スタントのテーマはサミット当日に話される議題と
重ねて行われています。留寿都チームが政策面で
プッシュをするとともに、ここ札幌チームは
紙面を飾りやすい写真を提供する、という役割を
担っています。
そんな連携がより効果的なメッセージングをもたらす、
ということで今回の狙いは”インパクト!”
Co2の排出量を風船で表し、排出量の多さを競うG8の
リーダー達が空を飛びました。
クレーン車を使い札幌の空に舞ったのは・・・

気候変動については
”このような調子では、2050年ごろには
世界はゆで上がり、今回成果を出せなかった首脳たちは
とっくに忘れ去られていることでしょう。”(アントニオ・ヒル、
オックスファム・インターナショナル スポークスパーソン)
と、オックスファムとしてこのような見解を出しているくらい、
交渉に進展は見られませんでした。
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