へ向けて、海運業界が相応の責任を果たす認識を示したことを歓迎します。世界の排出量の3%を占める海運業界の取り組みへの全面的な参加は、地球温暖化を各国政府が合意した2℃未満に保つための重要な貢献となります。国際船舶に対する炭素課金は、気候変動に関する目標達成において大きな利益をもたらすでしょう。」「MBMを用いた国際船舶の排出規制に関する詳細を検討すべき場はIMOであるという点、またこの分野における進展への決意が、ダーバンにおいて各国政府による明確な政治意思の表明として示されれば、検討過程が後押しされるだろうという点において、船舶所有者らと意見を同じくします。」
サマンサ・スミス(WWF、グローバル気候エネルギー・イニシアティブ・リーダー)
「気候変動危機に対する解決策を見出すにあたり、海運業界による建設的な関与を歓迎します。業界ならびに市民社会は、途上国に対し公正な形で船舶による排出規制が可能であり、彼らが気候変動対策に取り組む上で必要な資金を捻出する一助となりうる
点につき合意しました。」「IMOでの合意へ向けて検討を前進させるために必要
な政治的意思の表明が、ダーバンの国連気候変動交渉において各国政府により成
されることが不可欠です。」
ティム・ゴア(オックスファム、気候変動政策アドバイザー)
「排出削減を目的とした規制が、業界の規制を担うIMOによることが環境ならびに
途上国にとっても最善だという点、この規制が全ての船舶に適応されつつ、国連気候変動枠組み条約の原則を尊重する形で可能だという点につき、環境および開発分野における重要なアクターが共通の認識を示したことを海運業界は歓迎します。」
「海運業界がUNFCCCの緑の気候基金に資金提供すべきだと各国政府が決定するのであれば、排出権取引制度(ETS)ではなく、船舶による燃料消費に関連付けられた補填ファンドとしてのMBMを希望する業界の意向が考慮され、その詳細がIMOにて決定されるのであれば、こうした原則をおそらく業界として支持できるでしょう。」
ピーター・ハインリッフ(ICS事務局長)
以上
本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。 |
プレスリリース
貧困国、コミットメントの維持を主張
2011年11月28日 韓国・釜山: 政府交渉担当者たちは29日からの「第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)」最終成果文書の内容を詰めるべく、当地で徹夜の交渉を続けているが、先進及び新興ドナー国は、開発援助の貧困削減効果を上げるためのコミットメントの弱体化を図っている――国際開発支援団体オックスファムは、本日発表した声明でこう批判しました。
いわゆる『釜山成果文書(BOD)』に関する交渉は、経済協力開発機構(OECD)と韓国政府の主催によるHLF4の開催前に妥結する予定でしたが、初日にずれ込むことがほぼ確実になっています。HLF4には3000人を超える参加者が集まり、その中には、ヒラリー・クリントン米国務長官、ポール・カガメ ルワンダ共和国大統領、パン・ギムン国連事務総長などが含まれます。
グレゴリー・アダムズ(オックスファム スポークスパーソン)
「開発援助に関する途上国及び国民の発言権を拡大しようとする合意に対し、ドナー国は拒否の姿勢を示しています。貧困国及び貧困層の権利を成果文書に盛り込むことに反対しているのは、ドナーが自らの狭い自己利益を優先しているからにほかなりません」
「現在ドナーが提供する援助は、多くが不透明かつ予測困難で、ドナー国のモノ・サービスの購入にヒモ付きされています。市民社会が求めるより良い援助とは、資金の流れを追跡しやすく、受け取り側にとってアクセスしやすく、使い勝手の良い援助のことであり、そのような援助こそが、貧困との闘いに貢献することができます」
「しかし現在の交渉は、ドナーの『やりたい援助』主導の議論になってしまっており、世界の最も貧しい人々にとっての『必要な援助』の議論が置き去りにされています。そのような交渉の中で、貧困国政府は過去数年の取り組みの成果を守ろうと必死に頑張っていますが、ドナーはこれを無視しています」
「特にドナー側は、援助の透明性向上、ヒモ付き慣行廃止のためのアンタイド化、そして自らの援助改革の進捗を測るモニタリング制度に係るコミットメントを葬り去ろうとしています。これが通ってしまえば、貧しい国々や人々による貧困脱却の試みがより困難になってしまいます」
OECDの最新のモニタリング評価報告書によると、2005年のパリ会議で合意した援助改革のための13の指標のうち、この6年間で大きな前進を見たのはわずか一つに過ぎませんでした。
「開発援助はすでに多くの人を救っていますが、世界全体で今日極度の貧困に苦しむ人の数は14億人に上ります。ドナー側に求められるのは、過去の約束の忘却ではなく、援助の改善・改革への取り組みです。」
本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。 |
プレスリリース
飢餓の深刻化回避のためにも具体的な行動が求められるダーバン気候変動交渉
ダーバンにおける気候変動交渉に先駆けて発表されたオックスファムの調査報告書によると、世界市場は、昨年より異常気象による影響を幾度となく受け、その結果、小麦価格の高騰をはじめ、世界各地において食料安全保障が脅かされる事態となりました。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、気候変動への対策を早急に講じなければ、異常気象による自然災害の頻度ならびに規模は増加するだろうと警告しています。昨今、増加傾向にある異常気象も未来への序章に過ぎないのかもしれません。
「昨年より、アフリカ東北部、東南アジア、ロシア、そしてアフガニスタンを襲った洪水、干ばつや熱波は、何千万人もの人々を貧困と飢餓に追い込みました。気候変動が進み、その影響が農業分野を直撃するに伴い、状況は悪化の一途をたどるでしょう。食料を守り、何百万人もの人を貧困と飢餓から守るため、ダーバンにて各国政府に求められるのは具体的な行動なのです。」
(ケリー・デント/オックスファム)
オックスファムのメディア向け資料「2010〜2011、異常気象が食料安全保障を脅かす:それは貧困と苦しみの未来予想図か
(Extreme weather endangers food security 2010-11: A grim foretaste of future suffering and hunger?)」は、2010年以来、異常気象が地方・地域・世界レベルの食料安全保障を脅かしてきたことを示しています。異常気象による自然災害の頻発、大規模化は、予想される気候変動の穀物生産量や食料価格への影響に拍車を掛け、食料不足を引き起こし、市場の不安定化や食料価格の高騰を招くとオックスファムは警告します。
●政治紛争が続き、慢性的に脆弱な地域であるアフリカ東部を襲った深刻な干ばつは
1300万人を危機に陥れた。7月、ソルガム価格はソマリアにおいて393%、トウモロコシ価格はエチオピアにおいて191%、ケニアにおいて161%、それぞれ過去5年間の平均価格に対して上昇した。
●ロシアならびにウクライナを襲った記録的熱波に続いた干ばつや森林火災によって2010年の小麦生産の大部分が打撃を受け、たった3ヶ月の間に世界市場における小麦価格は60%から80%上昇した。2011年4月、小麦の国際市場価格は前年比で85%上昇した。
●東南アジアにおけるモンスーン期の降水量増加や台風の頻発による死者数は1,100人を超え、タイおよびベトナムのコメ価格は、それぞれ前年比で25%と30%上昇した。
●アフガニスタンでは深刻な干ばつにより、小麦ならびに小麦粉の価格が2011年7月は、前年比で79%上昇した。
特定の異常気象による自然災害が、気候変動の影響によるものと断定することは難しいものの、気候変動によってここ1年で見られたような異常気象による自然災害は、その頻度ならびに規模において増加することが予想されます。収入の75%を食費に費すような、最も貧しく脆弱な人々にとって、こうした自然災害は、壊滅的な影響をもたらすことが考えられます。彼らが食料を確保するために支払うであろう犠牲や代償はあまりに大きすぎます。
「異常気象による自然災害によって地域の食料価格が上昇すると、貧しい人々は二重の苦難を強いられます。自然災害によって、家、畑、家畜など、生活の糧を全て奪われた上で、食料価格の高騰に対処しなければならないのです。価格高騰と購買力低下という厳しい組み合わせが多くの人々を危機的な状況に陥れました。私たちがダーバンで行動しなければ、こうした状況が深刻化する恐れがあります。」
(ケリー・デント/オックスファム)
ダーバンへ向けた提言
オックスファムは、各国政府交渉団に対し、3つの分野における前進を求めています。
1.気候変動交渉に関する次期枠組みには、法的拘束力が不可欠であるという点について合意する必要があります。京都議定書は気候変動に対する国際的取り組みの基盤です。ダーバンでは、この既存の基盤を解体するのではなくその基盤を強化し、増築していくことが望まれます。京都議定書の延長を確保し、全ての国を含む法的拘束力のある包括的枠組みへの早期合意に向けて交渉が継続されなければなりません。
2.各国政府には排出量ギャップを縮小するための確固たる行動が求められます。かつてないほどの規模で各国が排出量削減の目標を掲げています。また、排出予想に対する目標削減量では、初めて途上国が先進国を上回りました。しかし、これも壊滅的な地球温暖化を回避するには及ばない削減量です。ダーバンにおいて各国政府は気温上昇を(必要とされる1.5℃はもとより)カンクンで合意された2℃未満に保つために、2020年までに排出量のさらなる削減を行うことを合意する必要があります。
必要とされる地球規模の取り組みに際して全ての国が相応の責任を担わなければなりません。
3.各国政府は、貧しい人々が気候変動に取り組むための長期資金に関する公約を果たす必要があります。緑の気候基金は、2013年には運用段階にある必要があります。移行委員会による基金の設計に関する提言は全面的に承認される必要があり、米国などによって、内容に関して再度の議論を促すような試みが仮にあれば、それは阻止されなければなりません。国レベルでどのように資金が使われるかなどについて途上国自身の決定権を担保し、女性のニーズや声などジェンダーの視点を基金の中核に据え重要な条項は守られる必要があります。
しかし、基金が中身のない器に終始してはなりません。ダーバンでの気候変動交渉は、先進国が2020年までに1000億ドル動員するとした公約を確実に実現させるものである必要があります。各国政府は、コペンハーゲンで約束された300億ドルの短期資金が終了する2012年以降、資金を途絶えさせることなく段階的な資金増加を確保しなければなりません。国際船舶ならびに航空部門における大規模かつ増加傾向を辿る排出に対して、
公正な炭素課金を実現することによって相当規模の新規財源を確保することが可能です。ダーバンにおいて、この炭素課金の基本原則について合意することは可能です。
各国政府はこの機会を活用する必要があります。
「ダーバンでは、気候変動に対する効果的な世界的取り組みが全ての要素において前進を見ることはないでしょう。しかし、各国政府は、過去の努力や取り組みを足場として京都議定書を延長し、2020年までにさらなる排出削減を実現するための法的拘束力のある包括的枠組みを前進させ、貧しい人々が気候変動への影響に対処するために今、必要としている資金を動員しなければなりません。」
(ケリー・デント/オックスファム)
オックスファムのメディア向け資料
「2010〜2011、異常気象が食料安全保障を脅かす:それは貧困と苦しみの未来予想図か(Extreme weather endangers food security 2010-11: A grim foretaste offuture suffering and hunger?)」(英語)はこちらからご覧いただけます。
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COP17ダーバン現地でのお問い合わせ、ご連絡はこちらまでお願いいたします。
(英語)
Ben Grossman-Cohen
+1202-629-6018 or +27 81 5820706 / bgrossman-cohen@oxfamamerica.org
Georgette Thomas
+44 (0)7824 503108 or +27 81 5820726 / GThomas@oxfam.org.uk
Nthateng Mhlambiso
+27 79 752 4039 / NthatengM@oxfam.org.au
オックスファムのGROWキャンペーンは、9億2500万人が飢える、壊れた食料システムの改善を実現するためのグローバルアクションを求めています。こうした事態は、土地を始めとした自然資源の減少、加速する気候変動、食料価格の乱高下などによって悪化することが考えられます。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
www.oxfam.org/grow
12月18日(日)、「トレイルウォーカー2012」コースの試歩を行います。
スタート〜阿弥陀寺〜箱根芦之湯フラワーセンターの累計18キロを歩きませんか?
〇 開催日時:12月18日(日)午前9:00から午後4:30まで
〇 集合場所: 城山陸上競技場ゲート前 午前8 :45集合
アクセス: 神奈川県小田原市城山2-29-1 小田原駅西口より徒歩約15 分
(http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/shiroyama-stadium/)
〇コース: 城山陸上競技場〜阿弥陀寺(チェックポイント1)〜芦之湯フラワーセンター(チェックポイント2)
〇対象:「トレイルウォーカー2012」への参加登録終了の方、参加検討中の方
〇参加費用:無料(交通費は各自負担)
〇小雨決行
〇持ち物
・Start−CP1−CP2のルートマップ(こちらよりダウンロードしてご持参下さい。)
・昼食
・登山用の雨具(防寒用にも利用できます)
・履き慣れたトレッキング用シューズ
・食べ慣れた栄養補給食
・持ち物を入れるバックパック
・サングラスや帽子など
・携帯電話(予備電池)
・腕時計
・コンパス
・救急用品(虫除けや日焼け止めなども含む)
・水分(ボトルなども含む)
○注意事項
・飲み物・昼食・雨具はご持参下さい。
・トイレはJR小田原駅でお済ませ下さい。大会当日は各所にトイレを設けますが現在は芦之湯フラワーセンターまでトイレはございません。
・スタッフは随伴いたしますが、必ず各自の責任で行動して下さい。
・帰路は芦之湯より路線バスにて小田原駅方面へ向かいます。
○参加申込
参加ご希望の方は、12月13日(火)までに、オックス・ファムジャパン(trailwalker@oxfam.jp)まで
〇臆端埒与代表者の方の携帯電話番号をご連絡下さい。
11月24日(木)、オックスファム・ジャパンのアドボカシー・マネージャー、山田太雲は、国際協力NGOの代表の一員として山根隆司・外務副大臣と面会し、11月29日から韓国・釜山で開催される『第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)』に向けた政府間交渉で大きな争点になっている問題について、玄葉光一郎・外務大臣宛のNGO共同要望書を手渡しました。
提出された要望書はこちら
争点となっているのは、過去10年近くの間、援助ドナー国と被援助国の間で合意され、双方の改革の礎となってきた『パリ宣言』(2005年)および『アクラ行動計画』(2008年)の原則や、改革の進捗を測定する指標を、釜山会議後も尊重するのか否かです。日本を含む多くのドナー国は、今後のモニタリングは、各途上国において、ドナーと当該国政府が協議した上で指標なども決めて進めればよいとしていますが、アフリカ諸国や低所得国、そしてオックスファムをはじめとした市民社会組織(CSOs)の参加者は、それではドナー側に求められる改革が進まないとして、各国レベルでのモニタリングとは別に、世界レベルで共通の指標に基づくモニタリングをする必要があると訴えています。
パリ宣言とアクラ行動計画では、ドナーと途上国の間で以下のことが約束されました。
途上国は国家貧困削減戦略を策定し、財政管理制度を強化し、腐敗を撲滅することで、自前の援助管理能力を高める。
ドナーは、バラバラのやり方を勝手に途上国に持ち込むやり方を改め、相互に調整・調和化し、援助を途上国の制度に「統合」することで、途上国の主体性と主権を信頼・尊重し、援助の活用に関する責任と権限を委譲する。
以上の改革の進捗を相互監視するために、OECDが合意された指標を基にモニタリングを行う。
しかし、パリ宣言の採択から6年経った今、途上国が概ね約束を守ったのに対して、ドナーはほとんど守れていないことが明らかになっています。そしてドナーは、今後の取り組みについて議論する釜山会議に向けて、自らの取り組み強化を提案するのではなく、都合の悪いルールを変えようとしており、この要求が通ってしまうと、今後、開発の向かうべき方向やそのための援助のやり方はドナーが勝手に決める一方、そこで発生する責任やリスクは、すべて途上国のみが請け負うことになってしまい、これらを共有することが基本であるはずの、ドナーと途上国の「パートナーシップ」の関係は崩れてしまいます。
パリ宣言以降の取り組みについて今年OECD(経済協力開発機構)が発表したモニタリング評価報告書によると、世界レベルでのモニタリングが、
.疋福執颪留臀効果の向上や改革のインセンティブ(促進要因)となってきたこと、▲皀縫織螢鵐阿瞭睛討蓮⊆禊海僚だ気鯢要としつつも、新しく台頭してきた中国やインド、民間セクターなどの「新しい開発アクター」の開発協力にも適用することが妥当であること、
世界レベルのモニタリングの存在が、各途上国レベルにおけるドナー側の行動変容の大きな後ろ盾になってきたこと
を結論付けています。
つまり、世界レベルのモニタリングの枠組みがなければ、途上国の貧困削減政策を効果的に支えるためのドナー側の援助改革を進める上での根拠がなくなってしまい、すべては、それぞれの途上国で当該国政府が一度に多くのドナーの相手に行う非常に不均衡な力関係の下での交渉に委ねられることになってしまいます。
オックスファムは、釜山にスタッフを派遣し、会議の様子を監視・分析し、メディアをはじめ日本社会に対して発信を行う予定です。
メディアブリーフィング
1. 釜山会議HLF4とは?
2011年11月29日から12月1日にかけて、韓国の釜山において、経済協力開発機構(OECD)主催の
『第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)』が開催されます。ドナー、途上国双方から
約100名の閣僚級を含む、合計約3000人の参加が見込まれており、出席者の中には、
パン・ギムン国連事務総長、ヒラリー・クリントン米国務長官も含まれます。
日本からは、山根隆司・外務副大臣が参加予定。政府以外には、国際金融機関、NGOsを始めとする市民社会組織(CSOs)、民間企業などが参加します。開発援助の効果向上を巡るこれまでの取り組み成果を審議し、さらなる向上に向けた決定を行うことになっています。
2. これまでの経緯
今日100カ国余りが援助効果の最大化のための青写真として署名している一連の原則が形成された背景には、これまでの援助が期待された開発効果の創出につながっていない理由を理解し、国連ミレニアム開発目標の達成に向けた努力を加速させる必要性があるとの、国際的な共通認識がありました。これらの原則は、2003、2005、2008年にそれぞれローマ、パリ、アクラで開かれたハイレベルフォーラム を軸に継続されてきた援助改善に向けた過去10年弱の取り組みに根付いています。
釜山で開かれるHLF4では、この援助効果向上の進捗を測ることになっています。
2005年に採択された『パリ宣言』で、ドナーと途上国は以下のような約束をしました。
途上国: 国家貧困削減戦略策定、制度強化・改善、腐敗撲滅などを通じた援助管理能力の向上
ドナー: ドナー間調整や予測可能性の向上を通じたドナー慣行の変容、および開発に対する受取側主権(オーナーシップ)の尊重、援助管理に関する責任と権限の途上国政府及び市民への委譲
そして、双方が約束を守っているかどうかを相互監視するために、OECDがその進捗状況を測ることについても合意しました。
3. これまでの進捗
パリ宣言採択から6年が経った今年にOECDが発表した『パリ宣言モニタリング報告書』によると、被援助国は概ね約束を守っている一方、ドナーは守っていないことが明らかになりました。ドナーが達成を目指すことになっていた13の目標のうち、大きな前進があったのはたった一つ: ドナー間の相互調整のみでした。
このような貧しい成績に対して、ドナー側は、都合の悪いルール自体を変えてしまおうとしています。ドナーの約束履行を確保し、援助改革のインセンティブである既存の世界レベルの進捗測定モニタリング制度を縮小もしくは廃止するよう要求しているのです。
さらにドナーは、短期的な解決策、「成果」「費用対効果(value for money)」を要求する国内圧力に押され、援助を機能させ進捗をモニタリングする責任をすべて途上国側に押し付けようとしています。極端な例では、途上国が自国のニーズや優先順位ではなくドナー側が求める「成果」を挙げるまでは、援助を凍結するといった姿勢まで打ち出すドナーも出てきました。このような姿勢は、貧困削減に向けた努力を弱体化させ、過去10年近くの援助効果向上に向けた前進をも水泡に帰しかねないものです。
援助の「成果」を、貧困削減への影響(インパクト)ではなく短期的な投入量(インプット)や産出量(アウトプット)に求めるやり方は、開発投資を管理する上でのリスクをドナーと被援助国で共有するという原則を放棄することを意味し、リスクはより貧しい国の政府と国民のみに押し付けられることになります。「キャッシュ・オン・デリバリー(Cash on Delivery: 開発投資のための当初資金の捻出を被援助国に求めるやり方)」の概念は、この中でも特に極端なアプローチと言えます。
4. メディア・ストーリー
釜山は援助の新しいアプローチを決定付ける画期: HLF4は傷ついた国際的な援助努力を修復する重要な機会であり、その合意内容は世界中の最貧層にとって大きな影響を及ぼします。
「費用対効果」と援助成果の管理: ドナー国はいずれも、援助予算に対する「費用対効果」を見せるよう、国内圧力に晒されており、HLF4に向けた様々な場面でも、このレトリックを用いることが見込まれます。オックスファムは、ドナーが、より効果的で貧困層の味方をする、長期的な成果よりも、数値化しやすい短期的な結果を優先することを危惧しています。
「アラブの春」諸国への援助: いわゆる「アラブの春」革命は、ドナー国と国際金融機関に対し、中東および北アフリカ諸国に対する援助をより民主化と人権擁護のために使う機会をもたらしました。
オックスファムは釜山でサイドイベントを開催し、ドナーと被援助国に対し、市民社会に対する透明性と対話の拡大を求めます。
新興ドナーの役割: 中国、ブラジル、湾岸諸国といった非DACドナーは現在24カ国に上り、いわゆる「南南協力」を行っています。これらのドナーが参加しない援助効果合意は、開発効果を追求する上でその意義を失ってしまいかねません。
アフガニスタン、パキスタンなどの「脆弱国」への援助: ドナーが脆弱国的文脈で援助効果原則を適用すべきかどうかは議論の余地がある問題です。オックスファムは、画一的なアプローチではなく、それぞれの文脈に適合したテイラーメードの援助アプローチが必要と考えますが、そこでも援助効果の原則は適用される必要があると考えます。
ドナーによる約束不履行と途上国の失望: OECDの最新のモニタリング報告書では、途上国が援助管理に関する約束を守った一方、ドナーは守らなかったことを明らかにしました。オックスファムは、これを受けてドナーが全ての責任を途上国に押しつけようとしていることを危惧しています。
民間セクターの役割: OECDは民間営利企業や民間財団を交渉に招待しようと躍起になっていますが、
民間セクターの関心は必ずしも高くありません。HLF4に向けた政府間交渉においては、公的資金である援助を、
民間投資のための(政治的及び法的な)環境整備創出を目的としたヒモ付きにしようという動きが見られます。
5. オックスファムの主張
・6年前のパリ会議で、途上国が援助管理能力を上げる代わりに、ドナーは途上国をもっと信頼することが約束された。途上国は約束を守ったのだから、ドナーも応えるべきである。
・援助の質を改善する約束を守れなかったドナーは、ルール自体を変えて自分たちの進捗を測る成績表を廃止しようとしている。援助の「成果」を上げる責任をすべて途上国に押し付けることが懸念される。
・釜山のHLF4は開発協力に関する歴史的な転換点である。過去十年の援助効果原則を前進させ、援助の『成果』を貧困層のニーズに基づいて定義する合意が成立すれば成功だろう。
・援助は、受取側がその活用法について決めることができるときに効果を上げる。釜山のHLF4が長期的な貧困削減上のインパクトよりも短期的な数値結果のみを重視する『費用対効果』アプローチを優先するならば、失敗であろう。
・援助は、途上国政府によるグッド・ガバナンスと市民の政府に対するアカウンタビリティ要求の双方を支援することができるし、またそうしなければならない。
6. そもそも援助とは?
援助に関する最も広い定義は、ドナーからより貧しい国への資源移転です。国際開発の文脈においては、より繁栄した先進国からより貧しい途上国に対し、途上国の市民・住民のニーズを満たすために渡されるもので、この中にも3つの種類がある:
・二国間援助: 政府間の政府開発援助(ODA)を指し、世界の援助総額のうち大部分を占める。
・多国間援助: 二国間援助と同様、政府が拠出するものだが、国連、世界銀行、欧州委員会などの多国間機関を通じて供与される。ODAに区分される。
・NGO支援: 富裕国から貧困国への資源移転のうち、非政府組織(NGO)や非営利組織(NPO)を通じて供与されるもの。富裕国政府がNGOを通じて開発資金を提供する場合、これもODAとしてカウントされる。
現地でのスポークスパーソン
オックスファムは釜山にチームを派遣し、分析・コメント・取材対応などを行います。
使用言語: 日本語、英語、仏語、伊語
本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします:
(特活)オックスファム・ジャパン (担当: 山田)
電話: 03-3834-1556
www.oxfam.org / www.oxfam.jp
オックスファムは、独立非援助組織により構成される国際連合体で、以下の17の国・地域に加盟団体があります。
アイルランド、アメリカ合衆国、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコ
気候変動公聴会のために来日したオックスファム・イギリスのスタッフ、
タパス・チャクラボーティから日本のサポーターの皆さまへのメッセージです。
日本のサポーターの皆さまへのメッセージ
オックスファム・ジャパンによる気候変動についての映像はこちらで視聴できます。
11月に行われた気候変動公聴会についてのブログはこちら
気候変動についてのセミナーも行われた「サポーター広場」2011についてのブログはこちら
気候変動によって、多くの人々の生活が脅かされています。
2009年、世界36カ国で気候変動に関する公聴会が開催され、人々は証言をはじめました。
温室効果ガスの排出削減と気候変動の影響を受ける最貧国への支援が必要です。
*気候変動公聴会についての動画はこちらからご覧いただけます。
オックスファム・ジャパンでは、バングラデシュをはじめ、世界各地でみられる
気候変動による影響について報告する動画(字幕つき)を公開しました。
マムタズの物語−「気候正義」を求めて(バングラデシュ)
ベンガル湾に面する村では、漁業が重要な産業です。
しかし、気候変動に伴う天候の激変によって、安全に漁を行うことができなくなっています。
気候変動と女性たち−マルティナ(ウガンダ)
ウガンダでは天候の変化が著しく、洪水や干ばつによって作物をこれまで通り育てることが難しくなり、
農業に生計を頼って生活しているマルティナのような人々にとって苦しい状況です。
気候変動と女性たち-ミュリエル(ブラジル)
ミュリエルは、ブラジルの環境省で気候変動に取り組んでいます。「船が沈もうとしている時に
犯人探しをしても仕方がない。私たち一人一人ができることに全力で取り組まないといけないのです。」
気候変動と女性たち−サヘナ(バングラデシュ)
バングラデシュでは、気候変動によって洪水の頻度が増加しています。
| ボランティア名 | ファンドレイジング・ボランティア |
| 募集人数 | 若干名 |
| 職務内容 |
ファンドレイジング部門のサポート |
| 待遇 | 無給。交通費支給あり(上限有り) |
| 勤務時間 | 週1日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 3ヶ月以上継続してきていただける方 | 必要な技能、経験 |
・エクセル、ワード、基本的なPCスキル必須(イラストレーターが使用できるとなお可) ・細かい作業が好きな方大歓迎! ・社会人経験ある方なお可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所(東京上野) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp
(担当: 松竹谷 まつたけや) *募集は、適任者が見つかり次第終了します。 |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
国際開発援助団体オックスファムは本日声明を発表し、明日(11月18日)フランス・パリで開かれる政府間会合において、開発援助ドナー各国が、ODAの透明性や質の向上に関するモニタリング制度を解体しようとしていると批判しました。
パン・ギムン国連事務総長やヒラリー・クリントン米国務長官をはじめとする2000人以上の参加が予定されている『第4回援助効果ハイレベルフォーラム』(韓国・釜山)を2週間後に控え、ドナー諸国は被援助国との間に結んだ十年来の約束を反故にしようとしています。
グレッグ・アダムス(オックスファム スポークスパーソン)
「ドナー諸国は援助効果を上げるために途上国と合意して作ったルールを、都合が悪くなったから、と勝手に改変しようとしています」
特に危機に瀕しているのは、2005年の会議で採択された「パリ宣言」です。同宣言では、途上国とドナー国が、以下のことを約束しました。
途上国側: 腐敗撲滅、制度強化、援助管理能力の向上
ドナー側: ドナー間の援助調整、援助の予測可能性向上、使途に関する決定権の途上国への委譲
また、双方は、この合意内容の進捗を測定し、今後の援助改革の礎とする
ためのグローバル・モニタリング制度にも合意しました。
パリ宣言から6年経った今年発表された進捗報告では、約束を守る途上国に対し、ドナーは守れていない実態が明るみになりました。OECDの最新のモニタリング報告書によると、途上国は「大きな」前進を遂げており、特に、自国の開発計画の策定や、財政管理能力が向上しています。これに対して、同報告書は、ドナー側に課された13の達成目標のうち、大きな前進を見たのはドナー間調整に関する1つだけであるとしました。
ドナーと途上国が合意したはずのグローバル・モニタリング制度を、ドナーの求めに応じて解体してしまえば、「援助効果を向上させるための政治的圧力は著しく弱まり、パリ宣言で合意された原則を実践に反映させることが非常に難しくなります」(アダムス)
「ドナーは約束から逃げるのではなく、今回の会議を、既存の開発援助の欠点を正すための機会として活用すべきです。世界人口の7人に1人が飢えに瀕している今、釜山でしっかりとした援助ルールに合意することは、貧困の下に暮らす人々に確かな成果を届けることにつながります。」
以上
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本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京) |

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ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。 |
相互作用強まる気候変動と貧困
バンコクを襲う大洪水や飢饉を誘発した東アフリカの干ばつは、途上国の自然災害が、貧困や人道問題を悪化させ、ときには先進国経済にも深刻な影響を及ぼすことを浮き彫りにしました。このような災害は今後、気候変動の影響でさらに頻発、大規模化していくことが見込まれています。そして、気候変動と開発問題が交差する現場から見えてくるのは、気候変動の影響が世界中の人々に均等に訪れるわけではなく、その原因に加担していない貧しい人々が最も苦しんでいるという不条理な現実です。
南アフリカのダーバンで開催されるCOP17の交渉を前進させるためにも、途上国の人々が日本や国際社会に対して求めていること、ひいては交渉の争点の背景を理解する必要性がこれまでにも増して高まっています。
このような問題意識から、オックスファム・ジャパンでは、気候変動や貧困との闘いの最前線に立つ2名の人物をバングラデシュから招き、国内でスピーキング・ツアーを開催することになりました。現場からの証言に加え、政府間交渉の懸案の一つとなっている気候資金等に関する具体的政策をCOP17へ向けて提言するとともに、交渉の前進へ向けて日本ならびに各国政府に期待される行動などについて考えます。
以下の通り、招聘者のプロフィールと滞在中の予定をまとめましたので、ぜひ多くの報道関係者の皆様にご取材いただきますようお願い申し上げます。なお、個別インタビューも可能な限り対応させていただきますので、お問い合わせください。
■滞在スケジュール(予定)
院内集会/議員勉強会(東京)
日時 2011年11月17日(木)11:00〜12:00
共催 気候ネットワーク
場所 衆議院第二議員会館 第8会議室(地下1階)
アクセス 東京メトロ 国会議事堂前駅、永田町駅より徒歩3分 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
気候変動公聴会(東京)
日時 2011年11月17日(木) 18:00〜20:00 (17:30開場)
共催 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
場所 明治学院大学白金キャンパス 2号館3階、2401教室
アクセス JR品川駅・目黒駅より各バスで約10分、
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
気候変動公聴会(神戸)
日時 2011年11月19日(土)15:00〜17:00 (14:30開場)
共催 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
場所 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスG号館202号教室
アクセス 阪急電鉄甲東園駅、仁川駅より各徒歩約12分、甲東園駅よりバスで5分http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
*本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
■登壇者プロフィール
○ショルバヌ・カトゥンさん
バングラデシュの農村で気候変動が農業、漁業、人々の暮らしに与える影響を自ら体験。その経験を元に、コペンハーゲンで開催された2009年のCOP15など、さまざまな場で気候変動に関する証言を行う。
○タパス・ランジャン・チャクラボーティ
オックスファム・イギリス バングラデシュ事務所 人道問題キャンペーン・オフィサー
ジャハンギルナガール大学(Jahangirnagar University)にて環境学博士号を取得。現場の適応プロジェクトの担当から国連気候変動枠組条約締約国会議でのアドボカシーなどに幅広く従事。
|
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン |
プレスリリース
G20カンヌ・サミットは、さまざまな施策を実現させる機会として十分に活用されたとはいえない。しかし、ロビン・フッド税(金融取引税)をはじめとするいくつかの強力な提案は、複数国による反対にも関わらず前進を見た。――国際開発支援団体オックスファムは、「繁栄の共有」の実現に向けた分水嶺となることが期待されたG20カンヌ・サミットの閉幕に際し、このような評価声明を発表しました。
ルック・ランプリエール オックスファム
「数十億の人びとを貧困から救い、世界経済の成長を促進するための対策が無視され、形式的な言及に終始したことは非常に遺憾ですが、同時に、金融取引税(FTT)という、世界で最も貧しい人々に利益をもたらしうる大きな希望は残りました。FTTの本格的実現へ向けた第一歩といえるでしょう。」
フランス、スペイン、ドイツは、サミット開幕前からのFTT支持の姿勢を維持し、ブラジル、アルゼンチン、エチオピア、南アフリカもこの輪に加わりました。また、これらすべての支持国は、FTTによる税収の少なくとも一部を、途上国の開発支援に用いる意向を表明しています。米国は、欧州におけるFTT導入に対するそれまでの反対姿勢を軟化させ、今後の他の国々の参加に道を開きました。
「次のステップは、この案を可能な限り早く現実のものとすることです」
(ランプリエール)
G20は首脳宣言の中で、貧困国における気候変動対策のための革新的な財源の必要性に対する認識を示し、今月下旬に南アフリカ・ダーバンで開催される第17回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で国際船舶に対する公平な炭素課税の合意実現に向けた礎を築きました。今回のサミットでは、フランス、ドイツ、南アフリカがこの案を提唱する一方、複数の国々も始めて支持の姿勢を明らかにしました。
一方、今回のサミットの最大の敗者は、世界全体で10億に上る、飢餓に苦しむ人々です。G20は、機能不全に陥っている世界食料システムの改革を怠りました。
「サミットに先駆け、議長のサルコジ仏大統領は、食料価格の高騰を抑えるための具体策を提示しましたが、その大部分は議論すらされたとはいえません。確かに、市場の透明性向上や地域内食料備蓄のパイロット事業の立ち上げ、穀物デリバティブ(金融派生商品)の規制向上に対する条件付き承認など、第一歩を踏み出したとは評価できます。しかし、それらは価格高騰の結果に対する対応にすぎず、そもそも食料価格高騰を引き起こしている過剰な投機活動や、多くの食料を燃料に変えてしまうバイオ燃料政策などについては、何の手も打っていません」
(ランプリエール)
「カンヌで署名された多国間税協定は、理論上は便益をもたらしますが、多国籍企業の租税回避によって貧困国が被っている年間約1250億ユーロ(約135兆円)の税収の喪失分の回収を目的としていない点は、大きな欠陥です。英独両国は、タックス・ヘイブンの秘密主義を温存する二国間協定を推しています。」
(ランプリエール)
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本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京) |
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オックスファムのメディア向け資料「G20:勇気と大志のカンヌ」(英語)はこちらからご覧いただけます。 |
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「キンシャサは、世界中の富とは無縁に思える場所だった。国で 1、2を競う高級ホテルですらお湯が満足に出ないし停電もしょっちゅうだ。だがその不便さに反比例するように人々はエネルギッシュだった。ストリートチルドレンが結成したブラスバンドの活き活きとしたサウンド、そして踊りが脳裏から離れない。爆発したら凄いことになりそうなエネルギーのくすぶる気配が確実にそこにある。そんなキンシャサの衝動を余すところ無く表現したのがこのアルバムだ。DRC Musicのプロデュースにより、コンゴの音楽の核である独特のリズムに潜むプリミティヴなエネルギーを見事に浮かび上がらせている。音楽に対する人間の根源的な衝動がこんなにも人の心を動かすのであれば、翻って日本のこの完璧に整った音楽制作環境の善し悪しを改めて考えざるを得ないだろう。…塩谷哲(ピアニスト)」 |
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「愛、希望と強烈なエネルギーが詰まっていて かっこよさもありつつクリエイティブでエモーショナル! 心の底で眠っていた色んな感情を目覚めさせてくれて 旅に連れ出してくれる感じ。 才能に満ちあふれたCongoのミュージシャン 達がこれをきっかけにこれからどんどん注目されていって欲しい。 We have to make a Change!きっとそんな想いから生まれてきた “MUSIC”が世界を変えて行くんだろう…MiChi(アーティスト)」 |


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このワークショップは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。 |
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オックスファムのメディア向け資料「G20:勇気と大志のカンヌ」(英語)はこちらからご覧いただけます。 |
〜G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ〜
オックスファム・ジャパンも参加する「国際連帯税フォーラム」は、10月29日(土)、シンポジウムを開催します。
第二部のパネルデスカッション【白熱教室風】では、オックスファム・ジャパンの山田太雲がパネリストとして登壇します。皆さまどうぞご参加ください。
参加ご希望の方は下記の国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)へ直接お申し込み下さい。
*日 時: 10月29日(土)13時〜17時30分(12時30分開場)
*会 場: 東洋大学6号館3階6307教室(教室が変わりました)
(都営地下鉄三田線「白山」駅A1出口より出て大学「西門」徒歩5分)
⇒駅構内の地図(東洋大6号館)を参照ください
キャンパスマップ http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
*主 催: 国際連帯税フォーラム
*参加費: 1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
*参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
E メール: acist.japan@gmail.com FAX: 03-3834-2406
プログラム
◎総合司会/田中フミオ
◎開会のあいさつ 13:00〜
・金子文夫(代表理事、横浜市立大学学術院国際総合科学群教授)
◎国際連帯税創設を求める議員連盟からのあいさつ
・西村智奈美衆議院議員(議連事務局長)
◎外務省からのあいさつ
・山田 彰(国際協力局審議官)
<第一部>
◎キーノートスピーチ(1) 13:20〜
・山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できることを考える」
◎解説:国際連帯税のコンセプトとメカニズム
・塩浜 修(世界連邦日本国会委員会事務局長)
◎キーノートスピーチ(2)
・峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
「議員連盟設立から政府税制調査会まで〜国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
◎提言: G20首脳会合に出席される日本国政府・野田首相への提言
・田中徹二(代表理事、ACIST代表)
<第二部>
◎パネルデスカッション【白熱教室風】
*「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができる 15:40〜
・モデレーター(専門家グループ): 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
・国際協力・アドボカシーNGOから: 山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
・環境NGOから: 小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
・労働組合から: 佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))
◎宣言: 日本政府は今こそ国際連帯税の実施を&閉会のあいさつ 〜17:30
・白須紀子(代表理事、日本リザルツ事務局長)
今回、日本からは、非常に短期間であったにもかかわらず、 10月1日・2日に東京・日比谷公園で開催された『グローバルフェスタ』に出展したオックスファム・ジャパンのブースやウェブサイトにて365名の署名が集まりました。この署名はこのたび、各国から集まった署名とともに、2011年10月18日、ローマで開催されていた国連世界食料安全保障委員会(CFS: Committee on World Food Security)にて、小規模農家と持続可能な農業への支援を求めた31,539名の署名として、オックスファムを含む5つの国際団体によってフランスの農業大臣 Bruno Le Maire氏へ手渡されました。
ご協力ありがとうございました。
オックスファムが世界中で行っているGROWキャンペーン。十分な食料がないから、ではなく世界の食料システムが不公正な仕組みなっているがゆえに起きている飢餓 。気候変動や農地争奪、食料価格の高騰、小規模農業への支援などの様々な角度から取り組んでいます。
貧困や飢餓といった問題は、特に農村の貧困人口、とりわけ女性に集中して起こっています。ジェンダー間の不平等克服を念頭に置いた支援を農村の小規模農家に提供することで、『飢餓のホットスポット』で農家の収入と食料アクセスを向上させることが可能になります。また、気候変動を引き起こさずに食料生産を上げるためには、これまで世界の食料システムを支配してきた、化学肥料などの大量投入などに依存した巨大企業型農業よりも、小規模農家による環境的に持続可能な農業にこそ、大きな可能性が秘められています。
小規模農家への支援は今年のG20およびCFS(世界食料安全保障委員会)でも議題としてとりあげられていますが、なすべきことは山積しています。過去30年の間に、世界の政府開発援助(ODA)総額に占める農業分野向け援助の割合は77%減少し、7%まで落ち込みました。2009年のG8ラクイラ・サミット(イタリア)において、この減少傾向を反転させるためとして、3年間で農業分野向け援助を220億米ドル増やすことが約束されましたが、2年経った今も、約束された資金の26%しか拠出されておらず、しかもこのうち新たに新規資金として提供されたのはわずかにすぎません。
G8サミットはラクイラでの宣言を実現するため、右肩下がりの現状のODAを改善し、途上国自身の農業政策と小規模農家、そして意見が反映されにくい女性への支援を重視すべきです。また、食料危機の解決には、ラクイラの約束を超えて、各国政府やドナー、そして企業が正気の防火による持続可能な農業を支援することも重要です。
GROWキャンペーンはこれからも続きます。いろいろな形でご参加ください!
この冬、待望のオックスファム・ショップ日本第1号店が期間限定で吉祥寺と下北沢にオープンします!それに先がけて10月29日(土)〜30日(日)に開催される下北沢大学2011秋 文化祭に出展し、オックスファム・ショップのご紹介をさせていただきます。
下北沢大学文化祭は、しもきたの商店街が中心となってワークショップやアート市場、キッズハロウィン、起業支援セミナーなどバラエティのあるコンテンツで毎年人気のイベントです。
下北沢大学2011秋 文化祭
日時 2011年10月29日(土)〜30日(日) 11:00〜18:00
場所 下北沢駅北口周辺
オックスファムショップのブースでは・・・
・IVG(オックスファム・ジャパンのボランティアグループ)メンバーによる英語ショートワークショップ(10分位)
・オックスファムの活動とオックスファムショップの紹介
・ショップオープンに先がけて「ミニ・オックスファムショップ」10/29〜30日限定open!(フェアトレードコーヒー、アクセサリー、アンラップトギフトなど販売します)
・コーヒーの試飲(数に限りがあります)
詳しくはイベントウェブサイトをご覧ください。
http://shimokita-univ.com/2011autmn/index.html(オックスファム・ショップのブース場所は未定です)
楽しみながら国際協力に参加できるワクワク・ドキドキがいっぱいのオックスファム・ショップ。オープンが待ちきれない方、オックスファムの海外ボランティアスタッフと英語で話してみたい方、オックスファムの活動に興味のある方、ショッピングがてら、お散歩がてら、ぜひ下北沢大学へ遊びに来てください!
なお、12月にオープンするオックスファム・ショップ吉祥寺店・下北沢店ではお店で販売する商品の寄付やお店の販売を手伝ってくれるボランティアを募集中です。
寄付について→こちら
ボランティアについて→こちら
| インターン名 | コミュニケーション・インターン |
| 募集人数 | 2名 |
| 職務内容 |
広報・マーケティング業務全般の補佐 |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 即日より 6ヶ月以上 | 必要な技能、経験 | パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント) 英語力あれば尚可 |
| どのような人に向いているか |
リサーチが好きな方 人と接するのが好きな方 イベントの企画や運営に関心のある方 ウェブ関連作業経験者、または学習意欲のある方 |
| このインターンを通して得られるもの | NGOのマーケティング手法 オックスファムの海外の活動についての知識 情報収集能力・メディア対応の経験 パソコンスキル など |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当:矢嶋) |
| インターン名 | ファンドレイジング・インターン |
| 募集人数 | 若干名 |
| 職務内容 |
ファンドレイジング部門のサポート |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 週2回、6ヶ月以上継続してきていただける方 | 必要な技能、経験 |
【歓迎!】社会人経験のある方。総合的に力を発揮していただけます。 ・エクセル、ワード、基本的なPCスキル ・リサーチ力 ・接客の経験がある方尚可 ・英語ができると尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京上野 |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当:松竹谷) |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。


オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON 2011(http://www.tokyo-yamathon.com/260852641235486.html)が11月19日に開催されます。
そのイベントに先がけて、10月27日(木)に説明会が行われます。イベントがどんな内容なのか詳しく知りたい方、参加希望者もまだ参加を決めていない方も、主催者に質問をして情報を集めるチャンスです。お友達や同僚の方も誘ってどうぞご参加ください!
●日時 10月27日(木)19:00〜20:00 要予約 会場には18:45までにお越し下さい。
●場所 株式会社シマンテック 〒107-0052 東京都港区赤坂 1-11-44 赤坂インターシティ 9 階
交通アクセス (http://www.symantec.com/ja/jp/about/profile/locations/directions.jsp)
●申し込み 10月26日までにメールにてお申し込みください。oxfamjp.ivg.events@gmail.com
(説明会の後に会場の近くで交流会も開催します。交流会に参加希望の方はあわせてお知らせください)
●用意してあるのは40席になりますので、お早目の申し込みをお願いします。
●説明会は英語で行われます。 日本語での説明をご希望の方は事前にお知らせ下さい。
●TOKYO YAMATHONのウェブサイト (http://www.tokyo-yamathon.com/)
よこはま国際フェスタは、国際協力・交流活動をしている100以上の団体が参加し、ブース展示やワークショップを通じて活動を紹介するイベントです。
アジア、アフリカ、中南米などの料理が楽しめるフードゾーンや、踊りや楽器の演奏を楽しめる『おんがくひろば』もあります。
オックスファム・ジャパンは、ブース番号182番で、パネル展示による活動紹介を行います。
ぜひ、遊びにいらしてください!
1. 日時: 10月22日(土)、10月23日(日) 10:30-17:00
2. 場所: 横浜 みなとみらい 象の鼻パーク、波止場会館
3. オックスファム・ジャパンのブース: 182番
イベントについての詳細は、よこはま国際フェスタ2011のホームページをご覧ください。
http://yokohama-c-festa.org/
| インターン名 | トレイルウォーカー・インターン |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
・営業・申請補佐(営業資料・申請書類の作成) |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 9月より、6ヶ月以上 | 必要な技能、経験 |
・エクセル、ワード、パワーポイントなど ・リサーチ力 ・接客の経験がある方尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当者:管) |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
10月1日から7日にかけて開催された国連気候変動パナマ会議に参加したNGOスタッフの報告会が開催されます。(オックスファム・ジャパン共催)
これまでの国際交渉についてご説明する「基礎編」も開催されますので初めての方もぜひご参加ください。
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2011年10月1日から7日まで、国連気候変動パナマ会議が開催されました。
ダーバン会議(COP17)を年末に控えた最後の調整会議となったパナマ会議ですが、京都議定書の第2約束期間に削減目標を書き入れることを拒否している日本・ カナダ・ロシアと、京都議定書の存続を強く求める途上国の対立によって、国際 交渉は混迷の度を深めています。
ダーバン会議における京都議定書の第2約束期間と新枠組みへの合意が困難視されてきた今、パナマ会議はダーバン会議を成功に導く道をつくることができたの でしょうか?
また日本はどのような姿勢でダーバン会議に臨むことが可能なのでしょうか?
会議に参加したNGOが報告し、ダーバン会議に向けた考察を行います。
今回は、初めての方にもこれまでの温暖化の国際交渉がおわかりいただけるよう、基礎編を開催します。ダーバン会議を前に全体像を把握するためにも、ぜひ ご活用ください。
本編のみにご参加の方は14時半から、基礎編からご参加くださ る方は13時半にお越しください。
●日 時:2011年 10月 24日(月) 13:30〜16:30
●プログラム(予定)
基礎編 13:30-13:40 受付
13:40-14:20 温暖化の国際交渉を理解するために
本 編 14:20-14:30 受付
14:30-16:30 パナマ会議報告
1.パナマ会議の概要と成果
2.先進国は十分な資金を提供できるか
3.2013年以降の枠組みの法的形式について
●参加費:一般 1,000円、共催団体の会員 500円
●場 所:LMJ東京研修センター 4階大会議室
東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル4階
http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/
●共 催:WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン
※この報告会は、平成23年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
●WWFのパナマ会議参加報告
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/10/1017003.html
●申込み:WWFジャパンのホームページをご覧下さい。
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2011/10/post_107.html
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主催:動く→動かす、地球サミット2012 Japan |
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このイベントは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。 |

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このワークショップは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。 |
動く→動かす 石巻国際まつり東京企画
石巻国際まつり 東京イベント
★世界からスタンド・アップ!
=国境を越えてつながる災害復興・貧困解消=
〜スリランカ、南アフリカからのゲストを迎えて〜


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■スピーカー・プロフィール
©Howard Davies/Oxfam
1979年スリランカの東沿岸部バティカロラ州の漁村に生まれる。
【斎藤万里子さん(進行)】 元国連開発計画(UNDP)職員(ジェンダー・チーム)、現在、コンサルタント。2002〜2004年までUNDPスリランカ事務所にて勤務(防災・復興支援担当)。 |


| ボランティア名 | キャンペーン・ボランティア(ユースプログラム担当) |
| 募集人数 | 1名 |
| 職務内容 |
リーダーシップ・トレーニング・プログラム、CHANGE Initiative 2012の運営補佐 |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 業務時間 |
週1日(平日)以上 9時〜17または10時〜18時 *2011年10月〜2012年3月末まで従事できる方。 *3月19日-24日の間に開催されるCHANGE Initiative 2012、チェンジ・トレーニングと事前に行われるチェンジ・プレトレーニングに参加できることが必要です。 休日などに行う不定期のイベント。(適宜相談) *2012年3月は上記トレーニングの準備のため、業務日数が増加する場合があります。 |
| ボランティアとして必要な条件 |
貧困、人権など社会的不公正に問題意識をお持ちの方。 オックスファムのメッセージや理念に共感している方。 アドボカシー・キャンペーンに興味がある方。 |
| 必要な技能、経験 | サークル、クラブ、部活動でのリーダーシップ経験。(規模及び役職は問いません。) イベント運営(物品管理・シフト作成)経験。 *国立オリンピック記念青少年センターでの宿泊型イベント運営経験があればなお可 ワード、エクセル、パワーポイントの基本操作。 *ウェブに対する知識があればなお可。 *英語力及び画像、動画編集経験があればなお可。 |
| どのような人に向いているか |
1.日本におけるユースの活動を盛り上げたい方。 2.開発教育を実践したい方。 3.構造的な変化を求めている方。 4.知らない人と話すことが好きな方。 |
| このボランティアを通じて得られるもの | 世界で行われている市民活動のより深い理解 変化を望む人々とのネットワーク 情報の効果的な発信方法 など |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当:鈴木) |




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*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。
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| インターン名 | コミュニケーション・インターン |
| 募集人数 | 2名 |
| 職務内容 |
広報・マーケティング業務全般の補佐 |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 即日より 6ヶ月以上 | 必要な技能、経験 | 企画経験(どんな規模のものでも結構です) パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント) 英語力あれば尚可 |
| どのような人に向いているか |
リサーチが好きな方 人と接するのが好きな方 ウェブ関連作業経験者、または学習意欲のある方 |
| このインターンを通して得られるもの | NGOのマーケティング手法 オックスファムの海外の活動についての知識 情報収集能力 パソコンスキル など |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当:矢嶋) |
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| インターン名 | トレイルウォーカー・インターン |
| 募集人数 | 2名 |
| 職務内容 |
・営業・申請補佐(営業資料・申請書類の作成) |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 9月より、6ヶ月以上 | 必要な技能、経験 |
・エクセル、ワード、パワーポイントなど ・リサーチ力 ・接客の経験がある方尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町) |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当者:管) |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

| インターン名 | ファンドレイジング・インターン |
| 募集人数 | 若干名 |
| 職務内容 |
ファンドレイジング部門のサポート |
| 待遇 | 無給。交通費支給有り(上限あり) |
| 勤務時間 | 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時 |
| 期間 | 週2回、6ヶ月以上継続してきていただける方 | 必要な技能、経験 |
【歓迎!】社会人経験のある方。総合的に力を発揮していただけます。 ・エクセル、ワード、基本的なPCスキル ・リサーチ力 ・接客の経験がある方尚可 ・英語ができると尚可 |
| 勤務地 | オックスファム・ジャパン事務所:東京上野 |
| 選考方法 | 書類選考後、面接を行います |
| 締め切り | 適任者が見つかり次第、締め切りとします |
| 応募・連絡先 | oxfaminfo@oxfam.jp (担当:松竹谷) |
書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。


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『Sea to Summit 2011』は登録を終了しました。 |

トレイルウォーカー・ジャパン2011が終了して1週間がたつ5月21日・22日に、
オックスファム・ジャパンでは、トレイルウォーカーで使用したコースをきれいにするために、
トレイル清掃を実施します。
事前の申し込みは必要ありません。多くの方のご参加をお待ちしております。
◆日程
【21日(土)】
グループ1 スタート→CP2
グループ2 CP5→CP6
【22日(日)】
グループ3 CP2→CP4
*トレイル清掃のコースはこちらでご確認下さい。
◆集合場所
JR小田原駅 改札(黄色いTシャツを着たスタッフが目印)
◆集合時間
9:00
◆持ち物
軍手、ゴミ袋、飲み物、昼食、防寒具、雨具
その他、山歩きに必要なもの
*お申し込みの必要はありません。
参加ご希望の方は、時間厳守でお集まりください。
*その他の区間は、28日または29日に実施します。

“Beauty Force”という、美容師さんたちの東日本大震災被災地支援活動が立ち上がりました。
“美容師にしかできない、美容師だからできること”を念頭に、復興まで、継続可能な、より具体的な活動を行っていきたいということです。
オックスファム・ジャパンとの協力事業として、被災地の女性に、スキンケア、メイク等の化粧品を提供してくださっています。
その他にも、以下のような活動を予定しています。
◆いまできること
- 避難場所に行き、シャンプー&カット、マッサージをサービス
- 関東近郊に避難中で、来店可能な方にはサロンのフリーチケットを配り、シャンプー&カット、マッサージをサービス
- 被災者の中でも、特に女性と子供に焦点をあてて支援物資の提供
◆長期的支援
- 美容器具、物資等の提供
- ワークショップの開催
- メンタル面でのサポート活動
その他、チャリティイベントなどを企画
詳しくは、“Beauty Force”のウェブサイト(www.beauty-force.org)をご覧ください。
写真:4月12日の記者発表の様子
| 訪問先 | 活動内容 |
|---|---|
| 宮城県国際交流協会 | 宮城県内の外国人被災者の状況に関する情報と今後の連携について |
| 仙台市国際交流協会 | 仙台市内の外国人被災者の状況に関する情報と今後の連携について |
| ジャパンプラットホーム | 宮城県内の被災状況とNPO/NGOの活動に関する情報共有と今後の連携について 多言語情報の音声CDをサンプルとして提供し、ポスター・ちらしの避難所への配布の協力要請 |
| 石巻専修大学内ボランティアセンター(社会福祉協議会)、NPO/NGO連絡協議会 | 大学が拠点を提供し、ここで多くのボランティアを受け入れています。現在1500名ほどの学生を中心としたボランティアが、テント・食料持参でボランティア活動に登録しています |
| 避難所(石巻商業高校/女川第一小学校) | 南米出身家族が避難中。状況をヒアリングし、スペイン語情報誌の提供 |
| 石巻カトリック教会 | フィリピン人女性に相談窓口情報のちらしを提供 |
| 総務省東北総合通信局放送部放送課 | 東北の災害FM局の状況に関する情報と今後の政府の支援策および 連携について |
| 災害FM局 |
石巻市:石巻コミュニティ放送(株)・ラジオ石巻(100W) 塩釜市:BAY WAVE(100W) 岩沼市:ほほえみ(100W) 亘理郡山元町:やまもとさいがいエフエム(30W) →すでに中国語、英語のネイティブが情報を発信 亘理郡亘理町:わたりさいがいエフエム(30W) 名取市:なとりさいがいエフエム(50W) |
©ジョイセフ
©ジョイセフ
©ジョイセフ 

「塩竃市民のほとんどが家屋の流失や倒壊のため、着の身着のままで避難しています。 |
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TOKYO YAMATHONにお寄せいただいた寄付は、すべてオックスファム・ジャパンが行う東北地方太平洋沖地震の支援活動に活用されます。
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「前日に水が通ったのでシャンプーはとてもありがたい」 |

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◆マタニティ用品 |
オックスファム・ジャパンは、既存の支援では見過ごされ、支援が届きにくい、妊産婦や日本語話者でない方々への支援を行っています。 オックスファム・ジャパンは、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。また、今なお行方不明となられている方の一刻も早い救助、被災地の一日も早い復興を、心より祈念いたします。 |
◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「東北地震」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 |

生理用ナプキン 1万2000枚 乳幼児用の紙おむつ各種サイズ 計144パック シャンプー 400本 コンディショナー 263本 |
◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「東北地震」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 |
◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「東北地震」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 |
◆クレジットカードによるご寄付下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。https://oxfam.jp/forms/donate_form.php *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。 ◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。口座番号:00140-6-53804 口座名:OxfamJapan *通信欄に「東北地震」とご明記ください。 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。 |
* NHISのカバレッジは誇張されており、実際には18%程度にとどまっているかもしれず、これは同国のNHI当局や世銀が示す数字の3分の1を下回る。 * ガーナ国民は全員、消費税を通じてNHISの財源を提供しているが、82%もの人々がその恩恵を受けられずにいる。 * NHISに登録している人のうち、富裕層の数は貧困層の倍に上る。 * NHISから排除されている人は医療費を個人負担している。(当然、消費税の支払いに加えて) * 報告書の試算では、同国政府の保健分野向け歳出の36%が、この制度の非効率と低投資によって浪費されている。 |
* すでに国民に対して交わしている、2015年までに保険料徴収をやめて無料化するという公約をただちに実施することを求めています。そのためには、医療費の個人負担を廃止する。 * 同スキームの官僚制度を抜本改革し、現在はバラバラの資金の組み合わせである国民健康保険基金を国民保健基金として一元化し、保健医療セクター全体に使えるようにすること。 * 保健サービスのカバレッジを拡大し、増える重要に応えるために、政府による保健サービスを全国規模で急速に拡大・改善する。 |




